仮面ライダーや特撮ヒーローで燃えに萌えるブログ!只今NEWSとテゴマスの増田貴久クンにも夢中

ちょこっとだけ響鬼 

土日の特撮。
ちょこっとだけ感想!


マックス
寝過ごした(^^;)



セイザーX
ブレアードのキャラが立ちまくり!
ジャッカルはウホッ♡な先入観が入っちゃったので
妙にドキマギしてしまった。



リュウケンドー
1話2話はギクシャクして微妙な感じでしたが
3話は素直に面白かったです!
うん。面白かった!
「世界観の狭さ」が面白く見えてきました。
逮捕しちゃうぞっぽい婦警サンのコンビもヨカッタ!
女の子二人のコンビって、実写で描くの難しいと思うンだけど
(デカレンのツインカムも、そういう意味ではシックリきてなかった私^^;)
この婦警二人はなんか良かったな~~。
足りないものを補い合う凸凹コンビっていうのは男性同士ならイイんだけど
女の子同士だと、
微妙に上下関係ができちゃうっていうか
優劣ついちゃうっていうか… 
対立した時に見苦しい…っていうか、
ううーん。



あ、それから
変身シーンは色んな衣装で撮っておいて欲しかったなー。



■マジ
ウルザードが出てきたときには普通に燃えた!
そんで、ティターンの体がンマに乗っ取られるシーンの
芳香チャンの悲鳴に鳥肌が立った!!!
芳香チャンにすっかり感情移入してた私まで 悲鳴をあげてしまった!
ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!


だって、想像してよ!
仲良しの友達の体内からタコが皮膚を突き破って出てくるのを想像してみてよ!
ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!




■響鬼
物語の展開(起承転結)だけを自分なりに評価すると、10点満点で
2くらい。
全然好みじゃなかった物語。
朝日から始まって夕日で終わる綺麗なまとめ方も、物語がアレなので、なんだかなぁって感じ。
ただ、全編通して
明日夢が「進む道」を選ぶのに紆余曲折するのは興味深かった。
明日夢。ヒビキさんに出会わなければ、もしかしたら大して悩まず
すんなり大人になっちゃってた子かもしれない。
社会における自分の役割とか、そんなの考えなかったかも。
ブラバンもバイトも、その後どうなったか全然触れてなかったけど
子供の頃は往々にして「齧っただけで止めちゃうこと」ってあるよなぁと
今 思った。
や、作品としては、そーゆー拾えなかったトコロが
全然駄目駄目だったと思うンだけど。



・敵が不在
マカモーは人間を捕食する生き物っていうだけで、
それも生態系の一環ってことかと。
自然災害と同等のマカモーには「悪意」は無いように見えて、
猛士面々の働きは害虫退治の域を出ていなかったように思う。
洋館の男女に目的を伴う悪意があったら「敵」だったと思うのだけど…。
お人形っぽい男女の登場と共に洋館の男女は消え
結局、彼らの目的は何なのか全然解らなかった。
お人形っぽい男女もプロトタイプでは無さそうだ。だから、お人形さんチックなんだろうしね。
っていうか、目的とか無いんじゃない?
虫の女王がせっせせっせと延々と卵を産むみたいに、
本能でマカモーを作り出すためだけの存在なのかもなー と、
そう思ったりもして。
人間の形はしてても彼らはマカモーだったのかも。蟻の女王が働き蟻とはカタチが違うみたいな。
要は彼らも自然の一環なのかと。
人間は「自然」には太刀打ちできないけれど、
防ぐことは出来るゾ と。


そんなわけで
私的には、対マカモーのドラマは度外視。
敵というのは「悪意」があって始めて敵と呼ぶ存在になるンだと思うし。
あー でも
昆虫や動物の捕食する側を「天敵」を呼ぶしなー。
敵なのか。やっぱり。




ドラマとして見てた部分は「他者との距離」
自然の環の中の、マカモーと人間。その人間の環の中の、自分と他者。
「環にするドラマ」 という見方をしてみた。無理矢理。
ヒビキが環を繋ぐまでの物語。


ううん。
でも 
よくわからん。
どうにか自分の中だけでも、「響鬼」に物語を見出したいゾ!




井上さんと白Pを含め、
「響鬼」に関わったスタッフ皆さんに「お疲れ様でした!」


例えば
10歳まで育った人ンちの子供を「今日からあんたたちが親だから」と任されたって
その子の外見や性格は変わらないもんだと思うよ?
あとは成人まで 恙無く養育するのが精一杯なんじゃないかなー。









以下は自分語り入っちゃってますので読まなくてもOK!
私は、登場人物の心情を一旦 自分に降ろして考えるのが癖デス。
自分に置き換えて考えてみました。



いきなり自分語りで恐縮ですが~~



私が若いとき(いや今も若いけど)(若いと思ってるけど)
自分等の劇団に勧誘するとき「試しに芝居してみない?」と気軽に誘えたけど
(それこそモッチーが明日夢をパネルシアターに誘うみたいに)
大人になった私には、あの頃みたいには誘えないなぁ…と。
仲間に誘うってことは、自分の人生とその人の人生が密接して絡まってくるし、
自分の言動が他人の人生を左右することもある。
私ごとで申し訳ないけど、
私は、親友であり芝居仲間でもあった女性を
離婚に追い込んじゃったことがある。
私が組んだ稽古のスケジュールが過密だったのが原因の一つだった。
もちろん離婚に至る迄には色んな要因があったのだと思うのだけれど、
発端になったのはそれだった。
そんなワケで、
自分の進む道を他人と伴走するのは双方に覚悟が必要だと思う。



***



例えば、今、私が劇団を旗揚げして劇団員を募集するとする。
中学生3年生が入団希望したとする。
中学生! 
考えちゃうよね~~。
高校受験など進路の問題もあるし
下手するとその子の一生を左右することになるかもしれないしねー。
様子見だよね。
その子の資質や、熱意や、親からのバックアップはどんなだ?とか



そういう風に置き換えても
ヒビキさんが明日夢を弟子にしなかったのも当然の流れだと思う。
「高校生活もキチンとやれ」っていうのも当然言うと思う。



で、ヒビキさんという人間を見ると
他人と距離を置く人だったと思う。
完成されているようなヒビキさんの弱点は そこだったのかな~ と。
みどりさんも言ってた「弱い部分で恋をする」という説明も
ヒビキのそういう「弱点が無い」弱点を見据えて言った言葉だと思うし。
ヒビキさんは、弱い部分が見えない距離感を保ってたンじゃないかなー。




ヒビキさんは最初、明日夢を仲間に誘わなかった。
いつも適度な距離を置いていた。
心地好い距離感を保っていたと思う。
今時の大人っぽい振る舞いをしていたなぁとも思う。
今は、子供もそうなのかな?他人に関わるのは苦手??
ヒビキと明日夢の距離感は、この物語に緊張感を持たせていたんじゃないかな。
「少年」から「明日夢」と名前で呼ぶことで距離が縮まったり
くっついたり離れたり
1年離れてみて
ヒビキさんの出した結果は
「俺の弟子になれ」という言葉だった。
「来るものは拒まず、去るものは追わず」という不動だったヒビキさんが
自分から進んで明日夢と共に進むことを選んだ。
別に変な意味じゃなくて、萌えとかじゃぁなくて
あのセリフ、プロポーズみたいだった。
パートナーを決めた重大な瞬間というか
なんというか。
自分のテリトリーに他人を入れることを選んだ って感じ?



やたらドラマティックなシーンだったから
そんな風に見えただけかな??
錯覚?



まぁ。いいか。
ドラマの中では「他人との距離感」に着目していたな~私は~。




嗚呼とりとめない事を書いてしまった(滝汗)
響鬼にかんしては、また書きたいな~



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[ 2006/01/22 18:28 ] 仮面ライダー 響鬼 | TB(5) | コメント(0)

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