仮面ライダーや特撮ヒーローで燃えに萌えるブログ!只今NEWSとテゴマスの増田貴久クンにも夢中

えんげき好き 

増田貴久さん出演舞台「フレンド」の脚本が載る雑誌 『悲劇喜劇 12月号』
アマゾンも楽天ももう予約できないようで!!!
ツイッターで雑誌名を検索すると「書店で無理やり予約した」等の大盛り上がり。
に!人気すぎる!!
あっ!早川書房さんの公式サイトで予約できるみたいですね(^^)
 悲劇喜劇2014年12月号:ハヤカワ・オンライン

芝居に関心が無かった人も、この雑誌を読んで「舞台の10年」を知るのですねー!
(全部読んでくれたら…だけど^^;)
ああ。増田さんの存在が有難いですね。
増田さんには今後も演劇界を明るく照らして欲しいです(^▽^)/
もちろん音楽界も盛り上げて欲しい♪ 早くアルバムをー!


********

ここからは自分語り。
今回、「フレンド」を観て、私がむかーしむかし、演じたお芝居を思い出したんです。
矢代静一さんの戯曲「七/本/の/色/鉛/筆」
(すみません検索よけに / 入れました。昔の仲間にバレたらイヤンw)
セリフ劇でした。
七人姉妹とその父親のそれぞれの人生を描いた物語。
私が演じた役は、七人姉妹の六女・文代。
一途に愛した恋人が実は自分の父親で(近親相姦?!)
一度は諦めようとするけど、
海外で夫婦としてくらせばいいじゃん!あはは あはは
あはは と表へ出たら実の父親の車に轢かれて死亡(自殺?)

今思えばホントに演じ甲斐のありそうな役なんですが、
当時は つまんなくてつまんなくて!!
若かったンですよね…。
7人の女性の人生、勝ち組負け組み、女の幸せを比べることに
何の興味も持てなかったンです。
今だったら全然違った見方ができると思う~~~

今回の「フレンド」を観て、セリフ劇の味わい深さがわかり、
むかし演じた役をもう一度演じてみたくなりました。
「フレンド」の雰囲気で、「七本の~ 」を演りたい。
もう私、BBAだから、文代ちゃんは演じられないけど

押入れに当時の台本、あるかな?
ちょっと探してみようっと。
無かったらアマゾンさんで古本97円のを買おうかな…


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[ 2014/10/29 22:46 ] 日記 | TB(0) | コメント(0)

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