仮面ライダーや特撮ヒーローで燃えに萌えるブログ!只今NEWSとテゴマスの増田貴久クンにも夢中

【テゴマスのまほう】横アリ・曲ごとの感想   

増田貴久クンと手越祐也クンのユニットであるテゴマスの3回目のコンサートツアー。
題して『テゴマス3rdライブ テゴマスのまほう★』
2011年12月17日18日 横浜アリーナに参加した感想を書きます。
私はテゴマスのマスこと増田貴久クンのファンなので、
まっすー中心の感想となります
ネタバレになりますので未見の方はご注意ください。
私が感じた「感想」ですので、こういうふうに思った人もいるのだな~
そのくらいの寛容さでお読みくださいませ

そして今回、無駄に長いです。
思いの丈を綴っております。でもまだ語り足りないくらいの勢いなんですが
ひとまず書き終わりました。
自分の為の備忘録でもあるので、引き続きイラストを描いて
この記事に追加で加えていきたいと思っています。
も、かなり思い込みが激しいですし、ウザイし、自己顕示欲ありありだし
上から目線の書き方もあるし、泣くわ喚くわで見苦しい文章になりますが
どうか宜しくお願いします。
重ねて書きます。レポではなく、感想です。
それではどうぞ



【曲ごとの感想】

魔法のメロディ
花道の両端、それぞれあっちとこっちに白いクリスマスツリー
曲が始まり照明がつくとツリーの置いてあった場所にテゴとマスが登場~!
ツリーの化身?いや違うか!まほうでツリーに化けてたのかな
光を反射してキラキラを飛ばすミラーボールの上に立って歌うテゴマス綺麗
歌は抜群の安定感。
伸びやかなテゴマスの歌声がオープニングに相応しかったです!
これから始まるコンサートへの期待感が大きく膨らむ良曲♪
この歌だけ、二人とも短めのマイクスタンドを持ってましたけど、
これは魔法の杖のイメージかな?
魔法の杖の先っちょに歌(魔法の呪文)を唱えて、
会場の皆に魔法をかけてあげるね~というオープニングでしょうか(^▽^)

魔法の杖といえば、今回ペンライトが「魔法の杖」モチーフだったことに
イヒッとなりましたw  以前「テゴマスのあい」の感想を書いたときに

 今回、私、ペンライト買って、持ったんですよ!(中略)
あのツールは会場と一体になれる魔法の杖みたいなモンですね。
あれ持って、マスの煽りに必死についていこうと振り回してると、
なんかこうアイドル様の言・う・と・お・り☆
という従順な気持ちになってくるから不思議です。従属か。 群集心理なんでしょうね(冷静)
 

と書いたので、今回ペンライト持って振ってる人の中の誰よりも
多分この会場の誰よりも、「ペンラの形状」が嬉しいのは、私かもしんないw くっくっくw
と、誰にも共感されない愉しみかたをしてましたw
コンセプトが「まほう」なので、あのデザインになることは当然だったのでしょうけど(^m^)



ぼくらの空
えっ、ここで? もう? と思ってしまった 大好き曲w
増田サンの歌いだしのアカペラが大好きなので
欲を言えば聴く準備を整える為の、ちょっとした「導入」が欲しかったー(^^)
ん?あったのかな?私が気が付かなかっただけ?

「ヨコハマ3Days!2日目行くぞー!」の煽りが超ハマる曲でした!
2曲目は、ファンの気持ちが高揚する要素100%の曲を持ってきたかったから
「ぼく空」が」2曲目に選ばれたのかな?
1曲目で魔法の世界を見せて、
2曲目で「行こうぜマイフレンド♪」と引っ張り一緒に空を飛ぶつもりで!
だったら乗り物は飛行機じゃなくて魔法のじゅうたんだね!

猟奇的ハニー
上のスクリーン映像を見てました~w
猟奇的ハニーをどういう表現するのかな~?と思って。
自由奔放な女性のシルエットの中にテゴマスが映ってた(笑)
あ~、なるほど、転がされてる感があるネw 
「僕はチワワ~」のチワワ部分を可愛いアニメ声で歌い、チワワ化するテゴv
「耳たぶと くちびる~」唇を指でタッチする増田サンがエロし!
 クチビル担は悩殺されたのではっ?
ノリやすい早いテンポの楽曲で引き続きお客さんをグイグイ乗せるテゴマス。


3曲歌って自己紹介等の挨拶。
「テゴマスのー手越でーす」
「チビッコのみんなー …まっすーだよ!」
 今回、このフレーズを多用してましたが、これ元ネタありますか?
 子供向け番組の歌や体操のお兄さんみたいで ツボだ!



会場を煽る手越さん
「テゴマスと一緒に愛し合ってくれますかー?」
会場「いぇーい」
「壊れちゃってくれますかー?」
会場「いぇーい」 
「俺たちと一緒に歌ってくれますかー?」
会場「いぇーい!」

とうきょうのそらには ほしが ないんだってね~

ズコ~~~~! ε=\__〇_

七夕祭り
あんだけ煽るんだからノリノリ曲かと思いきや、のほほんと「七夕祭り」(笑)
1部では私、ポ~ッとしちゃってたから変だとは思わなかったんだけど
増友チャンが「一緒に~!って煽っといて七夕祭りって、面白いね」とwww
確かに~~(^m^)

まっすが大きな身振りで歩きながら歌う姿が懐かしい。
あとペンギンみたいに手と体を揺らす動きも愛らしいv



雪だるま
えー、ここで歌うのー の第二弾ww
しかも、さっき七夕で夏だったのにすぐ冬とか!季節ふっとばしてるしw
ごめんなさい。ネガティブなコト書いちゃって(^^;)
大好きな曲だから、凝った演出や効果的な曲順を勝手に期待しちゃってました
でもそれは私の勝手な期待から発生したガッカリなので、
テゴマスのまほうコン演出にケチをつける気は毛頭ないですよー!

背景にスクリーン映像があれば、全然違った感想になってたと思います。
横アリではテゴマスの頭上にスクリーンがあって、
人物の背景として映像を見られなかったけど
あのスノーフレークがテゴマスの背景にあったら綺麗だったんだろうな~。
線画クッキリ系のファンシーなイラストも幼児向けの絵本の絵のようで
「雪だるま」の世界観に浸れますしね~


アイアイ傘
テゴマスはあっちとこっちに離れ、上下するリフターに乗ってお歌いに。
優しい表情で歌うまっすー。
この歌限定ではありませんが、テゴマスが顔を見合わせようとするけど相手が見てない…というシーンをいっぱい見ました~。マスが見てもテゴが見てないとか、テゴが見ててもマスが見てないとか、そういう現象がありましたv
そんな二人が甘酸っぱい(笑)
サビのハモリでは見詰め合ってましたけど(*^-^*)
「見つめ愛」はテゴマスならではだけど無理しないで~~と思ってましたw

映像にはあいあい傘してる男の子と女の子のアナログ画っぽいイラスト。
こちらのイラストは雪だるま映像のイラストとは違って
線画を強調しない、水彩が滲むような、空気が けぶるようなタッチ。
雨にけぶる雰囲気でステキ。



Mr.Freedom
スクリーン映像はアメリカ大陸チックな一本道の映像(だったかな?)
身体全体でリズム&音程をとる増田サンがカッコよかった!
いつもの、音程に合わせて手を上下に動かす仕草にプラスして
身体も合わせて伸び上がったり縮んだり揺れたりクネったりしてましたv
そして、ジャケットの襟元をグッと掴んで 「男ってやつは美学に酔っちゃうんだ」
歌にあわせてパサッと1回、襟元を開いて閉じて してました。ジャケットプレイ
もっとやってー


椅子に座り アコースティックコーナー

くしゃみ
「テゴマスのうた」の時の「くしゃみ」もシビレましたが
今回の「くしゃみ」は絶品でした。
掠れた声というのでしょうか? ハスキーだけど良く通る声で歌って下さり
しかもフレーズを一息で歌おうとしてるのか、
フレーズの最後の方はほとんど吐く息だけになる
搾り出すような歌いかたをしていて物凄く新鮮でした。

椅子に座ってお歌いになるので、角度によって歌っているお顔が見れず
今回、4回中3回とも増田サンの表情をまともに見れなかったので
「歌声」のみで「くしゃみ」を体感したのですけど
「歌声」だけで魂を揺さぶられました。聴覚のみでのこの感動。この感激。

テクニックとしての この歌い方なのか、
感情込めたら こういう歌い方になってしまうのか
どちらにしても増田サンの類稀なる表現力にただただ驚くばかりです。
テクニカルなスキルも芸術面も伸びているのだろうなー っはー
増田サンを応援していて度々思うのは、応援し甲斐のある人だということ。
「くしゃみ」だけでも、増田サンの歌詞の解釈の仕方によって、
色んな歌い方が出来るのだろうなと踏んでいます。何通りも出来るんじゃないかなー。
今回の「くしゃみ」の解釈は、最悪の「愛する人との死別」だったのかも…。
「彼女とケンカ別れ」とか「彼女にフラレた」程度の「くしゃみ」だったら
情けなく可愛く取り残されたポツネン感を「歌声」で出してくるかもーーーw

『テゴマスのうた』の時はどうやって歌ってたんだっけ?と思って
自分のブログの過去記事を読んでみたら

 くしゃみ
 もはや神の領域かと思うくらい。
 多くは語るまい。

 マスの感情の込め方、表情も絶品。
 テゴの歌、完璧。


とだけ書いてありました。 語れや 自分

ま。神の領域だと思うのは今も同感ですけどね 自分。
あ、うたDVDで確認すればいいよ 自分。

増田サンは「歌」で喜怒哀楽、起承転結、物語を紡げる
アーティスト寄りのアイドルだと思います。

「Love Love Love Love 」が
「だぶ だぶ だぶ だぶ」 と聴こえちゃってたこと、ここで懺悔しますっっっ


卒業アルバム
この曲はリリース当初、ファンの皆さんの感想が
絶賛かイマイチか、はっきり別れた記憶があるんですが
私は「うーん…いまいちピンとこない」派だったんです。
重たいピアノの音色が派手で、まろい増田サンの声との相性はイマイチかなぁ?と。
テゴ声はピアノの音色と相性良いと思うんですが…。
でもでも!ライブで聴くとまた印象が違って、とても素敵な楽曲に聞こえました!
スクリーンに映るセピア色のテゴマスもノスタルジックな雰囲を醸し出してて
とても素敵な仕上がりでした
特に「怒鳴り声に垂れ下がったネクタイ」は
脳内に「叱られサラリーマン」の映像が浮かんできました。
映像っていうか妄想ねw

こう、歌を聴いて、
意図せず無意識に映像がパァァァァと浮かんでくるような楽曲&歌声は
歌の表現力がそれをさせてるってことなのかなぁ?と思ってみたり。
あ、言ってること解ります?
フィーリングで書いてるんで、フィーリングで読んでくださいねー!


わすれもの
これも、初めてマスヒツで聴いた時に、
ジャズィな曲調と歌詞の内容がチグハグなような…と思ったものでしたが
こうやって生で聴くと断然いいーーーーー
バンドさんの生演奏がカッコイイカッコイイカッコイイ


歌い終わりテゴマスがはけた後も引き続きバンドさんのスゴ演奏が!
上のスクリーンではテゴマスがハート持って息を吹きかける映像が!
青いハートの形の紙みたいなのが ヒラリヒラリ舞い落ちてくる。
これが不規則に方向転換しながら落ちてくるものだから、下で待ち受けるお嬢さんたち右往左往w
罪作りな演出ネッ(o'∀`o)-☆ こういう落下物はなるべく会場全員に行き渡るような数量を用意しておいたほうがいいんじゃないかなー?じゃないと無駄な争いが起きちゃうような~★
 
 

花火
天井に飾られた☆のLED、花火の点滅も出来るんだ~ワー!きれいー
衣装替えしたテゴマスが歌う「花火」
「ただ そっと寄り添って~」で増田サンが手越サンに寄り添って二人でポーズ☆
なんて可愛いんだテゴマス。

歌い終わり、
お送りしたのはテゴマスで『花火』でした
と、ラジオのパーソナリティ風に美声で告げる増田貴久w
どうした(笑)
ベイFMさんかNHKさんかラジオ関係の方が着てたとか??

んも、今回、目一杯 「声」で遊ぶなぁ~~
声フェチの私には嬉しいかぎり!!

衣装変わりました~な話をする二人。
お互い好きな衣装着ようってなって、バラバラな感じになったそうw


コアファン萌え萌えメドレー
NEWS結成前から二人で歌ってたんですよ~とさり気ないアピールしてからの
増田サンと手越サンのコンビとしての助走・ヒストリーメドレー。
ちょっと前の中居クンの歌番組でも、
俺たちはNEWS結成前から2人で歌ってましたよ~
と再三アピールしてましたが、これは暗に
「コンビ歴は長いから揺ぎ無いよ」というアピールなのでしょうかね?
脱退ショックがあった後ですからね。私たちを安心させてくれてるんでしょうか。

スクリーンに映ったのはTV番組で歌った過去の映像。
嗚呼もぉ映像ぜんぶ見たことあるかも~ ぅわーん感激
まっすーにハマった頃、徹夜しながら動画サイトで何度も繰り返し見たし、
マス友さんが出来た時もこれらの綺麗な映像を見せて頂き、
過去映像を見て感じた想いをブログに綴ったこともありました。
 これです。 昔の少クラ
 自分の過去記事を今読んでみたのですが、頂いたコメントも含めて
 感慨深い思いで一杯になりました。
 増田サンはジュニア時代含めて、山あり谷あり。
 山あってNEWSに抜擢、 谷あってNEWS活動停止、山あってテゴマスデビュー
 谷あり、谷あり…で、今に至るんですね…波乱万丈なNEWS。
 茨の道を厚底のデカ靴で踏みしだきながら歩んできた増田サン。
 

そういうのを踏まえると、なんという素晴らしさ!!
素晴らしい企画! コアファン萌え萌えメドレー!!

それもだけど、歌声! 歌声ですよ!
歌声と歌い方が当時の増田サンの歌声っぽいンですよ!
第一弾の感想にもしつこいほど書きましたが、
張りがありよく通る豊かな声量で朗々と歌うんじゃなくて
粘っこい感じというのかな、
音がぶら下がってるというか、今はクチを上下に開けることを意識して発声してる気がするけど、昔はクチを横にひいて歌っているから声が口腔にこもるような感じで、口腔にこもるから今と少し声の響き方が違うような気がする。「ま行」や「な行」に特徴がある気もする。あと歌声に微かに濁りがあって低音になると音の震えが他者と違うっていうか、今より昔のほうが重低音は得意だったような気がする。気がするってだけだけどw 違うかな?違うか(^^;)どうかな?専門家じゃないから「違い」を明確にあげられないけど。
意識して当時の増田サンの声質&歌い方で歌ってくれてたような気がしました。

夕焼けの歌
マステゴ
ユニゾンがすごい。シンクロ率が高い。お若い声 
ding-dong
テゴ。かわいい ☆
とまどいながら
マス。あ~、ぺっとりした粘っこい可愛い声~
まっす大好きです。
2003年のまっすーも2011年のまっすーもその間のまっすーも好きです
時を遡って好きだと叫びたい。
ずっと
1stライブのWアンコール時にも聴きましたが、
今回「当時の少年声で歌う増田サン」を意識して聴いちゃったので、
1stの時よりも数倍感激しました。
ここでもユニゾンのシンクロ率がすごかった。
ありがとう・今
もりうちくーーーーん!!!
 
違うか ヾノ≧∀≦)
でもこの曲はもりうちくんを思い出すんだけど… たはは


ミソスープ
コンビの軌跡の助走を見てからの~~デビュー曲。
んんっ! うまい! 滑らかな いい繋がり。
うまい! みそ汁お椀の演出も技あり!
テゴマスならではの、この画ヅラw
可愛いんだけど、なんだこりゃ~な絶妙な味わい。

それぞれのお椀に ちゃぷんと入ってる テゴと マス
増田サンがCMタイアップした信州一味噌さんがキティとコラボした
神州一味噌みこちゃんキティストラップが頭に浮かんだ~~(^▽^)


増田サン、お箸1本を抱えて船を漕ぐリアクションしてて
一寸法師っぽかったーー!!
あと、ギターの演奏にあわせて、箸をギターのように抱えてかき鳴らしてたり
箸2本持ってドラム叩くリアクションしてた(笑)箸じゃなくてバチかw

あ、いつだったか、ラジオで
俺が味噌汁に入って「トン汁!」っていう話をしてなかったっけ?
出演ドラマ・レスキューでは増田汁のネタもあったな~w



キッス~帰り道のラブソング~
お椀からお月様に乗りかえて上昇。
映画「ペーパームーン」のようv
ロマンチック。
テゴに大き目の羽根を背負わせて大天使コスして欲しかったな~

「テゴマスのあい」で「キッス」を聴いた時は
増田サンを好きになってよかったなぁと、涙ポロポロこぼした曲だけど
演出やシチュエーションによって感じることも違うのだなぁ~。
今回は、ただひたすら優しい優しい印象でした。

月から降りて、ダダダッ!と走り出す増田サン。
舞台中央でおもむろにジャンプして、はっし!と両手で‘何か’を捕まえ
テゴが「どうした?」と訝しげな顔をw
(17日1部はWhat's Happen?! みたいな英語だったなw)
「音」を捕まえた。ほんとだー! 見ててね放すよ
スクリーンでは増田サンの手から解き放たれる音符がCG映像で見られる。
ここの小芝居、ファンタジックで可愛いんだけどさすが何度もするのは照れ臭いのか
「やっつけ感」も チラッとするwww
「やっとけ感」というかねw
ね。いやいやテゴマス。そこは児童劇とかミュージカル仕立てに し て で も
ファンタジックにやろうよ (面白がる気マンマン)

「手越も魔法がつかえるんだよね?」
「うん!つかえるよ! 魔法がかかると椅子に座わっちゃうよ」
ということで会場半分ずつ魔法をかけて、観客は着席するwww


MCの感想は時間があれば(^^)(多分)(未定)(無理っぽいかな)
MC中だったか記憶が定かではないのですが、
まっすがタンバリンを頭から通して首にかけ、
首輪みたいになってた時があって萌えた!
あと、17日2部のハイパーヨーヨーとかポケモンゲームの話は
二人共通の話題だったので盛り上がっててよかった!
ポケモン主題歌を歌ってくれたしw
あと、30歳の時「テゴマスの三十路」60歳は「テゴマスの杖」とか言ってて
いやいや60歳はきっとまだ杖つかう年齢じゃないよw って思った。
60歳でバク転できるの夢って言ってくださって嬉しかったーーー!



横浜アオイーナ 作詞:増田貴久 作曲:増田貴久と友達
テクテク歩いて横浜アリーナ ガクガク楽屋で出番待ったな
ここから始まるJr.時代~
V6(ブイロク) キンキ 嵐 滝ツバ たくさん踊らせてもらったな
You達 今から 踊っちゃいな~よ~
2分で振り付け 出番終ったらすぐに電車で帰るよ
見てたお客さんと一緒になるよ
みんなの笑顔がキラキラしてて~
僕もいつか先輩みたいになれるかな?

横浜~ 横浜~ あ~横浜~
横浜アリーナは 神奈川~
アリーナの椅子アオイーナ 来年もアイタイーナ

俺の背中見て育つJr.たち

 

いないっ



ご当地ソング!
過去記事「【テゴマス】こんなライブツアーが見たい!」

コンサートではその土地土地に伝わる民謡をアレンジしてハモって歌うコーナーを設けたり

で、グッズは ご当地テゴマスv

などと書くくらいだったので、ご当地ソングは嬉しいです!!!
しかも、増田サン作詞作曲だもんな~
新潟に入ったお友達の話によれば、新潟では「ミルミルミルミル」歌っていたそうですね!ききたーい!
テゴマスのまほうDVDにはご当地ソング集を絶対に入れてくださいねー!

  

希望の光を心に灯そう
コンサートでは初めて歌うという曲。
懐かしい~~と感じてしまうのは何故かな?

 道しるべはないけど 何も恐くないよ 強く信じてる…
 過ぎ去った夢を無駄にはしないよに 胸に焼き付けて will never foget

道しるべは無いけど新生NEWSもテゴマスも頑張れ!


はなむけ
暗い、ステージ床の光だけの中、
距離をとったテゴとマスが向かい合って アカペラでスタート。
広い会場でもちゃんと聴こえました。
ただ座る場所によって、テゴの高音が聞こえず、
マスのハモリ低音が大きく響いてる回もあったかな。


バンドさんの演奏が入って、歩いていくと~
いつのまにかリフターに造花の飾り付けがっっっ

うわぁっ スクリーンでは顔面ドアップのテゴやマスが薔薇の背景を背負ってる!
しょっ…少女漫画みたい。ぷぷぷ

20111218-3.jpg
この歌のときにバラの花を一輪持って客席に投げるのだけど
まっすの投げ方は、さり気なくバラを放して「落とす」感じに見えて萌えたw




さくらガール
コンサートが始まってから ここまで
ここまでは歌っているか喋っているか演奏が流れているかしていた中、
気が付くと「音」がなくなっていて、
会場からの声援はぽつぽつ聞こえてくるが、何かを感じたのか それもなくなり
リフターから降りている二人が無言でセンターまでかつかつ歩いてきて
意を決したようにスタンバイし
はじまる「さくらガール」

私、ライブのネタバレは極力回避してたんですけど、
さくらガールを歌うってことは知っちゃってたんです。

でも、あんな風に歌うとは 知らなかった・・・

聴きながら私がどう感じたかは、
コンサートの翌日に書いた感想をお読みになって下さい。

コンサートの演出面を考えると
起承転結の「転」、序破急の「破」にあたる部分だったのでは。
「さくらガール」が客に衝撃をもたらすことは読めてたろうし。
そのうえ、あの、心が悲鳴をあげているような歌い方ですから。
この尋常じゃないほどの緊迫した時間と空間の演出に、
何か意図があるに違いない!と思ったのは私だけじゃないはず。

去ってしまったリーダーへの強い想いを 歌に込めた
というのは私が勝手に憶測したことですが、
会場にいたひとりひとりが、それぞれの感じ方をしたはずです。
去年の4月に繰り返し聴いた「さくらガール」と同じに聴こえた人は
一人もいないはず。

それと。 皮肉めいた考え方ですが
ファンの この激しい心の動き(衝撃・動揺)を「感動」に すりかえることにも
成功しているんじゃないでしょうか。
コンサートをより一層 劇的に演出していたと思います。

うん。いいですよね。
転んでもタダでは起きない 強かさ(したたかさ) も 感じます。
転んでも っていうか 転ばされたンですけどね。

山下クンの耳にも届けばいいですね。
「テゴマス、身を切られるほど 切なそうだったよ。叫んでたよ」と。
取材に入った各社ドル誌は
テゴマスが歌う「さくらガール」の気迫を是非記事にして欲しいものですね!!


まだ語り足りないですが、次へ


夕焼けと恋と自転車
リアルタイムで聴いていたときは、
『絶叫さくらガール・大好きな山下クンに俺フラれた!大ショック!」』 からの流れで
そのメッセージの続きというか、荒れた気持ちの着地点というか で
『フラれても俺は山下クンが大好きなんだからねっ
という意味合いでの「夕焼け~」かと思って聴いてました。
なので、この歌でも涙とまらんかった!!!!

あ~、でもコメントで頂いたあすかさんの「亮チャンを想った」説も
超 う な づ け ま す!!!
山下くんへのメッセージと、錦戸くんへのメッセージ。 そうともとれますよね!!
や、そのほうが やりそうだ。
キャーー! そう思って考察(憶測 ネ)すると禿げ萌える!
「好きな人がいるのは知ってたけど」 好きな人=エイトさん達

嫌いになれたらいっそ楽なのにな 
って!私こないだツイッターでそんなようなこと呟いてたよ亮チャン見て!


途中まで泣きながら聴いてましたが増田サンに笑顔が戻ったのをきっかけに、
憑き物が落ちたように増田サンのパフォーマンスを楽しめる精神状態に戻りました。



Over Drive
コンサートは序破急の急に既に突入していてアゲアゲ曲!
ペンラ振って大盛り上がり!
「さくら」「夕焼け」の流れからの「Over Drive」ってことで
ここまでの妄想ストーリーに無理矢理 繋げると
長い長いトンネル(2011年は活動への不安があった)の先は何があるの?
新しい世界がひらけるかな?高まりだす冒険心 ご機嫌な君
(ファン達)イェイイェイ
ってな感じで、ヤル気マンマンなテゴマスという図を思い描いちゃいました。
空を駆けて月を超えて、「星をめざして」ですね! 


ダンス
ファンが熱望した ダンス!!!
やはり増田サンは踊ってなんぼ!!!
テゴとマスのダンスバトル。交互に踊りながら中央へ移動していきますが
手越サンのダンスと増田サンのダンスの力量の差みたいなモンがなくなってて
ダンスバトルは互角! どちらもカッコイイ☆
 (増田サン、ダンスがんばってーー!)
増田サンのパート、2回目か3回目かの、
腕だけ動かすような小振りな踊りは遠目からだと つっ立って見えるだけなので
大きめな振りのほうがいんじゃないかと思いました。
あの しなやかな動きは好きだけど。双眼鏡でガン見してないとならないヨ。


HIGHWAY
振り付けダンスあり!
これ いい~~~~ 好き~~~~~~
踊りが揃ってるとか揃ってないとかは置いといて、
あんだけガツガツとシャカリキに踊れて尚且つ息が上がってないのが凄い。
前回の感想でも書いたけど、これテレビで一般公開してほしい。

が曲にあわせてボフーボフーと立ち上がる特効が凄かった!!!!!
幾つもの炎に囲まれて激しく踊るテゴとマス!ファイヤーパフォーマンス!
カッコイイ! でも熱そう!
HIGHWAYだけの為の特効!! 贅沢だ!
あと歌詞の字幕もビュンビュン流れるようでカッコよかった!凝ってた!
フォントっていうか字のデザインも立体的で好き系のデザイン~~!

HIGHWAYは「うた」「あい」「まほう」と毎回歌ってますよね?
何か思い入れがあるのかな?  こういうのも歌えるんだゼ的な?
ファンがノリノリになれるから?
んー、確かにこの歌でペンラ振ると催眠術にかかったみたいに脱魂するな私(笑)
炎も人間の心を原始に戻すっていうし、トランス状態に陥りやすくなるよね。


これからもよろしくお願いします的なご挨拶のあと

青いベンチ
中締め。
音を外す要素のない曲っていうか、安心感がある楽曲ですよね~♪
緩やかな曲調だから、「ありがとー」と言いながら はけていく二人を見送りやすい。


映像を使ったファン参加型コーナー
魔法のステッキ・ペンライトを使った魔法のかけかたのレクチャーと、実践w
実践成功で「うた」に出演した木馬 ステファニーとファビアーノが喋れるように。
恒例の「すきー!」「すきー!」を唱和させ、「ゾウさーん!」と
「あい」に出演したゾウのあいちゃんとこしひかりちゃんも出現させる。
うまもゾウも暗い倉庫のようなトコロに居るのがわかって不憫www
背景バックに布でもなんでもいいから「暗さ」は隠そうよ~
クロマキー使ってお花畑に居るように見せるとかして~ (;´∀`)



アンコール
チーター ゴリラ オランウータン
クマの乗り物テクマス号に乗って登場。スタンド1列席へのファンサが凄い。
あっちとこっち半周して降りて、ランララ!!

テゴが陣頭指揮をとって会場に指図w 
センター、アリーナ、スタンドで「ランララ」歌わせ
ボリュームを上げたり下げたり会場全体で遊びました~~!!
銀テープも飛んできて大盛り上がり~~~~~!!!


バンド紹介&挨拶
扇谷さんカッコイイ!

挨拶は4回見たなかで2回くらい、まっすの挨拶の最後の方が ぐだぐだ だったw
ラスト回での挨拶でも噛んじゃってぐだぐだにしてて、でもそれはネタっぽい雰囲気も醸し出してたんだけど、でもネタじゃなくてマジで噛んだのかもしれないのでなんともいえないw けど面白かった!増田サンやるなぁ~て思った!


アイノナカデ
一緒に歌ってくださいとのことで、一緒に歌いました~~(^▽^)
お前等つないだ手を離さないでね

おっけー (*'-^δ)-☆
(今回、増田サンが多用してたローラの持ちネタで
関連記事
[ 2011/12/22 13:08 ] 増田貴久くん | TB(0) | コメント(4)

わーいわーい!私のコメントを使っていただいてとっても光栄です!!!わーい!

夕焼けと恋とは、亮ちゃんに変換すると禿も萌えますよね。
あれ?萌え禿?

「君を背中に、笑えたのかな」は「君を背中に、歌えたのかな」に変換すると、
さくらガールになるっていうミラクルもありますよ~。

イラストも超可愛いです!!わーいわーい!

ありがとうございます!
[ 2011/12/27 12:04 ] [ 編集 ]
あすかさんのコメントを使わせてくださり、ありがとうございますー!!

> 夕焼けと恋とは、亮ちゃんに変換すると禿も萌えますよね。
> あれ?萌え禿?

萌え禿げ(笑) 禿げても萌えますよね~v 亮チャンならvvv



> 「君を背中に、笑えたのかな」は「君を背中に、歌えたのかな」に変換すると、
> さくらガールになるっていうミラクルもありますよ~。

ふぎゃっ! 萌え転がりそうです!
確かに!たーしーかーにー 背中合わせで歌ってた「さくらガール」の画が蘇りますね!


イラストも見てくださりありがとうございます!!!!
[ 2011/12/28 14:26 ] [ 編集 ]
ご当地ソングゎ
作詞まっすーで
作曲ゎ千野さんですよ。
[ 2012/03/10 16:40 ] [ 編集 ]
ますだラブさん、コメントありがとうございます!

ご当地ソングの作曲は千野さんなのですね~!
教えてくださりありがとうございます(^▽^)
[ 2012/03/10 22:26 ] [ 編集 ]
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