「なんか、ごめんなさい 」
今期No.1のドラマでした!!!ゴンゾウ!
テレビ朝日/ ゴンゾウ -伝説の刑事- 東映/ ゴンゾウ -伝説の刑事- 最終話は ロケ場所:乙部醤油が気に入っちゃって気に入っちゃって

廃屋大好きなもんで、もー、あの荒れ具合といい寂びれ具合といい、
乙部醤油サイコー。深谷FC,グッジョブ!
ね。
最終話前までの過程が素晴らしく面白かったからいいんですけど、
最終話だけは微妙に私のツボからはズレてたっていうか、
私の萌えドコロからは少し遠ざかっちゃったというか、
いやもう、これは個人的な印象っていうか感想っていうか。 (*´σー`)てへ
なんか ごめんなさい。
いや、でも、最終話も「ばっちぃぃ!」や「撮るなー

」などの笑いドコロあり、
足に装着してた銃を前転して撃つなどのアクションあり、
「感謝!ねーちゃんをたのむ」 の人情あり、悲壮感あり、緊迫感ありで
面白かったです!!!
佐久間母の「おまえは薄情で不器用で仕事熱心な自慢の息子だよ」も粋だし
黒木に睡眠薬を飲ませた岸さんの「すまん」にもグっときたし
その前の、薬入りコーヒーを渡すルミ子の 心が葛藤してる様子も良かったし
眠らされた黒木について備品室に残ってる佐久間に萌えたし
氏家さんの「俺の昇進はお前たち二人が部下だったから」云々の
男気のあるセリフには超シビれたし(矢島サンのツンデレ役は萌える)
岸さんとその部下達の空港での車中シーンも良かったし、
乙部と黒木の対決シーンもまぁ良かったし
黒木と佐久間の和解シーンで佐久間の確執は母親の事じゃなかったって聞いて
ホラな やっぱりな!そういった類の憎しみじゃねんだよ と萌えたし!!!
残念に感じたトコは、Q太郎が乙部の飼いインコだなんて出来過ぎだろヲイって思ったのと、血しぶきが派手すぎたって所と、乙部に愛を教えるクライマックスの黒木のセリフがドラマを総括する まとめ台詞 っぽく聞けちゃったってたトコ。
ロダンの奥さんの塩むすび なんちゃら言われても、乙部には何のことやら解らないんじゃないかと。
あと失礼ながら書いちゃうけど、杏子がムチムチパンパンなのが どうにも
それと、最終話はチーム・ゴンゾウの恰好良い活躍もなかったし(佐久間様のお出まし だったから仕方ないンだけどー)、せっかく佐久間と黒木が二人で犯人を追い詰めたというのに、二人の間柄の濃密さを際立たせる見せ場も無くガッカリ。(1話からずっと対立してて、今せっかく一緒に居るのにぃー)
思えばカウンセラーの寧々先生がテンパリ出しちゃってから、雲行きがあやしくなってきたんですよねー。普段がアッパッパな脱力系の私服を着てる女医で有能なのか無能なのか解かり難いのですから、せめて黒木がヤバイ状態になった時だけは毅然とした女医の態度で接して欲しかったと思うんですよ。医者らしく。女医らしく。女医マン。男だか女だか解りまメーン。いけね脱線した。まことにすいまメーーン。
寧々先生が患者(黒木)に恋愛感情を抱いてるような雰囲気を醸し出し始めてから、正直、ウザくなってきました(笑)
黒木に肩入れして佐久間に疑惑の眼差しを向けたり、黒木が自殺願望を抱いて精神的にヤバイ状態になった時も冷静さを欠いて縋り付いたり・・・。
それらは医者として駄目駄目だと思うんですよねー。
ドラマ的に恋愛なら恋愛でいいと思うンですけど、その場合は寧々先生の葛藤やら躊躇やらをチラとでも入れてくれないと、公私混同してても平気な駄目カウンセラーっていう見え方になっちゃうと思うんですよー。女っ気出せば出すほど ウザーーな感じになってきて…。
いや、いいんだけど。寧々先生と黒木の大人な男女を楽しみにしてはいたんだけど。
ってか、寧々先生じゃなくて理沙先生なんだけどね。
寧々先生のカウンセリングがきっかけで乙部が殺人に走っちゃって、カウンセラーの仕事としては大失敗。
寧々先生も、病んでるゴンゾウやドジっ娘の鶴チャンや粘着ドSの佐久間みたいに、パーフェクトな人間じゃないんだよ ってコトでいいんでしょうか?うーん。このドラマでパーフェクトだったのはルミ子しかいないな(笑)
なんだかんだ書きましたが私にとって「
ハゲタカ」に次ぐ萌えドラマでした。
ユニバーサル シグマ
池頼広(その他)TVサントラ(演奏)
発売日:2008-08-27
DVD
黒木俊英 ・・・内野聖陽
佐久間静一・・・筒井道隆
遠藤 鶴 ・・・本仮屋ユイカ
日比野勇司・・・高橋一生
氏家 隆 ・・・矢島健一
岸 章太郎 ・・・菅原大吉
田端ルミ子 ・・・吉本菜穂子
天野もなみ ・・・前田亜季
寺田順平 ・・・綿引勝彦
松尾理沙 ・・・大塚寧々
佐久間 絹江 ・・・有馬稲子
乙部功・・・内田朝陽
佐伯杏子・・・池脇千鶴
脚本:古沢良太
監督:猪崎宣昭、橋本 一
チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)
プロデューサー:伊東仁(テレビ朝日)、須藤泰司(東映)、横塚孝弘(東映)
音楽:池 頼広
主題歌:小谷美紗子「Who-08-」
UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
発売日:2008-08-13
林くんの痛い表情って秀逸だし...←危険(爆)
それを抜きにしても良いドラマでした。
私も林くんに惚れkomaKOU式カバラ占術をやってみたすごいなー!結構当たってますねー
ますの個人のが何だかえらいこっちゃになってますが……^^;
各組み合わせも結構ハマってる感じがして……!
亮ちゃんとの相性も良いですねー
……と桜雪2009年セブンアンドワイ年間ランキング実は私も。セブンアンドワイ3位びっくりですね
実は私もセブンアンドワイ派
>恥ずかしがりではないけど(笑)
住まいが田舎なもので、CDショップへ走るより、セブンイレブシホリーヌ【林剛史サン】 いのちの島Re: カメメさん惚れなおすよねーー!!!
あの林さんはホント、演技してる感じしなかった!
> あ、うまくなったかも…って(笑)
> まだまだと言われてもっ!そこはファンですのミルルずっと好きでいたいRe: グラチャンから昔を思い出すすみれさん、 はじめまして〜!コメントありがとうございます(^^)
> 中学時代バレー部で、当時杉本さんファンが多く蘇武さんファンの私はかなり浮いていました。ミルルずっと好きでいたいRe: どうもです> 確か古川選手は180cmちょっとだったのではと記憶してます
> でも多彩なトスワークとこのジャンプ力を持って全日本の名セッターを努めてましたからねぇ〜
ミルル14日に観劇Re: めちゃめちゃ遅いコメントですが!麻柚さん、こんにちはーー!
20〜24日、北海道から観劇しにいらしてたのですねー(^▽^)
> なんというか、演劇は割と縁遠い私でも、素直に気負いなく面白ミルル