朝8時50分から映画を観てきました(^▽^)
劇場版のカブトとボウケンジャー!
以下、ネタバレ感想
↓↓↓
ボウケンジャーは思ったよりも面白かったです!
あれよあれよと話が進んで、息つく暇も無かったくらいです!!
単純なストーリーなのも良かったし、
戦闘、戦闘、戦闘と、子供を飽きさせない展開も良かった。
のっけから戦闘モードでボウケンジャー、ジャリュウ一族、ガジャ様達、風のシズカ達の混戦も
豪勢で面白かったです!
最近の戦隊映画はレッドとヒロインとの恋話がメインだったですけど
今期は親子の話になってて、それが良かったですね。
子供向けのギャグでもあるし、お母さん向けのサービスカットでもある、
明石の半ケツ

チラリも面白かったですーー!
吹いちゃいましたv
だは!

でも綺麗なケツとは言えなかった な

明石のお父さん虹一も、ちょっとクセがあったけど良かったです。
菜月チャンが虹一を「おじちゃん」と言うのに対して、
さくらサンは「お父さん」「お父さん」呼ぶとこも良かったv
「お義父さん」「お義父さん」って聞こえちゃいましたvvv
ミューズ役のなっちゃんも可愛かったv 明石を襲うところは怖かったし。
お人形さんみたいに見えるところもナイスキャスティングでしたね。
舞台挨拶のときの

なっちゃんを見た印象が「…ソコハカトナク邪悪…」だったのですが
なるほどラスボスだったのかっ!って感じです。
カブトは、うん。まぁ
ぶっちゃけ「仮面ライダー剣」の冒頭シーンとラスト(そのシーンだけ限定!)を越える感動は無かったのですが
テレビとは少し違う天道と加賀美とひよりが見られて、楽しかったです。
・なんといっても加賀美のセリフ「プロップル」が面白かった。
見ながら、ん?なに?なんだ?なんて言ったの?話の流れからしてプロポーズと言ったのだろうけど
プロップルにしか聞こえなかった〜〜。
・アクションの見せ方が総じて地味だったような気がします。
ケレン味が無いっていうか。
必殺技も少なかったし!ガタックもザビーもドレイクも必殺技だした??
・物語は概ね理解できたけど、感情移入が出来なくて感動する前に鼻白んじゃいました(^^;)
お涙頂戴の展開(ひより花嫁死亡)が鼻についた感じ。
例えば私が号泣した「剣」の映画はテレビ版の設定と同じように
始さんと剣崎、始さんと天音チャンの絆が濃く描かれていたから
観る側にも下地が出来てて すんなり感情移入できて感動もしたし、号泣もしたんだけど
カブト映画では人物の設定からして違うから、ちょっと戸惑っちゃいました。
っていうか、私の好きな加賀見がひよりとくっ付いてるってトコに拒絶反応しちゃってたのかも(汗)未熟!
でも、その感情を度外視しても、心の盛り上がりは無かった…かな。

7年前の渋谷隕石。テレビ版とは違い、巨大。
瓦礫に身体を挟まれた子供二人。
男の子は必死に手を伸ばすが無情にも女の子は落ちてきた瓦礫の下敷きになってしまいます。
7年前の天道役の子役が、ヒロ様にソックリです!セリフは少々難ありだけど
顔が似ているから「この子は天道」と思えるので話が早い。解りやすい。
砂漠の乱闘シーン 隕石により海の水が干上がり、水不足という設定を踏まえての砂漠シーンなのでしょうが
イマイチ!
戦闘は砂に足をとられて動きが重そうだし、重力を感じさせる動きだったような気がします。
ライダーバトル混戦も、与太者達が仲間割れして、てんでんばらばらに喧嘩してるみたいでした。
カッコイイとは言い難い。残念!
どこからともなく天道カブトが現れて誰彼構わず皆ノシちゃうのも、どこかで観たような印象。
どいつもこいつもチンピラみたいで、政府が絡んだ組織の抗争には見えませんでしたー。
・ただ矢車さんだけは良かった。眼光鋭くてv
徳山さん、表情によっては三白眼になるので、こういう役柄は凄く似合うと思う!
マント羽織った姿も彼が一番似合っていましたvvv
・土下座する大和を足蹴にする織田v大和と織田の関係性をもう少し詳しく知りたかったですーーvvv
織田達が「自由」を得る為にZECTに反旗を翻したということは、「束縛」があったからだと思うのですが
その「束縛」の一部始終がわかるようなセリフを簡潔に入れてほしかったなぁ と。
キャスティングはこの通りでも素敵なんですけど、
油ギッシュのヒゲ面を反乱軍、ハンサムをZECTにしても対比が出たかなーと思いました。
総じてネオゼクト3名が美男美女で清潔すぎかな と。
私の好みの問題ですが(^^;)反乱軍は身なりが薄汚れているほうが好みv
ビストロ・ラ・サル
・ひよりにプロポーズしようとする加賀美目をひん剥いて挙動る 加賀見。テレビ版の加賀美と同じようなキャラだけど、ひよりが違う〜ガーリ〜〜
「あらた」って名前で呼んでる〜〜〜〜
そんな新はプロポーズのセリフに「俺とバッテリーを組んでくれ」って(*^m^*)
テレビ版ともリンクした、高校球児の設定を生かしたプロポーズ!ナイス加賀見☆
でもひよりには通じてない(通じてないフリしてるだけだと思うけど)
次長課長特番でみたまんま。
因みに私が見た映画館ではシーンとしてました(^^;)笑ってあげようよ
サル店長良かったーー!出てて!
テレビ版のほうでは全然出てこないから心配してたけど、映画版では
加賀美&ひよりを暖かく見守る好い役!
天道は「ネオゼクトの動向を探ってリークする」と、加賀美と手を組むんだけど
加賀美も天道を上手く利用するつもりでいる…。
この辺はちょっと解りにくかった〜。
・海が干上がって水不足という設定なのに、みんなコザッパリ綺麗すぎだと思いました。
民間人とネオゼクトは少しコ汚くして、ZECTの皆さんだけ綺麗にしてれば対比が出たのに。
病院のシーツも綺麗に洗って干してあったし、ホントに水不足なのかと問いたい。
もっと民間人の悲壮感を出してたら、彗星を呼び寄せて水資源を手に入れるという「天空の梯子計画」にも必要性&注目度が出てきたのに〜と思いました。
・加賀美。プロポーズの仕切り直しロマンチックな夜空を見ながら、さりげなくプロポーズする加賀美v
あんなに無数の星が見えるのは、大気が乾燥しているからですかね??
海の水が無いとなると気象状況も変ってくるのだろうしなぁー。
そっと触れた小指を、すっ と離す ひより。
プロポーズを断ってます ひより!
加賀美が上着を取りにいってる間、ひとりで涙を浮かべるひより…。ああ切ない。
そんな ひよりを襲うキュレックスワーム。蚊!夏ですから蚊!
・感情的な天道襲われてる ひよりを助ける天道。「逃げろ!ひより!」
慌て様が凄まじく、感情もあらわに 声もまるで別人です天道!
でもちょっと待って〜、その声にもグっときましたよ〜萌えましたよ〜v
ワームを倒して ひよりの元へ駆けつけると、そこには倒れたひよりが!!!
病院ひよりが不治の病だと知る天道と加賀美
すっかり腑抜けになった加賀美を見て「しっかりしろ!」と叱咤する天道。
平手打ち!ここの平手打ちが本気ビンタ(マジビンタ)だったから、好い音がして小気味良かった(*^3^*)
ガチで芝居している佐藤クンと水嶋クン!
二人の役者魂はこの瞬間ピークに達したに違いない!と私の萌え魂もピーク!
加賀美にネオゼクトを罠にはめる計画を話し「ネオセクトは俺が潰す」と告げる天道。
そんな二人をコッソリ盗み見ていた北斗修羅。
ネオゼクトのアジト「天空の梯子計画」を織田たちにリークする天道。
北斗修羅は「信用できない」と、天道を拷問にかける。
拷問!
拷問!拷問!
吊られてますよっヒロ様がっ!!! 血をガフガフ吐いてますよっヒロ様がっ!
しかも天道の足の下にはポッカリ穴が開いてる!ひーーーー
ドSの修羅が嬉々として殴ってますけど、もっとやってvもっとやってv
病院の屋上加賀美、正式にプロポーズ。三度目の正直で、ひよりもOKを出してくれる。
ここの佐藤クンの表情は温かで穏やかで良かった〜〜〜vvv
撮りかたも、ソフトフォーカスかかってる淡い画面vvv
そして
ビストロ

で結婚式の準備。
弓子店長と3人で楽しげに支度中のところ、無情にもZECTから出動命令が。
なんで行っちゃうかな!加賀美!!!
宇宙に出動なのに、そんなサッサと行かないでよ加賀美!
一方天道。
ネオゼクトは「天空の梯子計画」を乗っ取ろうと動き出す!
バイクでZECTへ乗り込む天道と織田。
風間は修羅の裏切りにより、あえなく絶命。
風間と修羅の二人にもエピソードがあったら良かったなぁ〜〜vvv
風間がほんのり恋心を持ち始めていた…とかvvv
矢車ザビーは織田ヘラクスに倒され絶命。
矢車さん!矢車さんが死んじゃったよぉっ
織田は絶体絶命状態の中で、天道を宇宙へ送り出す。
「天はお前が制せ、俺は地を制す。ここは俺一人で」なんか言っちゃってカッコイイけど
悲しいかな 織 田 秀 成。その名前は天下を統一したくとも志半ばで倒れる宿命を負ってますヨ…
宇宙加賀美と大和が宇宙へ。
ところがそこには既に天道が。
カブト対ケタロスがコズミック空間でバトル中、
加賀見は「天空の梯子計画」を実行!
彗星と一緒に巨大な隕石がくっついてきた。
巨大な隕石の中にはワームの卵がワンサカワンサカ!ワンサカワンサカ!
天空の梯子計画の余波をくらってカブトとケタロスは地球にまっ逆さま!
太陽に落ちたのはイカロスだけど、ケタロスは地球にまっ逆さまに落ちてゆく!
地上の
ゼクトではヘラクスが孤軍奮闘中。
追い詰められた北斗が「私達にはまだ大和がいる!」と叫ぶも
大和は大気圏で発火し 火ダルマとなって地上に落下!!嗚呼!ガンダm!
「大和、ケタロスには大気圏を突破する性能はない…。気の毒だが…。しかし大和、無駄死にではないぞ!」「ゼクトに栄光あれぇぇぇぇぇ!」チュドーーン!それってガルマ様・・・
ヘラクスの前には噂のコーカサスが!
ヘラクスは瞬殺される。
加賀美陸と三島巨大な隕石出現は全て二人の計算どおりの出来事で、天空の梯子計画それは
隕石内に居る大量のワームを呼び寄せ、人類はワームと共存しようという悪巧みだった!!じゃーーん!
そんな二人をコッソリ聞いていた修羅。またか!また盗み聞きが君は!
陸は修羅に気付いて「ネズミが一匹、聞いていたようだな」って悪い笑顔。
変形したバイクに乗って無事地球に下りたカブト天道。
同じように地上に戻った加賀美は天道の行動に腹を立て殴る。
全ては ひよりの為だと言う天道。「ひよりは俺の妹だ」と告白する。じゃじゃやーーん!
そこへ弓子店長から「ひよりチャンが!!」
危険な状態であると知らされ、二人で病院へ!

病室
息も絶え絶えなひよりに母の形見(?)のネックレスを渡しながら
自分は兄だと告白する天道。
天道の立会いで加賀美とひよりの結婚式が厳かに行われる。
辛すぎて見ていられない弓子店長。
あのドレスは弓子さんが用意してきたんだろうな…
二人に見守られ息を引き取る ひより。
泣き崩れる加賀美。
廊下に出て絶叫する天道。そこへ瀕死の修羅から電話が入り、
天道はZECT上層部の本当の計画を知る。
「お前の戦いは俺の戦いだ」と加賀美も一緒にZECTへ乗り込む!!!
上着を脱ぐ加賀美!
黒のタンクトップ姿! でもなんだか見慣れて無いから 妙な感じ。
白い服の天道と黒い服の加賀見のツーショット。かっこいい画面なんだろうけど
私はなんだか、こそばゆい〜〜〜加賀美ン〜〜〜いやーん筋肉は男らしい〜〜
再び宇宙へ宇宙では最強のライダー・コーカサスが薔薇を手に待ち構えていた。 プッ

カブトとガタックはクロックアップしてコーカサスに立ち向かうが
二人より速い動きのコーカサスには敵わない!
コーカサスが持つハイパーゼクターがその優劣を決めていた。
そして、そのハイパーゼクターこそ天道が狙っていたものだった。
一連の動きはハイパーゼクターを手に入れるため。
コーカサスはカブトにとどめのハイパーライダーキックを発動する!
ハイパーライダーキックを受けたのは加賀美!天道を庇って自ら受けたのだ!うわーん!
その隙をついてカブトはコーカサスを宇宙へ蹴り出す。
傷ついた加賀美を脱出ポッドに乗せる天道。うう泣ける。
んがしかし!コーカサスは加賀美の乗ったポッドの外壁にへばりついてて
窓を割り加賀美を殺してしまう。
ここ.加賀美がシュウっと凍りつくように絶命するシーンは怖かった
あっけない死に方で「ええーーーっ?!こんなのあり?」と思ってしまった
んがしかし!カブトがハイパークロックアップで時間を遡り、加賀美を助ける!
コーカサスも倒し、いよいよ
ラスボスである巨大隕石へ向うカブト!
天道「おばあちゃんは言ってた…
ちゃぶ台をひっくりかえしていいのはメシがよっぽど不味い時だってな。」
7年前の宇宙へハイパークロックアップで7年前へと時をかけるカブト!
ワーム卵の詰まった隕石を7年前の巨大隕石にぶつけ、二つの隕石を砕いた。
地上には雪のような白いものが降ってきた。
ZECTにも。ひよりのねむる病室にも。脱出ポッドにも。
そうして 海が干上がった2006年の世界は 白く白く霞み
なくなった。
1999年 渋谷カブトが砕いた隕石の破片が渋谷へと落下。
瓦礫に身体を挟まれた子供二人。
男の子、天道総司は 妹のひよりに向って必死に手を伸ばす。
そこへ忽然と天道総司が現れ、少年の自分にベルトを渡し「ひよりを頼むぞ」と告げ
消えてゆく。
ベルトの力を得た天道少年は瓦礫から這い出し、少女ひよりの手をしっかり握る。
新たな2006年:ビストロ・サル
ひよりの作ったまかない「サバ味噌」を美味しそうに食べる天道。
騒がしい加賀美。素っ気無いけど笑顔は可愛い ひより。
なんだかんだで一緒に居る彼等。めでたしめでたしv
エピローグ豊富な水に満ちた 海で戯れる天道、加賀美、ひより。
穏やかな時が過ぎてゆく…
おしまい
あっ、しまった!途中から感想入れるの忘れた!
コーカサスの武蔵さんにはあんなにセリフがなくても良かったんじゃないかと思いました。
あー。自分でストーリーを書いて、あらためて考えると、カッコイイ物語なのに
映画観た印象は薄いんですよね〜〜〜。
ディレクターズカット版を観たらまた印象は変るんでしょうけどね!!!!
因みに我が家の四歳児はドラマパートでソワソワしたくらいで
後は大人しく観ててくれました。
よかったよかった。母さん助かっちゃった。
でもケタロスとヘラクスの変身後に「もうキャストオフしてんじゃん!」と突っ込んでおりました。
あと、パンフについてたDVDの吉川さんのインタビュー
まばたきが激しくて、ザワザワしました。
とりあえず。今日はここまで。
あとで追加するかもです〜〜。
ボウケンジャーは思ったよりも面白かったです!
あれよあれよと話が進んで、息つく暇も無かったくらいです!!
単純なストーリーなのも良かったし、
戦闘、戦闘、戦闘と、子供を飽きさせない展開も良かった。
のっけから戦闘モードでボウケンジャー、ジャリュウ一族、ガジャ様達、風のシズカ達の混戦も
豪勢で面白かったです!
最近の戦隊映画はレッドとヒロインとの恋話がメインだったですけど
今期は親子の話になってて、それが良かったですね。
子供向けのギャグでもあるし、お母さん向けのサービスカットでもある、
明石の半ケツ

チラリも面白かったですーー!
吹いちゃいましたv
だは!

でも綺麗なケツとは言えなかった な

明石のお父さん虹一も、ちょっとクセがあったけど良かったです。
菜月チャンが虹一を「おじちゃん」と言うのに対して、
さくらサンは「お父さん」「お父さん」呼ぶとこも良かったv
「お義父さん」「お義父さん」って聞こえちゃいましたvvv
ミューズ役のなっちゃんも可愛かったv 明石を襲うところは怖かったし。
お人形さんみたいに見えるところもナイスキャスティングでしたね。
舞台挨拶のときの

なっちゃんを見た印象が「…ソコハカトナク邪悪…」だったのですが
なるほどラスボスだったのかっ!って感じです。
カブトは、うん。まぁ
ぶっちゃけ「仮面ライダー剣」の冒頭シーンとラスト(そのシーンだけ限定!)を越える感動は無かったのですが
テレビとは少し違う天道と加賀美とひよりが見られて、楽しかったです。
・なんといっても加賀美のセリフ「プロップル」が面白かった。
見ながら、ん?なに?なんだ?なんて言ったの?話の流れからしてプロポーズと言ったのだろうけど
プロップルにしか聞こえなかった〜〜。
・アクションの見せ方が総じて地味だったような気がします。
ケレン味が無いっていうか。
必殺技も少なかったし!ガタックもザビーもドレイクも必殺技だした??
・物語は概ね理解できたけど、感情移入が出来なくて感動する前に鼻白んじゃいました(^^;)
お涙頂戴の展開(ひより花嫁死亡)が鼻についた感じ。
例えば私が号泣した「剣」の映画はテレビ版の設定と同じように
始さんと剣崎、始さんと天音チャンの絆が濃く描かれていたから
観る側にも下地が出来てて すんなり感情移入できて感動もしたし、号泣もしたんだけど
カブト映画では人物の設定からして違うから、ちょっと戸惑っちゃいました。
っていうか、私の好きな加賀見がひよりとくっ付いてるってトコに拒絶反応しちゃってたのかも(汗)未熟!
でも、その感情を度外視しても、心の盛り上がりは無かった…かな。

7年前の渋谷隕石。テレビ版とは違い、巨大。
瓦礫に身体を挟まれた子供二人。
男の子は必死に手を伸ばすが無情にも女の子は落ちてきた瓦礫の下敷きになってしまいます。
7年前の天道役の子役が、ヒロ様にソックリです!セリフは少々難ありだけど
顔が似ているから「この子は天道」と思えるので話が早い。解りやすい。
砂漠の乱闘シーン 隕石により海の水が干上がり、水不足という設定を踏まえての砂漠シーンなのでしょうが
イマイチ!
戦闘は砂に足をとられて動きが重そうだし、重力を感じさせる動きだったような気がします。
ライダーバトル混戦も、与太者達が仲間割れして、てんでんばらばらに喧嘩してるみたいでした。
カッコイイとは言い難い。残念!
どこからともなく天道カブトが現れて誰彼構わず皆ノシちゃうのも、どこかで観たような印象。
どいつもこいつもチンピラみたいで、政府が絡んだ組織の抗争には見えませんでしたー。
・ただ矢車さんだけは良かった。眼光鋭くてv
徳山さん、表情によっては三白眼になるので、こういう役柄は凄く似合うと思う!
マント羽織った姿も彼が一番似合っていましたvvv
・土下座する大和を足蹴にする織田v大和と織田の関係性をもう少し詳しく知りたかったですーーvvv
織田達が「自由」を得る為にZECTに反旗を翻したということは、「束縛」があったからだと思うのですが
その「束縛」の一部始終がわかるようなセリフを簡潔に入れてほしかったなぁ と。
キャスティングはこの通りでも素敵なんですけど、
油ギッシュのヒゲ面を反乱軍、ハンサムをZECTにしても対比が出たかなーと思いました。
総じてネオゼクト3名が美男美女で清潔すぎかな と。
私の好みの問題ですが(^^;)反乱軍は身なりが薄汚れているほうが好みv
ビストロ・ラ・サル
・ひよりにプロポーズしようとする加賀美目をひん剥いて挙動る 加賀見。テレビ版の加賀美と同じようなキャラだけど、ひよりが違う〜ガーリ〜〜
「あらた」って名前で呼んでる〜〜〜〜
そんな新はプロポーズのセリフに「俺とバッテリーを組んでくれ」って(*^m^*)
テレビ版ともリンクした、高校球児の設定を生かしたプロポーズ!ナイス加賀見☆
でもひよりには通じてない(通じてないフリしてるだけだと思うけど)
次長課長特番でみたまんま。
因みに私が見た映画館ではシーンとしてました(^^;)笑ってあげようよ
サル店長良かったーー!出てて!
テレビ版のほうでは全然出てこないから心配してたけど、映画版では
加賀美&ひよりを暖かく見守る好い役!
天道は「ネオゼクトの動向を探ってリークする」と、加賀美と手を組むんだけど
加賀美も天道を上手く利用するつもりでいる…。
この辺はちょっと解りにくかった〜。
・海が干上がって水不足という設定なのに、みんなコザッパリ綺麗すぎだと思いました。
民間人とネオゼクトは少しコ汚くして、ZECTの皆さんだけ綺麗にしてれば対比が出たのに。
病院のシーツも綺麗に洗って干してあったし、ホントに水不足なのかと問いたい。
もっと民間人の悲壮感を出してたら、彗星を呼び寄せて水資源を手に入れるという「天空の梯子計画」にも必要性&注目度が出てきたのに〜と思いました。
・加賀美。プロポーズの仕切り直しロマンチックな夜空を見ながら、さりげなくプロポーズする加賀美v
あんなに無数の星が見えるのは、大気が乾燥しているからですかね??
海の水が無いとなると気象状況も変ってくるのだろうしなぁー。
そっと触れた小指を、すっ と離す ひより。
プロポーズを断ってます ひより!
加賀美が上着を取りにいってる間、ひとりで涙を浮かべるひより…。ああ切ない。
そんな ひよりを襲うキュレックスワーム。蚊!夏ですから蚊!
・感情的な天道襲われてる ひよりを助ける天道。「逃げろ!ひより!」
慌て様が凄まじく、感情もあらわに 声もまるで別人です天道!
でもちょっと待って〜、その声にもグっときましたよ〜萌えましたよ〜v
ワームを倒して ひよりの元へ駆けつけると、そこには倒れたひよりが!!!
病院ひよりが不治の病だと知る天道と加賀美
すっかり腑抜けになった加賀美を見て「しっかりしろ!」と叱咤する天道。
平手打ち!ここの平手打ちが本気ビンタ(マジビンタ)だったから、好い音がして小気味良かった(*^3^*)
ガチで芝居している佐藤クンと水嶋クン!
二人の役者魂はこの瞬間ピークに達したに違いない!と私の萌え魂もピーク!
加賀美にネオゼクトを罠にはめる計画を話し「ネオセクトは俺が潰す」と告げる天道。
そんな二人をコッソリ盗み見ていた北斗修羅。
ネオゼクトのアジト「天空の梯子計画」を織田たちにリークする天道。
北斗修羅は「信用できない」と、天道を拷問にかける。
拷問!
拷問!拷問!
吊られてますよっヒロ様がっ!!! 血をガフガフ吐いてますよっヒロ様がっ!
しかも天道の足の下にはポッカリ穴が開いてる!ひーーーー
ドSの修羅が嬉々として殴ってますけど、もっとやってvもっとやってv
病院の屋上加賀美、正式にプロポーズ。三度目の正直で、ひよりもOKを出してくれる。
ここの佐藤クンの表情は温かで穏やかで良かった〜〜〜vvv
撮りかたも、ソフトフォーカスかかってる淡い画面vvv
そして
ビストロ

で結婚式の準備。
弓子店長と3人で楽しげに支度中のところ、無情にもZECTから出動命令が。
なんで行っちゃうかな!加賀美!!!
宇宙に出動なのに、そんなサッサと行かないでよ加賀美!
一方天道。
ネオゼクトは「天空の梯子計画」を乗っ取ろうと動き出す!
バイクでZECTへ乗り込む天道と織田。
風間は修羅の裏切りにより、あえなく絶命。
風間と修羅の二人にもエピソードがあったら良かったなぁ〜〜vvv
風間がほんのり恋心を持ち始めていた…とかvvv
矢車ザビーは織田ヘラクスに倒され絶命。
矢車さん!矢車さんが死んじゃったよぉっ
織田は絶体絶命状態の中で、天道を宇宙へ送り出す。
「天はお前が制せ、俺は地を制す。ここは俺一人で」なんか言っちゃってカッコイイけど
悲しいかな 織 田 秀 成。その名前は天下を統一したくとも志半ばで倒れる宿命を負ってますヨ…
宇宙加賀美と大和が宇宙へ。
ところがそこには既に天道が。
カブト対ケタロスがコズミック空間でバトル中、
加賀見は「天空の梯子計画」を実行!
彗星と一緒に巨大な隕石がくっついてきた。
巨大な隕石の中にはワームの卵がワンサカワンサカ!ワンサカワンサカ!
天空の梯子計画の余波をくらってカブトとケタロスは地球にまっ逆さま!
太陽に落ちたのはイカロスだけど、ケタロスは地球にまっ逆さまに落ちてゆく!
地上の
ゼクトではヘラクスが孤軍奮闘中。
追い詰められた北斗が「私達にはまだ大和がいる!」と叫ぶも
大和は大気圏で発火し 火ダルマとなって地上に落下!!嗚呼!ガンダm!
「大和、ケタロスには大気圏を突破する性能はない…。気の毒だが…。しかし大和、無駄死にではないぞ!」「ゼクトに栄光あれぇぇぇぇぇ!」チュドーーン!それってガルマ様・・・
ヘラクスの前には噂のコーカサスが!
ヘラクスは瞬殺される。
加賀美陸と三島巨大な隕石出現は全て二人の計算どおりの出来事で、天空の梯子計画それは
隕石内に居る大量のワームを呼び寄せ、人類はワームと共存しようという悪巧みだった!!じゃーーん!
そんな二人をコッソリ聞いていた修羅。またか!また盗み聞きが君は!
陸は修羅に気付いて「ネズミが一匹、聞いていたようだな」って悪い笑顔。
変形したバイクに乗って無事地球に下りたカブト天道。
同じように地上に戻った加賀美は天道の行動に腹を立て殴る。
全ては ひよりの為だと言う天道。「ひよりは俺の妹だ」と告白する。じゃじゃやーーん!
そこへ弓子店長から「ひよりチャンが!!」
危険な状態であると知らされ、二人で病院へ!

病室
息も絶え絶えなひよりに母の形見(?)のネックレスを渡しながら
自分は兄だと告白する天道。
天道の立会いで加賀美とひよりの結婚式が厳かに行われる。
辛すぎて見ていられない弓子店長。
あのドレスは弓子さんが用意してきたんだろうな…
二人に見守られ息を引き取る ひより。
泣き崩れる加賀美。
廊下に出て絶叫する天道。そこへ瀕死の修羅から電話が入り、
天道はZECT上層部の本当の計画を知る。
「お前の戦いは俺の戦いだ」と加賀美も一緒にZECTへ乗り込む!!!
上着を脱ぐ加賀美!
黒のタンクトップ姿! でもなんだか見慣れて無いから 妙な感じ。
白い服の天道と黒い服の加賀見のツーショット。かっこいい画面なんだろうけど
私はなんだか、こそばゆい〜〜〜加賀美ン〜〜〜いやーん筋肉は男らしい〜〜
再び宇宙へ宇宙では最強のライダー・コーカサスが薔薇を手に待ち構えていた。 プッ

カブトとガタックはクロックアップしてコーカサスに立ち向かうが
二人より速い動きのコーカサスには敵わない!
コーカサスが持つハイパーゼクターがその優劣を決めていた。
そして、そのハイパーゼクターこそ天道が狙っていたものだった。
一連の動きはハイパーゼクターを手に入れるため。
コーカサスはカブトにとどめのハイパーライダーキックを発動する!
ハイパーライダーキックを受けたのは加賀美!天道を庇って自ら受けたのだ!うわーん!
その隙をついてカブトはコーカサスを宇宙へ蹴り出す。
傷ついた加賀美を脱出ポッドに乗せる天道。うう泣ける。
んがしかし!コーカサスは加賀美の乗ったポッドの外壁にへばりついてて
窓を割り加賀美を殺してしまう。
ここ.加賀美がシュウっと凍りつくように絶命するシーンは怖かった
あっけない死に方で「ええーーーっ?!こんなのあり?」と思ってしまった
んがしかし!カブトがハイパークロックアップで時間を遡り、加賀美を助ける!
コーカサスも倒し、いよいよ
ラスボスである巨大隕石へ向うカブト!
天道「おばあちゃんは言ってた…
ちゃぶ台をひっくりかえしていいのはメシがよっぽど不味い時だってな。」
7年前の宇宙へハイパークロックアップで7年前へと時をかけるカブト!
ワーム卵の詰まった隕石を7年前の巨大隕石にぶつけ、二つの隕石を砕いた。
地上には雪のような白いものが降ってきた。
ZECTにも。ひよりのねむる病室にも。脱出ポッドにも。
そうして 海が干上がった2006年の世界は 白く白く霞み
なくなった。
1999年 渋谷カブトが砕いた隕石の破片が渋谷へと落下。
瓦礫に身体を挟まれた子供二人。
男の子、天道総司は 妹のひよりに向って必死に手を伸ばす。
そこへ忽然と天道総司が現れ、少年の自分にベルトを渡し「ひよりを頼むぞ」と告げ
消えてゆく。
ベルトの力を得た天道少年は瓦礫から這い出し、少女ひよりの手をしっかり握る。
新たな2006年:ビストロ・サル
ひよりの作ったまかない「サバ味噌」を美味しそうに食べる天道。
騒がしい加賀美。素っ気無いけど笑顔は可愛い ひより。
なんだかんだで一緒に居る彼等。めでたしめでたしv
エピローグ豊富な水に満ちた 海で戯れる天道、加賀美、ひより。
穏やかな時が過ぎてゆく…
おしまい
あっ、しまった!途中から感想入れるの忘れた!
コーカサスの武蔵さんにはあんなにセリフがなくても良かったんじゃないかと思いました。
あー。自分でストーリーを書いて、あらためて考えると、カッコイイ物語なのに
映画観た印象は薄いんですよね〜〜〜。
ディレクターズカット版を観たらまた印象は変るんでしょうけどね!!!!
因みに我が家の四歳児はドラマパートでソワソワしたくらいで
後は大人しく観ててくれました。
よかったよかった。母さん助かっちゃった。
でもケタロスとヘラクスの変身後に「もうキャストオフしてんじゃん!」と突っ込んでおりました。
あと、パンフについてたDVDの吉川さんのインタビュー
まばたきが激しくて、ザワザワしました。
とりあえず。今日はここまで。
あとで追加するかもです〜〜。
林くんの痛い表情って秀逸だし...←危険(爆)
それを抜きにしても良いドラマでした。
私も林くんに惚れkomaKOU式カバラ占術をやってみたすごいなー!結構当たってますねー
ますの個人のが何だかえらいこっちゃになってますが……^^;
各組み合わせも結構ハマってる感じがして……!
亮ちゃんとの相性も良いですねー
……と桜雪2009年セブンアンドワイ年間ランキング実は私も。セブンアンドワイ3位びっくりですね
実は私もセブンアンドワイ派
>恥ずかしがりではないけど(笑)
住まいが田舎なもので、CDショップへ走るより、セブンイレブシホリーヌ【林剛史サン】 いのちの島Re: カメメさん惚れなおすよねーー!!!
あの林さんはホント、演技してる感じしなかった!
> あ、うまくなったかも…って(笑)
> まだまだと言われてもっ!そこはファンですのミルルずっと好きでいたいRe: グラチャンから昔を思い出すすみれさん、 はじめまして〜!コメントありがとうございます(^^)
> 中学時代バレー部で、当時杉本さんファンが多く蘇武さんファンの私はかなり浮いていました。ミルルずっと好きでいたいRe: どうもです> 確か古川選手は180cmちょっとだったのではと記憶してます
> でも多彩なトスワークとこのジャンプ力を持って全日本の名セッターを努めてましたからねぇ〜
ミルル14日に観劇Re: めちゃめちゃ遅いコメントですが!麻柚さん、こんにちはーー!
20〜24日、北海道から観劇しにいらしてたのですねー(^▽^)
> なんというか、演劇は割と縁遠い私でも、素直に気負いなく面白ミルル