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【読書】 加藤シゲアキ著 「ピンクとグレー」感想 

NEWSの加藤シゲアキさんが書いた小説『ピンクとグレー』の感想を書きます。
小説の全内容および結末まで触れた感想を書きますので
未読の方はご注意ください。完全にネタバレしています。
そして、小説の感想を書くにあたって
私の個人的な趣味・嗜好・経験などを引き合いに出すことも多々あります ふふ
あらかじめご了承ください。
加藤シゲアキ ピンクとグレー

っふー
いつものように思いつくままにフィーリングで書きますので
フィーリングで読んでください。
そしていつものように無駄に長文です。



読みながら色んな事を思い、考え、空想し、
空想が 脱線して 捏造モード入っちゃったり、
ページの向こう側に在るシゲの存在が気になって
シゲの好みや趣味や嗜好や芸能界での立ち位置等を憶測しちゃったり、
映像化するとしたらキャスティングは誰がいいか考え始め 配役に悩んじゃったり、
と、思考をアッチコッチ とっ散らかしながら読みました!ピングレ!

ほんと、多種多様なことが頭に浮かんだので、ここはイッチョ 実況風に、
「ピングレ」を速読しながら思いついた事を順に書いていくことにします!

あ、その前に本の装丁。この配色、とても好きです。
本のジャケットは温もりを感じさせる色味のグレーで、
ピンクはオレンジ寄りのピンクで綺麗。
イラストも小説の中の大切なモチーフが描かれてあって
中でも金の箔押しで描かれてるのはキラキラと宝石とカクテルグラスと時計の針
そして裏に デュポンのライター。
本の表紙裏表紙は黒地にゴールド系の色で描かれた線画。
表紙にもスタイリッシュな小道具の絵に混じって
物語のアクセントになってるシャンパン、デュポン、ドクターペッパーが描かれていて
凝っているなぁという印象が。
本の見返しは濃いグレーで、
見返しをめくると千鳥格子の柄模様の 透ける素材の遊び紙が
千鳥格子から透けて見えるタイトル「ピンクとグレー」 とってもオシャレです。
千鳥格子の遊び紙。ごっちが最期にドレスアップしてもらった衣装の柄と同じ柄
千鳥格子にするなんて、ほんと凝ってますね。
扉の裏はピンク色。 薄っすら「but it did happen」の文字が。
but it did happen ------だが、確かにそれは起こった-----(かな?)
予感を感じさせるプロローグ。好きです。


栞紐も表紙のサーモンピンクに近い色にすればよかったのにw
あ、でもそのうち色褪せて、いい塩梅に脱色ピンクになるでしょうね(^^)
帯に印刷されたシゲアキさんのポートレイトはアンニュイな表情で超絶イケメンだし
推薦文の石田衣良は3月28日生まれで私と同じ誕生日だしはい。全然関係ありませんw
本自体、持ってるとお洒落で本棚に置くときも表紙を見せて飾りたくなる
センス良くてステキな装丁だと思います。


・目次
章のタイトルが、主人公達の年齢と当時飲んでいた飲み物にしてあるのが
これまたセンスが炸裂してる感じ。
子供の頃は甘く可愛くイチゴオレ。青春のドクターペッパー。
(私の青春はマウンテンデューとメローイエローw)
成人したらアルコール飲料。
シチュエーションには飲み物が付き物で、
それを章タイトルにしているのがニクイカッコイイ。


・序 1章
主人公のモノローグを聴いているような短いセンテンスの文は
エッジが効いていて読みやすいのですけど、
文章の装飾や比喩の描写に独特のクセがあって、
慣れるまで多少の時間がかかりました。
今は再読なのでもうシゲが書く文体にも馴染んだのですけど
初読の時は比喩が私の頭にすんなり入ってきてくれなくてちょっと困りましたw
あと言葉の感覚が、私の感覚とちょっと違うかな…と
例えば一つ例をあげると、
情熱大陸のテーマ曲が主人公の「耳をつんざいていた」の、
「つんざく」は、爆発音やハウリングなど
瞬間的に出た大きい不快音という感覚(私のなかでね)だったので
メロディが「つんざく」という使われ方に多少 引っかかりを感じたりしてました。
感覚的なものですが。
もちろん主人公の気持ちは理解できてますよ~(^^)
11章に出てきた「その音が自分の内臓をつんざく」のつんざくは
しっくりきたんだけど…。



日常の中であまり使われないような難しい単語や、
比喩(ピンとこない比喩も幾つかありました。感覚の違いでしょう)や
カッコつけたような文章は、主人公の性格や若さを表現していて
ストーリーにぴったりマッチしていると思いました。
芸能人を目指す主人公なので、こういった
鼻につくようなモノローグが「ピングレ」の世界観を作っているんだと思うんです。

小説を半分も読むと、比喩の解読(w にも時間がかからなくなり
グイグイ物語に引き込まれていきました。

あ、そうそうそう。
ヴァイオリン曲のエンディングとオープニングの番組ですが
ここの描写を読んで真っ先に頭に浮かんだのが
NEWSだった山下さんの姿でした。
小説にはこの先にも実際にあるテレビ番組の描写が出てきますが
「情熱大陸」「Mステ」「テレビドラマ」「ananのヌード」などから
どうしても山Pが連想されちゃって
Pさんが頭に浮かぶたびに私、
「ごっちはウィル・ウィートン、ウィル・ウィートン…
  はぅあぁぁ! 小6のPさんもウィルみたいに繊細で綺麗で可愛いじゃん!
  でも駄目なの!Pさんじゃないの!もっと繊細なのウィルなの!」と
一人押し問答を繰り返していました。
そう、そしてこの「スタンドバイミー」関連。
映画「スタンドバイミー」が、主人公の渾名のネタ元になったということで、
私の脳内映像「ピングレ」では主人公りばちゃんの顔かたちが
リバー・フェニックスとなって喋ったり動いたりするようになりました。
やった シゲ先生、ありがとう!
主人公がリバーフェニックス風の子供だなんて空想するだけで楽しい!
あー、いいです。かなりいいです。イメージしやすくて尚且つ萌えます。
青年期のりばちゃんとごっちは、映画「マイ・プライベート・アイダホ」の
リバーとキアヌで脳内変換させていただきました。


・2章
・大阪から関東へ引っ越してくる主人公。
 ここはシゲの「引越し」経験と少し重なるのかな?って思いました。
・引っ越しの挨拶の品物が「餃子」(笑)マス担は条件反射でマスを連想したはずw
「眼鏡をかけた小太りの男」
  スタンドバイミーでいうところではコリー・フェルドマンですか。
  じゃあ(後に女性とわかる)石川はスタンドバイミーで言うところの
  デブキャラ?
「責任感のあるあだ名」の意味がちょっとわからない…
  リバーがイケメンだから自分はイケメンじゃないよという意味?
  映画ではリバーがリーダー格だったから、そういう意味での責任?
・再読すると石川が女子なのが薄っすらわかるようにはなっているのですね
 でも「彼らと仲良くなる気はなかった」とあってミスリードしているのかな
「佇立」
シャルロット・ゲンズブール
  頭に思い浮かべやすい情報を入れてくれるのが嬉しいですねv
  シゲの頭の中には映像があって、それを文章にしているのかな?
  各章の配置とか、場面転換とか思い出挿入とか、映像っぽいですよね。

子供の頃の引っ越し、転校先の友人4人、ペット、花火、水鉄砲、流星群
エピソードの積み重ねから、彼ら4人が密な時間を過ごしたことがわかりました。
4人のチカラ関係も。
石川とごっち。りばちゃんとごっち。
ごっちは庇護欲をそそる少年だったのだな と。


・三章
1ページ。情景。
初読では何をしているのかわからなかった情景でしたが
2巡目の今なら、どういうシーンなのか わかります。
ごっちが自殺して、りばちゃんが彼の遺体を清めて正装させた後の 情景。
遺体の横に並んで横になる主人公。
遺体に正装させる主人公。

遺体をどうこうする描写を考え付くシゲ。
「彼が出かける時間を待った」
映画「情婦マノン」やドラマ「傷だらけの天使」では主人公が死体を持ち運ぶけど
目指す場所がもしあったら、
りばちゃんはごっち(死体)を希望の場所へ連れてってあげるんだろうな。

・遺体に着せてあげた服が「小さな千鳥格子」
NEWSのLIVE×3の千鳥格子柄の衣装を想像してしまいました。 


・4章
・中学受験して入った これもシゲの経験が加味されてるかな?
・ごっちの姉の自殺
・文化祭でバンド演奏
・666でオーメン 
 20代半ばの若い人、666がなんでオーメンか知ってる?

・5章
ごっちのうた・ファノレプシス
・Mステと特定できるような描写がやたら多いwww
 タモさん、マイクの下のほうを持つのかwwwww
・ごっち、役名で歌手活動 修二と彰を連想

「深夜なのに目の冴えてしまったその子供たちと傘を(略」 
 この「子供たち」という比喩が具体的に何を指しているのか、
  私には解り難くかったです。シゲ先生
  ごっちが書いた歌詞とコードと落書き=子供達だと解釈しましたが当たってますか?
  ごっちの手描き、作り出したモノ=子供達ということ?


「あの歌で消化が促されるなんて自分が情けない」 
  歌からラーメンを連想してお腹が(ごねるように)鳴る
  お腹がすいた ってことでOK?
  空腹じゃなくて、消化が促される…ってことは消化音が鳴ったってこと?
  でもキッチンに行ったんだから空腹だってことだよね?



・6章
スカウト

・「バタフライ効果 云々」 決め台詞的に言われても…。どう反応すればいいのかな? 
  雑誌ギョーカイのオンナの人っぽいなって思えばいい?



・7章
芸能活動

・再会して綺麗になった石川の「愉悦の表情」 
  愉悦という漢字は語感的にエロい印象があります。
  「愉悦の表情」でググって上位に出てきたのはエロ描写ばかりでしたよww


・石川が女だったーーーー!!と、初読の時はビックリ!
おお~。どうして子供時代の章で性別を明かしておかなかったの~?
4人の均衡が崩れるから? 
子供の頃の主人公が石川を異性として意識してなかったと本に書いてあったけど
この「サプライズ」は小説のどの部分に作用するのかな?
エンタメとしての単なるサプライズ?
そうじゃなくて、もっと深い、ごっちの性質や恋愛感とかに?
花火の時、石川に抱きしめられてた ごっち。
私を含め、読者は石川が男の子だと思ってたけど、実は女の子だった。
あの時のごっちは強い石川に守られたんだとばかり思っていたけど
ごっちも、石川がケンカするのを未然に防ぐため、彼女を守ろうとして
注意を自分に向けようと大量の花火に火を付けたんじゃないだろうか?
あの時からごっちと石川は守り守られの関係性があって
心が結びついてたじゃないか?

などという空想と捏造が始まったのですが、それは私の二次創作w

男みたいな女子が成長したら美人!ってゆーお約束のアレも兼ねてて面白いv
まんまとミスリードされましたw ほんと、おもしろかった


・【気宇】物事に対する心のもち方。気がまえ

・クリスマスイルミネーション
  シゲと慶チャンも東京ドームシティの点火式で点火したことあったね

・【アスホール】アメリカのスラングで「くそったれ」という意味
  直訳は「ケツの穴」
  

・8章
・ごっちが好きな映画「マグノリア」
 そうか。扉の裏に印刷されてた言葉but it did happenは映画から?
・りばちゃんがごっちと呼べるように芸名に吾を足した 萌えポイント
・子役女優  愛菜ちゃんを連想
・ほぼエキストラ役のりばちゃんに突然セリフが。
 しかも、ゴッチとの掛け合い
  ごっちが頼んだにちがいない。健気だ。ここも萌えポイント

・9章
ごっち誕生会
・ごっちは8月4日生まれの獅子座。
・石川サリーは4月生まれ。牡羊座か牡牛座か。
 獅子座と相性がいい牡羊座かな
 あら石川、民族衣装のサリーを着たゾw 持ってるんだv
 私もインドのサリー持ってるv2着。パンジャビードレスも持ってる2着!
 って、なに自慢ですかよ自分www 


・りばちゃんは6月の半ば生まれ。双子座か蟹座か。シゲ先生は蟹座。

  誕生会。サリーは色紙をアルファベット形に切って壁に貼って飾り付けをしたけど
  自殺したごっちの姉も色紙で字を切ってたよね…

  その日、ごっちは仕事先の人達からも誕生会を開いてもらってて、
  多分それは芸能人らしく豪勢な会でプレゼントも値が張るもので
  そして帰ってきたら愛する二人も誕生会の用意をして待っててくれてて
  でも みすぼらしく感じてしまったりして
  嬉しいけど苦しい、ありがたいけど 煩わしい
  そんなアンビバレンツな思いに苦しみはじめたんじゃないだろうか
  
  
  

・バーターを断り続けるりばちゃん
・勝手に新居を決めちゃう ごっち。
 疎遠になってるのに、まだりばちゃんと同居したい ごっち。
 居候すればいいよとか言っちゃう ごっち。
 それって、りばちゃんを囲う気マンマンなんじゃっ?萌えポイント

・お土産のカレイドスコープは置いて(捨てて)いかなかったから よかった


・10章
「白木蓮吾はここではなく、鑑賞者の中にある」
「僕を作っているのは僕だけじゃないからさ」
 
ジャニーズアイドルのシゲが書くと、感慨深いものがありますね。
で、またNEWSのイメージがどうたらああたら書きたい気分になりましたが
それはまた別のエントリーで。

ん。でもアイドルのシゲが芸能界の物語を書くと知ったとき
もっとスキャンダラスというか、芸能界の裏側のドロドロした人間関係とか
エキセントリックなスタッフとか、抜け駆けとか、スポンサーへの接待とか
そういうのをチラッと期待したんですけど
メインの2人を除いて、ステレオタイプの人物しか出てこなかったから拍子抜けw


・香凛 歌手の絢香を連想。ごっちは 水○ヒロ…?
  作家として比べられるのを見越した遊び心? 


同窓会
初読の時はぶっちゃけ、小説を読みながら、途中で
これボーイズラブな展開になっちゃったらどうしよう ((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
なーんて、ありえない展開を期待をしちゃっていました(苦笑)
幼馴染同士、子供の頃キラキラした思い出を共有し互いに唯一無二の存在だと自覚したけど、大人になって道が分けれ疎遠になり数年後に同窓会で再会し二人だけでバーで飲んで酔いつぶれて相手の部屋に泊まって… ぶ ひぃぃぃーーーっ

ごめんなさいっ、こういった展開、わたし、数え切れないほど読んだことあるんです。
ボーイズラブというカテゴリーの小説本やWEB小説や同人誌で。
あとコミックスでも、中学の同級生コンビの片方が俳優になって、
どんどん人気が出て人気俳優になって同級生の結婚式で再会して云々カンヌン
の漫画も頭を過ぎりましたっ

ホントすみません 私、なんでも読むんです
BLも、男子向けのラノベも読みます。絵本も読みます。雑読してます。
脳内に蓄積された「シチュエーションと、その後の傾向」が私を撹乱させたんです。すみません。
ありえないのに。シゲがBL書くなんてwww 
シゲ先生のことだからBLという言葉と意味はご存知だろうけどwww
あるいは狙ってこの展開かもしれん。出版界隈ではもうBLの市場は確立されてるし。
テレビ界隈でも男同士の濃い友情を描いて釣ってやろうという魂胆はあって
例えば「SP」は腐女子層もターゲットに入れて作られてたんだよw
人気小説の二次創作同人誌というのも世の中には存在しますし、
その層が盛り上がってブログやツイッターで賑わえば宣伝にもなるし
アイドルには興味の無かった読書乙女が作家シゲのファンになる可能性もあるし
あらゆる層を振り向かせるチャンス☆
なーんてことを思っちゃったり。

ぶっちゃけついでの言うと、ピングレはJune(耽美小説)っぽいなーとも思いました。



あ、いや、何かに似た展開だったからといって、
この小説の輝きが曇るわけではありません。
実際、幼馴染同士が同窓会で再会する事は実世界でよくあること。
普遍のエピソードですもんね!!

で、えーっと、なんだっけ?
あ、そうそうそう。初読の時は、この同窓会からバーへの展開に萌えていたんです。
本筋はもちろん同性愛の「ど」の字もないストレートな人達のお話なんですけれども
私の頭が本筋とは別枠でもう一本のアナザーストーリーを捏造し始めちゃって
ごっち×りばちゃん。りばちゃん×ごっちでもいいや
二人はリバーシブルでこれがホントのりばちゃん!なんつって!
と能天気に読んでいたら…

・「転」 11章 

ごっちが首吊り自殺 

や ら れ た っ


シゲにやられた!こうくるとは思わなかった!
いや、
ごっちの叙情的な子供時代や姉の自殺や意味ありげな詩やオニアンコウなどから
「死」のフラグはぼんやり見えてた
見えてたけど
ばかばかばか!私ばか!
ヨコシマな妄想なんてしてる場合じゃなかったんだ!
完全に油断してた!
完全に油断してた!

しばし呆然。

なんてショッキングな… ひどい… ひどいよ ごっち
ひどいよ シゲ

10章で私はすっかりりばちゃんになりきって読み進めていたので
11章でのこの仕打ちには愕然としました。
そして、本の中ではりばちゃんがごっちの遺体を丁寧に清め
正装させ、ベッドに寝かせ…

その時すっかり りばちゃんの気持ちになってた私
赤ん坊のお世話をするような丁寧さで遺体を拭き、
人気俳優の美しい白木蓮吾は死ぬ時も美しく静謐でなければと思い
衣装を着せ、それを見て微笑み、愛しく思いながら髪を梳き
彼の最期を俺が綺麗に整える… 
ウットリしながら読み進めてしまいました。
死体を愛でてしまった私。

シゲの中にも、こういった思考(嗜好)は あるのかな?
10章をどう捉えました?みなさんはどう思いました?
退廃的で芸術的で耽美でグロ?
三章のところで前記しましたが、私は「情婦マノン」「傷だらけの天使」
映画「つめたく冷えた月」のスチール写真…などなど 
死体が印象的に映されていた作品を思い出しました。


実際、できます?
親友が自殺して後始末を頼まれたら、しますか?
親や警察にすぐに連絡しないで、糞尿に塗れた死体の身体を清め
美しく装おわせベッドに横たえ、その横の床で 寝られます?
そういう相手、貴方には いますか?

濃い ですよね。


BL云々言いましたが、そういうのではなく、
濃すぎる友情だと思うんです。
今こうやって再読して感じるものは
やっぱり二人の間には特別な情感のやりとりがあり
強い愛情があると思うんです。幼い頃から培った愛情。
執着とも言えるかな。

とにかく心を揺さぶられました。
主人公「りばちゃん」と「ごっち」の関係性に惹かれました。
密接な関わり方をしている二人。

密接と言っても二人とも同性愛の気はなく、どちらもヘテロで、
ごっちには人生最愛の女性の恋人もいたし、
有名俳優になってからは最高のパートナーもできたのですが
でも性別を超えて、魂が惹かれあっていたのは
りばちゃんとごっちだったのかな…って思いました。
りばちゃんの彼女(恋人?単なる性交相手?)が小説上に出てこなくて、
「ラブホテルのライター」という小物で済ませる なおざりさ…
ごっちと恋人のサリーの描写もサラッとしていることなど…
りばちゃんとごっちの関係性の濃さを際立たせていたと思います。


「オニアンコウ・同化」のくだりや、死して共演、ラストの殉死


そして一番の萌えドコロは、
シゲ先生のなかに
「人(男)と人(男)が強く惹かれ合う」
そういうストーリーを書くパッションがあるということ!!


  それにしても、ごっちをPさんと関連付けて読んでなくてよかったー
  下手したら彼の御遺体を想像しながら読むハメになってた
  ごっちのモデルはPじゃない。私はそう感じてます。
  有名芸能人の仕事のパターンとして、Pの仕事内容を借りたかもしれないけど
  ごっちはPと違うと思う。
  でも映像化するとしたらPに演じて欲しいとも思う。
  話題性MAXになると思うし、なにより私が見たい。
  PとRyo-で。もしくはヤマトマ(Pサンととーまクン)で
 

・12章
疲弊したアル中のサンタクロース。 かっ カッコイイ。
文章を読んで頭の中に映像が広がりますよね。
くたびれたシゲがベンチに座って
ごっちの汚いものを燃やして隠滅する画が見えてくるようでした。

この辺になると、文章の中に比喩が少なくなり
現象と心情をストレートにあらわす文章が多くなってくるので
とても読みやすくなっていることに気付きました。

・13章
白木蓮吾の死後、仕事がたくさん入るりばちゃん。
ごっちのノンフィクション本をだすことに。

「これからいかようにもなるって時に」 いかようにも
  シゲだ! シゲだ!

・最終章 
最終章では一気にタネ明かしされます。
 ごっちの作詞「ファレノプシス」は姉の栄光と悲劇の瞬間

ごっち役を演じている主人公の描写と交差して語られる ごっちの心、ごっちの気持ち。
この辺、すごく上手い。シゲ、凄いです。
1章から13章までの りばちゃん目線物語を、
ラスト最終章ではごっち目線で反芻していて
あの時ごっちはこう思ってたのか、そうだったのかと
霧が晴れていくような爽快さがあり、
ごっち不在の喪失感もあり、
ごっちの魂を蘇らせたい主人公の高揚感も感じて
血湧き肉躍る最終章に!!
物語の構成の素晴らしさに拍手したい気分です。

死んだごっちの「心」や「真相」は主人公には知りえないはずなのに
主人公が「ごっち」を演じ、なりきり、同化することで
読者が今まで知らなかったことが明かされ、腑に落ち、
より一層ごっちを愛しく思えるような仕掛けになっているような気がしました。
ちょっと疑問なのは、この、ごっち目線の文章は、主人公の頭の中にあるものか
回想シーンの中の本物のごっちのモノローグなのか…ということです。
「ごっち」のモノローグ(脚本)は丸々主人公の創作・捏造なのかな?
本物のごっちの回想シーンを挿んでる??
それともオカルティックな意味でごっちが主人公に同化している??
そこのところが気になります。
ごっちのモノローグの描写や感情が明瞭すぎると思いませんか?
この文章は主人公が書いている脚本なのか、
回想シーンのごっちなのか。
そこのところが 謎で有耶無耶でスゴイ良い感じです。
ぞくぞくします。
俺なんだか彼なんだかわからない。主人公も自分と彼を分けてない。

ラスト、ごっちの自殺を演じている主人公が「死」に引っ張られてしまうのは
「もう死なないなんてないのだ」と ごっちと同化しちゃったからなのでしょうか…
仮想現実世界で死ぬと現実でも死ぬ…というような心理的な事故という解釈もできますよね。

ごっちの「死」でスタートされ、りばちゃんの「死」で幕が引かれる
そういう展開をごっちが仕組んでた。「死」によって「同化」が活性化される…
スタンド・バイ・ミー。そばにいて。
「僕は君と共にある」
『BANANA FISH』ぼくの魂は君とともにある を思いだしたよーーー

結末の解釈。主人公の生死は書かれず読者に委ねられていますが、
私はまず初読の時には主人公は生存しているような気がしてました。
主人公が役に入りすぎてしまった心理的なトランス状態に
首が絞まったことによる酸欠が重なって
脳内にアドレナリンが大量放出したことよる臨死体験かな?って。
でも2回目に読んだ今は
「二人はしっかり抱き合った」という文章が強く印象に残り、
これは ごっちがお迎えに来ちゃったんじゃないかな?と思いました。

そう考えたほうが ハッピーエンドなのかな…って。


クライマックスシーンが大ラスに来るのって派手でいいですね~~!
余韻も残るし

映像化して欲しいです。しますよね?(^m^)
角川映画さん!
実写映画と深夜アニメ枠で是非お願いします。


シゲアキ先生! 小説、本当に素晴らしかったです!
良い作品で世間的にも好評なので、2作目への期待も寄せられてるのでは?
気負わず無理せず、シゲ先生の世界を膨らませて欲しいなと思います。


シゲの世界。美しかったーー
あのシニカルな表情の下にこんな甘美な世界が隠されてたのか。

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[ 2012/02/01 14:27 ] 読書メモ | TB(0) | コメント(15)

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[ 2012/02/01 16:43 ] [ 編集 ]
はじめまして♪
慶担のさくらと申します。今まで読み逃げしていましたが耐えきれず(笑)初コメします。私もピングレを読み終わり…途中あの甘美な世界を想像してしまいました(≧∇≦)
『シゲさんがBL書くわけなぃやん』と言い聞かせましたが(笑)
でもやはり私も二人の間には無意識の恋情がまったりと密にあった気がします。初コメで長々とごめんなさい(*_*)
いつも記事とイラスト楽しみにしてます♪またきます!
[ 2012/02/01 17:14 ] [ 編集 ]
お久しぶりです!

ごっちが好きな映画「マグノリア」
 そうか。扉の裏に印刷されてた言葉but it did happenは映画から?
↑やっぱり「but it did happen」ってマグノリアからの引用ですよね!私まだ一回しか読んでなくてお話の中にマグノリアが出てきたか記憶が曖昧だったんですが、やっぱりマグノリアですよねー。
毎回作品が発売されるごとにミルルさんの感想楽しみにしてるんですー。今回も詳しく書いてくれてありがとうございます♪
[ 2012/02/01 19:07 ] [ 編集 ]
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[ 2012/02/01 22:50 ] [ 編集 ]
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[ 2012/02/02 09:58 ] [ 編集 ]
ミルルさんの感想を楽しみにしていました!
見事に萌えどころが一緒で口がにやにや(笑)

ネットで感想を見ているのですが、ラストが「死」とも取れるし、また「生き返って再生する」(これは現在形の文だから?)とまた先生は読者にいろんな妄想をさせるなぁ~と思っています。何回も読むとやっぱり死んじゃって2人が一つになるのが理想なのかなぁとも思いますが。

あと映像化は迷いますね!実写映画で2時間でこの世界観をまとめられるかな?というのと深夜アニメ枠(ぜひノイ○ミナで…w)でとことん見てみたいというのもありますし。
私が一番見たいのはラストの2人のショータイムですね。アニメではなくても綺麗な一枚の絵で見てみたい。

ピングレは何回も読み直ししないと!と思わせる罪なやつですね(笑)今友達に貸してるので読み直ししたいのに~とうずうずしています。もう一冊買おうかな~?
[ 2012/02/02 12:45 ] [ 編集 ]
さくらさん、はじめまして!コメントありがとうございますー!
さくらさんは慶チャンのファンなのですね~(^▽^)

> 『シゲさんがBL書くわけなぃやん』と言い聞かせましたが(笑)

あ、やっぱりさくらさんも途中で萌えちゃいましたか(*^m^*)フフ


> でもやはり私も二人の間には無意識の恋情がまったりと密にあった気がします。

そうですよね。二人のやりとりを読んでいると、そう思わずにはいられないですよね。
「無意識の恋情」 恋 ですよね。彼らの感情の流れは。
っは~。やっぱり素敵な小説でしたね~~~
さくらさんとこうやって小説についてお話できて嬉しいです!
今後も宜しくお願いしますv

[ 2012/02/02 14:52 ] [ 編集 ]
あやかさん、こんにちはー!!

> やっぱり「but it did happen」ってマグノリアからの引用ですよね!

多分、そうですよねー?
薄っすらと、見えないくらいの印字で「but it did happen」とあって
すっごく気になってたんです。
で、小説の中に映画マグノリアが出てきたので「ん?」と思って……
あやかさんも、そう思ったのですね~~~よかったv


> 毎回作品が発売されるごとにミルルさんの感想楽しみにしてるんですー。今回も詳しく書いてくれてありがとうございます♪

ありがとうございますーーー!!!
毎回、ダラダラと感想を書いちゃって読みにくいと思うんですけど、
お付き合い下さりありがとうございますーーー!!!
[ 2012/02/02 14:59 ] [ 編集 ]
Kちゃん、「ピンクとグレー」読み終わったんだね~!
そうだよね。ハードカバーの小説本って、ちょっとハードル高いよね。
本好きな私でも厚めのハードカバー本は「時間のあるときに読もう…」と思いながら
結局読まないで返却日がきて図書館に返しちゃったりするもん。


> 難しい言葉で綴られてたり伏線がわからず「そうだったの!!」と驚かされてしまったので、時間軸整理して、それから心情あれこれ考えます

2回目、3回目に読んだ時の方が登場人物達の気持ちに寄り添えますよねー。
何度でも面白く読めるんだから、シゲ すごいねーーーー


> 私は小学校時代の二人のビジュを

Kちゃんはその二人で想像して読み進めてたんだね(^^)
私も、りばちゃんがシゲになったりしてた。引っ越しのシーンはシゲだった。
でも関西弁喋るシゲが想像できなかったり(笑)
そのあとリバーになって、くたびれたサンタクロースはシゲでした。


> アイドルが書く濡れ場(ぬるいけど)シゲが書いてると思うと

あっ(ゴクリ)
ちょっとちゃんとじっくり読んでみます(笑)
おー、エッチシーンだー としか思ってなかったですww

シゲが書いてるかと思うと興味深いね!!
どんな顔して書いてたんだろwww


> 私はりばちゃんは「生きている」ととらえるのもありかなと
> 「生かされた」って言うかこの先の展開まだ続いたらなんて(私の妄想)

うんうん!ラストは読み手の解釈で選んでいいと思うんだ~~。
わたしは、初読の時は「しんでない。首絞まって酩酊してるだけ」と思ったんだけど、
2度目はりばちゃんとごっちがしっかり抱き合ってるシーンが強く印象に残って、
りばちゃんは ごっち側に逝けたのかな~ハッピーエンドかな~~って思った。
でも、また再読したら違う感想になるかも!!


> ミルルちゃん感想と解説ありがとう
> 私には難しい表現や言葉ここでわかったこといっぱい!!

ううん。ううん(首を横にフリフリ)
私も難しい熟語の意味がわからなくて知りたくて、
ググってブログに書いといたの(^^)
アスホールがお尻の穴のことだなんて知らなかったよ~~(笑)
[ 2012/02/02 15:32 ] [ 編集 ]
こんにちはー! コメントありがとうございます!!

jさんは小説の世界に引きずり込まれ抜け出せなかったのですね…。
jさんのその気持ちをシゲが知ったら小躍りするほど喜ぶだろうなぁ~と思ってしまいました。
ごめんなさい。jさんは苦しかったのに。
でも、それだけ心を激しく動かしたピングレに出会えて良かったですよね。
私も今、はげしくピングレに萌えているので、
ピングレに出会えて良かったな~~と思っています。しみじみと。

感動できる作品に出会うと、誰かと気持ちを分かち合いたくなりますもんねーー!
分かち合いましょーーー叫びましょうーー
シゲ、好きだーーーー!!!!
[ 2012/02/02 15:44 ] [ 編集 ]
あんりさんも萌えどころが同じだったんですね~~(^▽^)


> ネットで感想を見ているのですが、ラストが「死」とも取れるし、また「生き返って再生する」(これは現在形の文だから?)とまた先生は読者にいろんな妄想をさせるなぁ~と思っています。何回も読むとやっぱり死んじゃって2人が一つになるのが理想なのかなぁとも思いますが。

ラストが「ひとつ」じゃないところが、この小説のステキ部分でもありますよね~。
ほんと、複数のエンディングを思い浮かべることが出来ますモンね。
読む人によってラストが違う、マルチエンディング(笑)

私は初読の時には「生きてる」と思いました。
役に入りすぎてしまったことと、首が絞まったことによるトランス状態で、
アドレナリン大量放出による臨死体験かな?って。
でも2巡目で、「二人はしっかり抱き合った」という文章が印象に強く残り、
これは ごっちに絡めとられちゃったかな?と。
あんりさんも仰っているように「死んじゃって2人が一つになるのが理想」だと思いました。
再読したら、また印象が変わるかもしれないですが(^^)



> あと映像化は迷いますね!実写映画で2時間でこの世界観をまとめられるかな?

そうですよねーー。映画だと、小・中・高時代のエピソードは短くされちゃいそうですね。


> 深夜アニメ枠(ぜひノイ○ミナで…w)でとことん見てみたいというのもありますし。

見たいです!見たいです! 深夜アニメ枠、ノ○タミナ枠で!
キャラデザや作画、監督によって出来が大きく変わりそうなのが心配なトコですけど
見たいですね! 
声優の配役とか考えるとワクワクします!!!


> 私が一番見たいのはラストの2人のショータイムですね。アニメではなくても綺麗な一枚の絵で見てみたい。

わたしもーーー!!!
ラストシーンは実写だと厳しそうですもんね
一枚の絵での表現(人´∀`).☆.。.:*・°どの絵師さんの絵がいいかな~
考えるだけで楽しいですよね!


> ピングレは何回も読み直ししないと!と思わせる罪なやつですね(笑)今友達に貸してるので読み直ししたいのに~とうずうずしています。もう一冊買おうかな~?


そう!そうそうそうそう!人に勧められる小説ですよね!!!
私も友達に読んで貰いたいなーーー。
もう一冊買ってプレゼントしようかな~~♪
[ 2012/02/02 16:19 ] [ 編集 ]
Rさん、こんにちはーー!
ほんと、シゲすごいよね。
もう私、ピングレにハマってるもん(^▽^)
シゲが書いたのでも誰が書いたのでも関係ないくらい
りばちゃんとごっちにハマってるーーーー!!!


オリスタのインタビューでそう答えてるんだね~~
「でもモデルはいない。」んだ。そうかそうか~~。


> ぴぃみたいでぴぃじゃない、ギリギリのところがスリルだよね、ファンにとっては。ドキドキ効果アップしちゃってるもんね!ん~感心。


うん!うん!うまいよね。Pさんを連想させるけど、このキャラはPさんと違うゾ…ってちゃんと判らせるのがスゴイね。


> 読んでておもしろかったのももちろんだけど、なんだかシゲ本人に感動してる部分もあってちょっと興奮しながら読んでたかも~。(普段本読んでないw)

初めての小説だし注目されるアイドルの小説ってことで、
角川さんから優れた編集さんが助っ人に来て
シゲに助言しながら、時には手直し入れたり、と
シゲと一緒にこの本を作っていったんじゃないかな~?と思うんだ~~。
その制作してるトコロとか想像すると、シゲって素敵だなぁ~~~~~~と
惚れ惚れしちゃうーー!

> 登場人物がみんな優しいのもいいなって思った。じさつって×だけど、この本は私的にはハッピーエンド。(みんなも?) ハッピーエンドの物語が好きだなぁ。


私もハッピーエンドだと思った(^-^)
お芝居する人って、舞台の上でしにたいとかそういう役者魂ってあると思うんだけど
それにも近い気がする。りばちゃんが「し」に引っ張られるのは。
私もじさつは×だけど、フィクションの中のエピソードだもんね。

ただ、ごっちのお母さんの描写には、ちょっと首を捻りたくなるかな。
ブログの感想にはあえて書かなかったけど。
自分の子供が全員じさつでシを選んでたら… うーん… ちょっと ね。


身内にじさつされるとキツイよ。かなり。


> 次回作も期待しちゃうよね。そしてNEWSの活動にもつながってほしいね。

そこだよね~~!気になるトコロ!
読者にもNEWSに目を向けてもらいたいねーーー!!!
活動の幅も広がりますように☆

[ 2012/02/06 14:41 ] [ 編集 ]
ミルルさんこんにちは。

楽しくミルルさんの感想読ませてもらいました。想像以上におもしろくって、しっかりとした小説でたくさんの方に読んでもらいたいですね。映画化してもらいたいとも思いましたが、自殺が(綺麗な感じ)に描かれているので若いファンのいるし事務所的に映画化は厳しいかも・・なので次回作に期待です。

ラストシーンで私は本中でのでてきた吉田拓郎さんの「流星」が頭の中で流れていました。本中で「君の欲しいものはなんですか~♪」とでてきますがこの曲ラストだけ「僕の欲しいものはなんですか~」と終わるんですよ。「幸せだとは言えないが不幸ぶるのはガラじゃない」とか歌の歌詞ともダブって・・・なんか内容が深い感じなので私も、もう1度読んでみようと思っています。
先生しげも大好きだけど、はやく4人のNEWSに会いたいですね。
[ 2012/02/10 14:37 ] [ 編集 ]
ごめんなさい。訂正です。「僕の欲しいものはなんですか~」→「僕の欲しかったものはなんですか~~」過去系です。どうでもいいかしら・・・。
[ 2012/02/10 17:02 ] [ 編集 ]
きゅうさん、こんにちは!!
シゲの小説、本当に予想以上でしたね!!


> 映画化してもらいたいとも思いましたが、自殺が(綺麗な感じ)に描かれているので
> 若いファンのいるし事務所的に映画化は厳しいかも・・なので次回作に期待です。

自殺未遂を繰り返す、生田くんの映画「人間失格」もあるということで、
事務所的な面でのそのNGは薄れているかな?とも思うのですが
なんにせよ映像化するとしたら、自殺の描き方には配慮しないとならないですよね~きっと。


> ラストシーンで私は本中でのでてきた吉田拓郎さんの「流星」が頭の中で流れていました。

おお!!きゅうさん、ありがとうございます!教えてくださり!!
私、その歌を知らなかったので、その歌詞を読んでからまたピングレを読み返したいと思います!


> ごめんなさい。訂正です。「僕の欲しいものはなんですか~」→「僕の欲しかったものはなんですか~~」過去系です。どうでもいいかしら・・・。


いえいえ!過去形だとまた意味が変わってきますもんね
感覚的にも「ほしいもの」「ほしかったもの」では違いますもんねー!!



> 先生しげも大好きだけど、はやく4人のNEWSに会いたいですね。

会いたいですね~~。次に4人を観る機会はどういう時なのでしょうね~?
楽しみ(^^)

[ 2012/02/12 15:17 ] [ 編集 ]
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