仮面ライダーや特撮ヒーローで燃えに萌えるブログ!只今NEWSとテゴマスの増田貴久クンにも夢中

テゴマス3rdライブ テゴマスのまほう★横アリ感想2 

増田貴久クンと手越祐也クンのユニットであるテゴマスの3回目のツアー
コンサート。題して『テゴマス3rdライブ テゴマスのまほう★』
2011年12月17日18日 横浜アリーナに参加した感想を書きます。
私はテゴマスのマスこと増田貴久クンのファンなので、
まっすー中心の感想となります
ネタバレになります。未見の方はご注意を。
私が感じた「感想」ですので、こういうふうに思った人もいるのだな~
そのくらいの寛容さでお読みくださいませ


前回の感想でも増田サンの声のことを書きましたが、
今回、増田サンの色々な歌声&歌い方を思う存分堪能できました。
曲によって声の出し方を絶妙に歌い分けていて
張りのある溌剌とした青年声、艶めいた囁き声、柔らかく優しい声、可愛いアイドル地声、
10代の頃の 軽く口腔に篭るような(それが人を包み込むような穏やかな印象になる)歌声、
荒々しく粗野で男くさい低音、透明感あふれる高音と、
バリエーション豊かな「歌声」を聴かせてくださいました。
今回「くしゃみ」で、あらたに「かすれ声」(プラス緩急)を披露してくださり、
あまりの魅力に全身が硬直しました。
増田さんには「萌え」という安易な褒め言葉を使いたくないくらい、
尊敬する対象になりました。でも使う。萌えーー!!!!
禿げ萌えた。なにあの子。信じられない。どこまで御自分の歌声を探求するのですか?
歌という聴覚だけの表現で他人を泣かせることは容易なことではないのに
それをやってのける増田サン。増田サンの歌声には無限の可能性を感じます。
「くしゃみ」絶賛です。


【構成・演出】
OP映像、アルバム曲、アコースティック、テゴマス以前の過去曲、
盛り上げ曲、エンディングと、飽きの来ないような曲順だった気がします。
が、なんだろう、前半のアルバム曲ゾーンがちょっと単調だった気がしました。
新アルバム曲にはあまり思い入れが無いのかな?
印象に残るような演出がなかったような。
「うた」と「あい」では二人の背景に映像があったので
特別な演出が無くても視覚的に楽しめましたが
今回はスクリーンが二人の頭上にあったので、
上の映像を見たり、下のテゴを見たり、マスを見たり、
視線の先があちこちに分散しちゃうので、ちょっと散漫な感じがしたのですー
会場の大きさを考えてステージを中央に設えたということなので
仕方が無いことだと思いますが(^-^;)
アイドルさんだから、お客さんの近くに行ってファンサするのを優先するのが普通なんだろうな。うんうん。
導入という意味でみたら、スルスルッと先へ進む流れの前半は
これで良かったのだと思います。
1曲1曲、濃い演出ばかりでも食傷しちゃいますもんね。
導入といえば、モノトーンのお洒落なOP映像から
「魔法のメロディ」登場への繋がりが薄かったのが残念でした。
「魔法」をイメージした映像の方が、効果的に登場シーンに繋がったのでは?
映像と登場シーンに隔たりを感じました~~。
クマ2人が諸注意を伝える映像は凝ってて好きです。
今回のツアーのイメージキャラ
OP映像もこの子達を絡めちゃえばよかったのにw
カッコイイ手越サンと増田サンが映画を観に来て、このクマが現れ魔法をかけると…
もしくはクマが憑依…
な~んて、それじゃ安易か(^^;)


アコースティックコーナーからは、ドラマティックな流れだったと思います。
コアファン萌え萌えメドレーからのデビュー曲(お椀の演出)、
デビュー曲からの~、セカンドシングル(お月様のブランコ)
淀みの無い流れがあって良かったです。
大事なシングル曲には曲の雰囲気に合うステージ演出が用意してあって良かったです。


MCの後のご当地ソングも、楽しいノリを持ち越せて面白かったし
特にご当地ソング「横浜アオイ~ナ」は歌詞にジュニア時代のエピが入ってるから
コアファン萌え萌えメドレー(過去歌)からの流れもあって
綺麗にまとまってた感じがv
そして会場が絶句しちゃった感じの「さくらガール」
確信犯だなって思うのは、
「音」を止めて二人が無言でセンターに黙々と歩いていく長い「間」をとったこと。
No笑顔。Noファンサ。Noリアクション。
怖いくらい毅然とした顔で粛々と歩いていくテゴマス。
かなりグッとくる演出。

「さくらガール」で突然フラれ、
その後、フラれたけどずっと好き「夕焼けと恋と自転車」を持ってきて、
そういう折れ方というか、着地点というか、
ストーリーにピリオドを付けてるのが私はとっても好きです。

気持ちが決まったら次は上がるだけだ~~!とばかりに
次は盛り上げロック曲!ダンスまで!
マスファンが熱望したダンス。2人で踊るの凄いイイです。
男子の二人組みで踊りながら歌うアイドルって今いますか?
この歌って踊る路線も、
方向性のひとつとして、可能性のひとつとして、選択肢のひとつとして、
具体的に考えてみてもいいんじゃないでしょうか?
群舞は他にもあるけど歌って踊るコンビって、最近とんと見ないような…。
とりあえず、どっかテレビで踊る「HIGHWAY」を放映させて貰ってですねぇ~~~
って! コンサートの感想から脱線してきたので戻しますねw



と思ったけど、時間がなくなってきたので続きはまた後ほど。
衣装等のイラストは、需要はないですよね~?
もう今朝テレビでコンサートの映像が流れて衣装も明かされたのでねw
私が「はぅ」ってなったシーンを描こうかな~と思いますv

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[ 2011/12/19 18:28 ] 増田貴久くん | TB(0) | コメント(2)

わーいわーい!
やっとミルルさんがまほうにかかってくれて感無量です!
チアガール祐子の絵も最高です!!

青森では、「あい」の時みたいに、どでかいモニターがメインステージにあって、すごく見やすかったんですよ。
こっちの形の方がいいなあ、と思ったわけです。
特に、地方ではセンターモニターはそんなに小さくかんじなかったのですが、
横浜アリーナが大きすぎた。。。あれが上から吊れる最大の大きさだったとしても、天井席の時は文字が見えにくくて、もったいなかったですよね。
せっかく色々、映像が凝っているのに!

わたしはさくらは山下くんに、
夕焼けは亮ちゃんにささげてるんじゃないかと勝手に思ってます。
夕焼け:好きな人がいるのは分かっていたけど←関ジャニ
みたいな妄想してます~
友達に戻ってほしいですよねえ~ふふふ。

[ 2011/12/19 20:04 ] [ 編集 ]
あすかさん、こんにちはーー!!
わーい!やっと魔法をかけてもらえましたよ~~☆

> 青森では、「あい」の時みたいに、どでかいモニターがメインステージにあって

ふぎゃっ 見たかったですーーー!
そういうステージも見たかった!!
地方コン、魅力的ですよね~。テゴマスのハッチャケ感も高いし
親密度も地方の方が濃いし~~~~


> 特に、地方ではセンターモニターはそんなに小さくかんじなかったのですが、
> 横浜アリーナが大きすぎた。。。あれが上から吊れる最大の大きさだったとしても、天井席の時は文字が見えにくくて、もったいなかったですよね。
> せっかく色々、映像が凝っているのに!


うんうんうんうん!
映像、凝ってましたよね! 見たいものが多くてキョロキョロしちゃいました。


> わたしはさくらは山下くんに、
> 夕焼けは亮ちゃんにささげてるんじゃないかと勝手に思ってます。
> 夕焼け:好きな人がいるのは分かっていたけど←関ジャニ
> みたいな妄想してます~
> 友達に戻ってほしいですよねえ~ふふふ。

ブログ記事にもあすかさんから頂いたコメントを引用してあれこれ書いちゃいました!
事後承諾ですみません(^^;) 大丈夫ですか?
夕焼け→亮ちゃんに捧げる  おおおおおおおおお!
それだ! それですよ!
初めから距離というか隔たりを感じつつ、
素敵な想い出をいっぱい作ってきたんですもんね~~!

願わくばエイトさんと一緒にまたテレビ出演して頂いて
仲よしアピールでもやってのけて欲しいです
CDリリース時に以前と同じ様な感じでレコメン出演できたら、
亮チャンの話をして欲しい…
[ 2011/12/22 13:49 ] [ 編集 ]
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