仮面ライダーや特撮ヒーローで燃えに萌えるブログ!只今NEWSとテゴマスの増田貴久クンにも夢中

小田さん 

先週の地震で本棚に立てかけてあった本が床に落ちちゃいまして~
拾い上げたのがOff Courseの大型本「Now The Time」


Off Course 1982・6・30 武道館コンサート [DVD]


気がついたら最初から最後のページまで
じっくり読み耽ってました。
むかし、オフコースの小田さんと鈴木さんが大好きでした。
私が好きになったときにはもう彼らは別れてましたが、
小田さんと鈴木さんが歌う歌を好きになりました。
今でも大好きです。
私にとって彼ら二人が最高のデュオです。

昨日からネットにアップされたオフコースの動画を見まくっています。
あの伝説の、小田さんが泣いちゃう「言葉にできない」も見ました。
「心はなれて」から「言葉にできない」を続けて見るともうたまりません!
脱退する鈴木さんへの想いが溢れて言葉に出来ない小田さん。

彼らは小学生のとき通塾の電車の中で出会い、
中高一緒で共に学び、遊び、歌い、
東京と東北と別々の大学に進んでも遠距離を苦ともせずに音楽活動を続け、
下積みを重ね、苦楽を共にし、やっと「さよなら」が売れたのに・・・。
小田さんの曲が売れたため、
自分の音楽を貫くためには彼から離れるしかなくなってしまった鈴木さん。



 この伝説の「Off Course 1982・6・30 武道館コンサート」は持っています。
が、持ってるのはビデオテープなのです。
ビデオデッキはもう押入れの奥底にしまい込んであるので見れません。
DVDを買おうかと目下検討中です。


私、鈴木さん脱退後のオフコースのコンサートには行きましたが、
小田さんがソロになってからはコンサートにも行ってないし、
アルバムもシングルも買っていません。
なぜだか・・・・
小田さんのクリスマスの番組も、見てない・・・・



夕べ、
小田さんがソロになってからの歌詞を幾つか読んでみました。

泣けました。

小田さんにはかけがえの無い
大切な大切な思い出があって、
思い出の中心にいるのは
いつだって あの人で、
あの人の笑顔で。あの人の歌で。
夢を語るあの人で。風のようなあの人で。
今もその人へ届いて欲しいと思いながら
歌を歌っているのかもなぁー
そう 思ってしまいました。

小田さん、66歳だけど、
ココロの引き出しには
オフ・コース時代の若かりし小田さんが住んでて、
その頃の何気ない日常や、
小さな幸せや、
未来を夢見る純粋な気持ちとか、
そういうのを思い出して
思い出す時間を
大事にしてるんじゃないかなぁー。

ココロに住んでる‘若かりし小田さん’は
‘若かりし鈴木さん’ともう一度
一緒に歌を歌たいと焦がれてるけど、
66歳の小田さんはもう達観してるんだろうなぁ~

なんて、勝手に想像してしまいました。


なんてことを思ってたら、
今朝、めざましテレビで小田さんが映ってた!!!!
もうすぐリリースされるシングルの宣伝!
「上手く歌うことよりも」「心です」シャキーン!
小田和正アルバム制作日誌っていうらしい(^^)


小田さんね、見てると萌えるのね!
やっぱ、あの人、可愛いの!
むかしっから、萌えてたの!
泣いちゃう小田さんに。
偏屈なツンデレさん!
デレるとものすごく可愛くなっちゃうの!
男気があって体育会系な­のに、感激屋ですぐ泣いちゃうのが小田さん!


ウチの親と同じ年齢で、可愛いつっちゃ失礼なんだけれども
やっぱたまらなく可愛い小田さん。



一番好きな曲は「哀しいくらい」です。
死ぬ前にもう一度聴いておきたい曲は何かと問われたら迷わず答えます。
Off Course「哀しいくらい」

















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[ 2014/04/23 16:05 ] その他 | TB(0) | コメント(-)

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