仮面ライダー電王の感想を書こう書こうと思いつつ
今現在,私の脳内では大森南朋祭りが絶賛開催中!!!
昨日はツタヤが半額の日っつーことで、南朋サン主演の「1 イチ」と
南朋サン死体役の「
OUT」をレンタルして観ちゃいました〜v
ジーダス
大森南朋(アーティスト)TEAH(出演・声の出演)千原浩史(出演・声の出演)山田辰夫(出演・声の出演)丹野雅仁(監督)山本英夫(その他)佐藤佐吉(その他)
発売日:2003-01-24
おすすめ度:

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
桐野夏生(その他)鄭義信(その他)平山秀幸(監督)原田美枝子(出演・声の出演)倍賞美津子(出演・声の出演)室井滋(出演・声の出演)西田尚美(出演・声の出演)香川照之(出演・声の出演)間寛平(出演・声の出演)
発売日:2004-01-23
おすすめ度:

以下、DVDのちょっとした感想と、
「OUT」の小説とテレビドラマと舞台と映画の比較の話をつらつら書きます。


いや本当は「
チルドレン」が観たかったンですけどね(苦笑)
急いでたからパっと目に付いたDVDを借りてきてしまいました

「1 イチ」も、「殺し屋イチ」と間違えて借りてきてしまった。おばかさん。
「1 イチ」は番外編でしたよ

感想としては、イチが‘殺し’をするまでは高校生同士の青臭いケンカが続き、
ショッパイ感じで大して面白くなかったんですけど
イチが覚醒してからの南朋さんの演技がヤバい感じで、
ゾクゥっと キて
ガタガタ身体が震えてきちゃいました

武者震い

あー。やっぱ「殺し屋イチ」を観よう。絶対観よう。
通常業務が母業なので、
自分のヤバめの嗜好はなるたけ隅っこに追いやらなくちゃ!と常に戒めてるンですが
南朋サンが私を覚醒させてしまったようです(笑)
猟奇や狂気の演技と演出。興味あるんですよねー。
あ。でも
「1 イチ」南朋さんのアクションは体は重そうだしキレも悪くて
ぜんぜん強そうじゃなかった… ですが(^^;)
いやマジもんの喧嘩なんて、あんな感じなんだろうなー。
野暮ったい動きなんだろうなー。うんうん。
で、「OUT」
南朋サンは殺される旦那役!バラバラにされる役ーーー!ぎょえー。
萌えー南朋サンの、ドメスティックバイオレンスな旦那の演技が、凄く
キます。
死体役も、
キます。
死体の演技が上手いとか言っちゃうとなんか変な感じなんですが
生きてる感じがしないYO−−−
南朋…恐ろしい子(by姫川亜弓)
「OUT」は原作も読んだし、舞台も観たし、テレビドラマ「
OUT〜妻たちの犯罪〜」も観てたので
映画がどんなんなってンだか気になっていたんですよね〜。
今回、南朋サン繋がりで、やっと観られました。
原作とは全然違うンですねー。
とってもドリ〜ミ〜(笑)な作りになってて失笑しました。
さて。
小説、舞台、テレビ、映画。4つの作品を比較すると、すっごく面白いです。
ひとつのキャラクターを3人の役者さんが演じたことになる「OUT」
主人公の香取雅子。小説では42歳。
TVは田中美佐子
芝居は久世星佳
映画は原田美枝子
原作に一番近いのは久世星佳でした。
細身で、余計な柔らかさがなくて、かっこよくヤサグレてて、煙草が似合う。
1匹狼の風貌。ピカレスク・ロマンのヒロインv
なにしろラストで佐竹と一騎打ちしなくちゃならないンですから、
それ相応の強さがないと。
田中美佐子は顔が丸いからイマイチ迫力に欠けました。
でも、普通の奥さんっぽさは一番ありましたね。
原田さんは、なんかとっても綺麗 (良くも悪くも)
虫一匹殺せないような御嬢様然としている原田さん。
凄みには欠けたかな〜。
城之内邦子。小説=40歳。
TVでは、劇団☆新感線の高田聖子。
芝居は竹内都子。ピンクの電話のみやちゃん ね。
映画は室井滋。
原作の描写に一番近い人物は、みやちゃんでしたねー。
チビで太めで狡猾で。ムチムチしてる子のミニスカート。媚びるような仕草。
高田さんも室井さんも、狡猾さは出てるけど、男好きには見えませんでした。
映画では邦子は殺されず、雅子と一緒に逃避行するんですよね…。解せないなぁ。
やっぱ、原作通りに殺されて、雅子達の手で解体されたほうが効果的だったと思うんですよ。
因みに、小説を読んでいるとき、私の脳内の邦子役はぶっちぎりでハイヒールモモコでした。
吾妻ヨシエ。小説=51歳。
TVは渡辺えり子
芝居は歌川雅子
映画は倍賞美津子
ダントツで渡辺えり子。
優等生で張り切ってるイメージは渡辺えり子でしょう。太めだし。
思い詰めて逆ギレさせたら一番怖い印象ありますもん。
お婆さんを介護しているシーンなんて、リアリティありすぎでした。
山本弥生。小説=30歳。
TVは原沙知絵
芝居は松本紀保
映画は西田尚美
テレビドラマの弥生が一番良かったですね。感情移入もしやすかった。
小さな幼児の母親で、犯罪者の子供にしたくないから死体隠蔽を雅子にお願いする。
その流れが一番自然かな…と。
映画版では妊婦でしたが、自分が罪を背負ってまで助けてあげたいとは思えない、
自分勝手な嫌な女でしたもん。
うん。映画の主人公に感情移入できなかったのは、弥生のキャラのせいだなー。
原沙知絵の弥生は奥ゆかしくて綺麗で子供を大切にしていて
「この母子を救ってあげたい」と思わせる何かを持ってたような気がします。
原さんはDVを受けても黙って耐えてそうな雰囲気あるし。
西田さんは殴られたら負けずに殴り返しそうなイメージあるけど(^^;)
十文字彬。
TVは哀川翔
芝居は(私が見た2000年の方)田中哲司(ヒミツの花園に出演中〜)
映画は香川照之
ううーーん。ジャニ顔となってたんですけど。原作では。
まっ、TVで見たときの哀川翔は良かったですね。
でも原作読んだら、田中哲司のほうが合ってました。
香川照之はもともと好きな俳優なんですけど、
この映画では裏家業の人っぽいヤバさが足りなかったですねー。
会社員っぽかった。
「裏世界で成り上がりたい」っていう欲望が全然感じられませんでした。
十文字役は30歳前後だけど笑うと顔が可愛くて、イケメンで長身で
物腰柔らかいけどチンピラの匂いがして、小賢しい感じの役者が似合うと思うんですよねー。
小物臭が漂ってないとv
そして一番の
キモである佐竹光義。
映画では間カンペーさんが演じていたんだけど、
これがもう「ふざけんなー!」という感じで、全然ダメダメでした。
TVは柄本明
芝居は(2000年版)小市慢太郎
映画は間寛平
私が演出家だったら、柄本さんもカンペーさんも選びません。
このお二人に共通するのは、不気味さ。
柄本さんもカンペーさんも、日常に紛れた狂気を演じさせたらピカイチだと思うンですけど
「OUT」の佐竹は、隣のおっちゃんが病んじゃった風の演技じゃ駄目だと思うンですよねー。
柄本さんもカンペーさんも不気味で怖んですけど、佐竹とはまったく性質が違う気がします。
佐竹はヤクザの怖さと魅力がないと。
一般人には怖いデスよヤクザの人って。
またそれが魅力でもあるんだろうし。
佐竹には裏家業の匂いがしないと!夜の闇のエロスをまとってないと!
柄本さんもカンペーさんも、ダーティな色気は無いし。
あれですよ。そこ物凄く大事!
ある意味、中年女性の恋愛ファンタジーでもあるワケですよ。OUTって。
だからヒロインの相手役は極普通のオッサンじゃ駄目なんデス。
白馬の王子様ならぬ黒塗りベンツに乗った闇の王子様が自分を付け狙い、
ある日突然、浚いに来るんデスよっ?!
もみくちゃに愛されるンデスよ?
柄本さんもカンペーさんも、その点が弱い。そのキャスティングじゃ弱い。
もっと黒くて怪しくてサドっ気たっぷりな素敵な人じゃあないと。
小市慢太郎さんは、その点では素晴らしく色っぽい佐竹を演じていましたvvv
あれですよ。あの、
年下の可愛いチンピラ十文字に姉御扱いされて慕われ(映画ではあからさまにプロポーズされてたw)
カッコイイハーフのお兄ちゃんに押し倒され一途に想われ、
知らない世界で暗躍してるワイルドで危険(危険すぎるけどな)な男からターゲットにされる・・・
それって、すごく、アレじゃないデスか?
少女漫画的というか…。ドリーマーというか。
ハーレム願望とかモテモテ願望??
そのうえ、同性の同僚達からも特別視されてて(苦笑)
まぁ。柄本さんやカンペーさんも解らないではないンです。
異常人格者の演技が上手だし。
けど、中年女性の(ステレオ的な)願望を頭に置いてアプローチするなら
佐竹を異常人格者にしないように描いたほうが良かったのになーと思うんです。
ギリギリで。
よく見ますよ。愛する者を死に際まで追いやってスルSEXは素晴らしく悦い
昔っからありますよね? そーゆー幻想。
情愛の絶頂で逝く っての。
サディスティックな愛。
アンダーグラウンドの世界かな?それってアングラ?
テレビドラマや映画の佐竹では
男性に奪われたいカタルシスを浄化できないと思うんですよ。
その愉悦が、出ない。
テレビも映画も、佐竹が雅子を強姦するシーンは無かったので
(というか、初めから性的な描き方はされてない)
佐竹に男の色気は必要なかったんだと言われれば、それまでですが。
雅子と佐竹の攻防は、互いに相手を追い詰める戦略的な描写があったら
もっと面白かったと思うんですけど。
TVの柄本さんは不気味さばかり目立って陰湿なストーカーみたいでした。
映画のカンペーさんに至っては、魅力もクソも無いただの犯罪者になってました。
佐竹が雅子を追い詰める動機は復讐だったかもしれないけれど、
雅子という女性を知れば知るほどに、彼女に惹かれていったと思うんですよ。
恋ですよね。恋。
で、佐竹はサドだから、殺すほどの情熱で愛したい。
で、獲物を追い詰める様子を愉しみながら、雅子を狩っている。
私が演出だったら、もっとクールにしますね。佐竹。
闇の世界は俺のフィールドだ!と言わんばかりに。
そいで、店を二つも持ってるオーナーで、
店一番人気の女の子から恋されてて(だから見た目も良いと思う)
普通の警備員にも化けられて、
県営住宅に住んでても目立たないオッサン。
私の頭に登場したのは、エンケンさんでした。
遠藤憲一さん。
ううーーん Vシネマっぽくなっちゃう なー
いや本当は「
チルドレン」が観たかったンですけどね(苦笑)
急いでたからパっと目に付いたDVDを借りてきてしまいました

「1 イチ」も、「殺し屋イチ」と間違えて借りてきてしまった。おばかさん。
「1 イチ」は番外編でしたよ

感想としては、イチが‘殺し’をするまでは高校生同士の青臭いケンカが続き、
ショッパイ感じで大して面白くなかったんですけど
イチが覚醒してからの南朋さんの演技がヤバい感じで、
ゾクゥっと キて
ガタガタ身体が震えてきちゃいました

武者震い

あー。やっぱ「殺し屋イチ」を観よう。絶対観よう。
通常業務が母業なので、
自分のヤバめの嗜好はなるたけ隅っこに追いやらなくちゃ!と常に戒めてるンですが
南朋サンが私を覚醒させてしまったようです(笑)
猟奇や狂気の演技と演出。興味あるんですよねー。
あ。でも
「1 イチ」南朋さんのアクションは体は重そうだしキレも悪くて
ぜんぜん強そうじゃなかった… ですが(^^;)
いやマジもんの喧嘩なんて、あんな感じなんだろうなー。
野暮ったい動きなんだろうなー。うんうん。
で、「OUT」
南朋サンは殺される旦那役!バラバラにされる役ーーー!ぎょえー。
萌えー南朋サンの、ドメスティックバイオレンスな旦那の演技が、凄く
キます。
死体役も、
キます。
死体の演技が上手いとか言っちゃうとなんか変な感じなんですが
生きてる感じがしないYO−−−
南朋…恐ろしい子(by姫川亜弓)
「OUT」は原作も読んだし、舞台も観たし、テレビドラマ「
OUT〜妻たちの犯罪〜」も観てたので
映画がどんなんなってンだか気になっていたんですよね〜。
今回、南朋サン繋がりで、やっと観られました。
原作とは全然違うンですねー。
とってもドリ〜ミ〜(笑)な作りになってて失笑しました。
さて。
小説、舞台、テレビ、映画。4つの作品を比較すると、すっごく面白いです。
ひとつのキャラクターを3人の役者さんが演じたことになる「OUT」
主人公の香取雅子。小説では42歳。
TVは田中美佐子
芝居は久世星佳
映画は原田美枝子
原作に一番近いのは久世星佳でした。
細身で、余計な柔らかさがなくて、かっこよくヤサグレてて、煙草が似合う。
1匹狼の風貌。ピカレスク・ロマンのヒロインv
なにしろラストで佐竹と一騎打ちしなくちゃならないンですから、
それ相応の強さがないと。
田中美佐子は顔が丸いからイマイチ迫力に欠けました。
でも、普通の奥さんっぽさは一番ありましたね。
原田さんは、なんかとっても綺麗 (良くも悪くも)
虫一匹殺せないような御嬢様然としている原田さん。
凄みには欠けたかな〜。
城之内邦子。小説=40歳。
TVでは、劇団☆新感線の高田聖子。
芝居は竹内都子。ピンクの電話のみやちゃん ね。
映画は室井滋。
原作の描写に一番近い人物は、みやちゃんでしたねー。
チビで太めで狡猾で。ムチムチしてる子のミニスカート。媚びるような仕草。
高田さんも室井さんも、狡猾さは出てるけど、男好きには見えませんでした。
映画では邦子は殺されず、雅子と一緒に逃避行するんですよね…。解せないなぁ。
やっぱ、原作通りに殺されて、雅子達の手で解体されたほうが効果的だったと思うんですよ。
因みに、小説を読んでいるとき、私の脳内の邦子役はぶっちぎりでハイヒールモモコでした。
吾妻ヨシエ。小説=51歳。
TVは渡辺えり子
芝居は歌川雅子
映画は倍賞美津子
ダントツで渡辺えり子。
優等生で張り切ってるイメージは渡辺えり子でしょう。太めだし。
思い詰めて逆ギレさせたら一番怖い印象ありますもん。
お婆さんを介護しているシーンなんて、リアリティありすぎでした。
山本弥生。小説=30歳。
TVは原沙知絵
芝居は松本紀保
映画は西田尚美
テレビドラマの弥生が一番良かったですね。感情移入もしやすかった。
小さな幼児の母親で、犯罪者の子供にしたくないから死体隠蔽を雅子にお願いする。
その流れが一番自然かな…と。
映画版では妊婦でしたが、自分が罪を背負ってまで助けてあげたいとは思えない、
自分勝手な嫌な女でしたもん。
うん。映画の主人公に感情移入できなかったのは、弥生のキャラのせいだなー。
原沙知絵の弥生は奥ゆかしくて綺麗で子供を大切にしていて
「この母子を救ってあげたい」と思わせる何かを持ってたような気がします。
原さんはDVを受けても黙って耐えてそうな雰囲気あるし。
西田さんは殴られたら負けずに殴り返しそうなイメージあるけど(^^;)
十文字彬。
TVは哀川翔
芝居は(私が見た2000年の方)田中哲司(ヒミツの花園に出演中〜)
映画は香川照之
ううーーん。ジャニ顔となってたんですけど。原作では。
まっ、TVで見たときの哀川翔は良かったですね。
でも原作読んだら、田中哲司のほうが合ってました。
香川照之はもともと好きな俳優なんですけど、
この映画では裏家業の人っぽいヤバさが足りなかったですねー。
会社員っぽかった。
「裏世界で成り上がりたい」っていう欲望が全然感じられませんでした。
十文字役は30歳前後だけど笑うと顔が可愛くて、イケメンで長身で
物腰柔らかいけどチンピラの匂いがして、小賢しい感じの役者が似合うと思うんですよねー。
小物臭が漂ってないとv
そして一番の
キモである佐竹光義。
映画では間カンペーさんが演じていたんだけど、
これがもう「ふざけんなー!」という感じで、全然ダメダメでした。
TVは柄本明
芝居は(2000年版)小市慢太郎
映画は間寛平
私が演出家だったら、柄本さんもカンペーさんも選びません。
このお二人に共通するのは、不気味さ。
柄本さんもカンペーさんも、日常に紛れた狂気を演じさせたらピカイチだと思うンですけど
「OUT」の佐竹は、隣のおっちゃんが病んじゃった風の演技じゃ駄目だと思うンですよねー。
柄本さんもカンペーさんも不気味で怖んですけど、佐竹とはまったく性質が違う気がします。
佐竹はヤクザの怖さと魅力がないと。
一般人には怖いデスよヤクザの人って。
またそれが魅力でもあるんだろうし。
佐竹には裏家業の匂いがしないと!夜の闇のエロスをまとってないと!
柄本さんもカンペーさんも、ダーティな色気は無いし。
あれですよ。そこ物凄く大事!
ある意味、中年女性の恋愛ファンタジーでもあるワケですよ。OUTって。
だからヒロインの相手役は極普通のオッサンじゃ駄目なんデス。
白馬の王子様ならぬ黒塗りベンツに乗った闇の王子様が自分を付け狙い、
ある日突然、浚いに来るんデスよっ?!
もみくちゃに愛されるンデスよ?
柄本さんもカンペーさんも、その点が弱い。そのキャスティングじゃ弱い。
もっと黒くて怪しくてサドっ気たっぷりな素敵な人じゃあないと。
小市慢太郎さんは、その点では素晴らしく色っぽい佐竹を演じていましたvvv
あれですよ。あの、
年下の可愛いチンピラ十文字に姉御扱いされて慕われ(映画ではあからさまにプロポーズされてたw)
カッコイイハーフのお兄ちゃんに押し倒され一途に想われ、
知らない世界で暗躍してるワイルドで危険(危険すぎるけどな)な男からターゲットにされる・・・
それって、すごく、アレじゃないデスか?
少女漫画的というか…。ドリーマーというか。
ハーレム願望とかモテモテ願望??
そのうえ、同性の同僚達からも特別視されてて(苦笑)
まぁ。柄本さんやカンペーさんも解らないではないンです。
異常人格者の演技が上手だし。
けど、中年女性の(ステレオ的な)願望を頭に置いてアプローチするなら
佐竹を異常人格者にしないように描いたほうが良かったのになーと思うんです。
ギリギリで。
よく見ますよ。愛する者を死に際まで追いやってスルSEXは素晴らしく悦い
昔っからありますよね? そーゆー幻想。
情愛の絶頂で逝く っての。
サディスティックな愛。
アンダーグラウンドの世界かな?それってアングラ?
テレビドラマや映画の佐竹では
男性に奪われたいカタルシスを浄化できないと思うんですよ。
その愉悦が、出ない。
テレビも映画も、佐竹が雅子を強姦するシーンは無かったので
(というか、初めから性的な描き方はされてない)
佐竹に男の色気は必要なかったんだと言われれば、それまでですが。
雅子と佐竹の攻防は、互いに相手を追い詰める戦略的な描写があったら
もっと面白かったと思うんですけど。
TVの柄本さんは不気味さばかり目立って陰湿なストーカーみたいでした。
映画のカンペーさんに至っては、魅力もクソも無いただの犯罪者になってました。
佐竹が雅子を追い詰める動機は復讐だったかもしれないけれど、
雅子という女性を知れば知るほどに、彼女に惹かれていったと思うんですよ。
恋ですよね。恋。
で、佐竹はサドだから、殺すほどの情熱で愛したい。
で、獲物を追い詰める様子を愉しみながら、雅子を狩っている。
私が演出だったら、もっとクールにしますね。佐竹。
闇の世界は俺のフィールドだ!と言わんばかりに。
そいで、店を二つも持ってるオーナーで、
店一番人気の女の子から恋されてて(だから見た目も良いと思う)
普通の警備員にも化けられて、
県営住宅に住んでても目立たないオッサン。
私の頭に登場したのは、エンケンさんでした。
遠藤憲一さん。
ううーーん Vシネマっぽくなっちゃう なー
宮崎ではCHANGE見られないのですよ〜。
フジ系列なのに・・・。
TVガイド誌は鹿児島・宮崎一緒になってるんですが
鹿児島での放送はだいたい東京と同じよちゅこ2008年 夏ドラマの情報がチラホラとほんと!印象的な役がいいなぁ〜〜ミルル2008年 夏ドラマの情報がチラホラと今度は、セリフのある役だといいなぁ・・・(苦笑)ちえっち2008年 夏ドラマの情報がチラホラとんねーーーっ!!!!
グリーンウッドがドラマ化ッスよーー!
花君があたり、風小次やRHプラスもいい感じで
若手俳優の青田買い的な漫画実写ドラマが増えてきたんでしょミルル2008年 夏ドラマの情報がチラホラとなんだとぉう!!!!!!!
グリーンウッドがドラマ化だとぉう!!!!!
…花君が当たったからだろうなーと容易に推測できるわけですが…。
イヤン(TT)カメメミュージックステーション NEWS出演ロコさん、こんにちはー!
衣装が可愛くて、ほんと良かったです〜vvvウレシイー!
歌う姿も可愛かったし、トークも長かったし(しかもオチ)
タモさんに名前呼ばれミルルミュージックステーション NEWS出演こんばんわ。ロコです。
嬉しいNEWSと超超超かわいいまっすーに興奮してます!
今日の衣装、最高に可愛い〜☆
「オッサンから少年に戻る!」って!(ブハッ!ズバリ!ロコ