「響鬼 装甲!」ならぬ
「響鬼、総評!」ってことで。
全話見終わって、あらためて「響鬼」を考えてみました。
・プロットまず「あらすじ」は、以前も書きましたが10点満点中の2点。
大筋が無く、登場人物の紹介と個々のエピソードだけで終わってしまった感が拭えません。
今までの「仮面ライダー」を踏まえて考えると、まだ序章って感じ。
でもしかし。響鬼は「完全新生」
今までのライダーの物語と比べてはイケナイのかもしれないのですがね(^^;)
・設定、環境面白かったですね!
モチーフが日本古来の「鬼」というのも面白いし、
マカモーと呼ばれる妖怪みたいのも面白かった。
DA式神もよかったし。
・キャストキャラクターはみんな良かったと思います!
メインの鬼3人も、主役、2枚目、3枚目とバランス良く取り揃えてあるし
キャラも立ってたし。
女性キャラが全員サポート側で、ヒロインがいなかったっていうのが
ちょっと残念ではありますが〜。
ま、ヒロインの立ち位置には明日夢が居たので、
ヒロイン不在は物語上仕方が無いですねー。
キャラクターが大人だけでなく、最年長のおやっさんから
30代、20代、10代と、老若男女揃っていた部分も良かったと思います。
それぞれの「年齢」に沿った悩みや喜びが描かれていたトコロも興味深かったですね。
大雑把に言うと、学生は進路、20代は恋愛、30代は継承と
人生の色んな悩みごとが1本のドラマにギュウっと詰め込まれてました。
だから散漫なイメージがあるのだけれど、
そこンところは群像劇として捉えて「良し」とするべきなのかしらん??
年代が違うキャラということは、演ずる俳優さんたちの年齢も違ってくるワケで
撮影中の雰囲気や、アフターファイブなんかも
今までのライダーとは雰囲気が違うンだろうな〜と思ったりもして。
今までの平成ライダー及び仲間達は、ほぼ20代のキャラで、演じている俳優もキャリアは横並び。
出演者同士、つるんで御飯を食べに行ったりもしたでしょう。
撮影時以外も会って、作品について語り合ったり、演技の仕方を考えたり、キャラを深く掘り下げたり
そうやって切磋琢磨しあえる仲間だったと思うンですよ。
良い意味で「お前には負けない!」「お前より目立つ!」って思って演技してる部分もあったと思うし。
一丸となる熱意もあったと思うし。
役者同士が互いに「演技で酔える相手」になる瞬間もあったと思うんですーー
共鳴しあうっていうかーー。
今までのライダーは演技の技としては下手だけど、心がこもって
熱意があった気がします。
セリフの掛け合いの微妙な「間」とか、視線とかで
観ているコッチにも、そういう役者同士の「共鳴」はワリと伝わる部分があるンですが
響鬼の出演者に限っては、そーゆーのをあまり感じなかったンですよね。
はっ!!!そうそう!共鳴といえば音叉!音叉ですよ!
ふたっつの棒が共鳴しあうってヤツ!
そーゆーー共鳴が無かったなーー!響鬼には。
せっかく「響き」ってタイトルなのに何にも響いてこなかったなーー。
私は、ですよ? 私には響かなかった。
ただ
縦社会は見えた(笑)
細川さん演ずるヒビキさんと、他キャラの間に距離があった気がします。
細川さんで頭打ちっていうかー。ええ〜っと。
細川さんに倣え!っていうかー。ええ〜〜っと。
細川さんのスケジュールを考えると、共演者と遊ぶ時間も無かったと思うンですけどねー。
ただ、細川さん自らの「響鬼プロモーション」は素晴らしかったですね!
あれは本当、素晴らしいと思いました。アッパレ細川さん!って感じ。
ザンキ役の松田さんと、トドロキ役の川口さんは
プライベートでも一緒に御飯食べたりしてたようで、
脚本があんなにアレじゃ無ければ、
もっと感動的な二人の「演技の共鳴」が観られたかもしれませんね〜〜。
でも、響鬼は役者さんの演技レベルがかなり上だったですよね。
明日夢君がすごく上手かった。
女性陣もみんな美形だったv
それと、敵役の男女二人の配役が素晴らしかったです!!!
・敵これが一番残念ですね。
敵がCGだったってことは100歩譲って仕方ないにしても
敵側にドラマが無い。
洋館の男女が怪しい動きをしたことで、ドラマがあるかと期待したけど
結局なんのドラマも起こらなかった。
姫童子を操るクグツ、クグツを操る洋館の男女、洋館の男女を操る大正ロマン風の男女という
マトリョーシカで終わっちゃったよ!!!!ビックリ!ヒーローモノとしての物語が駄目駄目だった原因がコレ。私はコレが駄目。
悪意のある敵が居ないってとこ!
あ〜あ。悪役が凄ければ凄いほど、ヒーローが引き立つってモンなのにー!
結局、響鬼の強さがインフレ起こして終了〜〜。
・アクション自然の中のアクションは、本当、かっこよかったですーー!
川に落ちたり、水しぶきをあげてアクションしてたり、
良かったな〜〜vほんとv
ただ欲を言えば、
死闘ってやつが見たかったですね。
全身全霊をかけて互いが戦うシーン。
敵側も全身全霊込めてる戦い。CGとかじゃあなくて。
スーツアクターさん達の間合いで、感じる波動が。
俳優さんたちのアクションはショボショボでしたね〜
最終回のヒビキさんだけかなー。良かったのは。
・子供と観る響鬼未就学児をコアなターゲットとした「響鬼」
ウチの3歳児もライダーが大好きで、響鬼も見ていました。
でもガッツリ見入るのは戦いのシーンで、人間ドラマのシーンは飽きてましたね〜。
起きて暫く経った「響鬼」放映時間は、丁度おなかが空くらしく
「なにか食べたーい」と私を呼び、
私はブーブー文句を言いながら朝ご飯の支度をしたもんです(涙)
玩具はタイコよりは剣のほうが興味あったみたい。
DAは組み立てたり、平らにしたりと、面白がって遊んでましたね〜v
あと、ウチのはソフビや食玩が大好きなのですがーーー
響鬼は敵の人形が無いのですよねっ!
戦いゴッコが出来ないンですよっ!
例えば最近、ガチャガチャでマックスのを買ってあげたのですが
その中には小さいマックスと、怪獣3体もはいってたんです。
マックスVS怪獣3体ですよ!さすがマックス!最強!って感じで
子供は喜んで戦いゴッコをさせていました。
やっぱ、ヒーローにはカッコイイ敵がいないとね!!!駄目!
ウチのは、
555にはオルフェノクとオートバジンのソフビを
ブレイドにはカリスを、ちゃんと あてがってますからねぇ。
ウルトラマンの怪獣マニアも居るくらい、敵側の造詣にも興味がある人は沢山いると思うんです。
私だって、ウルトラのソフビよりも、ウーとかシーボーズ、ジャミラのソフビを手に取るもんなぁ。
やっぱ、敵の存在はデカイんですよ。
ぅおっと!
長くなりすぎちゃいましたっ(焦)
また思いついたことがあったら、また書きます〜〜
宮崎ではCHANGE見られないのですよ〜。
フジ系列なのに・・・。
TVガイド誌は鹿児島・宮崎一緒になってるんですが
鹿児島での放送はだいたい東京と同じよちゅこ2008年 夏ドラマの情報がチラホラとほんと!印象的な役がいいなぁ〜〜ミルル2008年 夏ドラマの情報がチラホラと今度は、セリフのある役だといいなぁ・・・(苦笑)ちえっち2008年 夏ドラマの情報がチラホラとんねーーーっ!!!!
グリーンウッドがドラマ化ッスよーー!
花君があたり、風小次やRHプラスもいい感じで
若手俳優の青田買い的な漫画実写ドラマが増えてきたんでしょミルル2008年 夏ドラマの情報がチラホラとなんだとぉう!!!!!!!
グリーンウッドがドラマ化だとぉう!!!!!
…花君が当たったからだろうなーと容易に推測できるわけですが…。
イヤン(TT)カメメミュージックステーション NEWS出演ロコさん、こんにちはー!
衣装が可愛くて、ほんと良かったです〜vvvウレシイー!
歌う姿も可愛かったし、トークも長かったし(しかもオチ)
タモさんに名前呼ばれミルルミュージックステーション NEWS出演こんばんわ。ロコです。
嬉しいNEWSと超超超かわいいまっすーに興奮してます!
今日の衣装、最高に可愛い〜☆
「オッサンから少年に戻る!」って!(ブハッ!ズバリ!ロコ