仮面ライダーや特撮ヒーローで燃えに萌えるブログ!只今NEWSとテゴマスの増田貴久クンにも夢中

「ボイス 110緊急指令室」 最終回 【増田貴久さん】 

ボイス最終回!!!

観終わりました!

とっ とりあえず、またhuluに加入しなきゃ!
「ボイス 110緊急指令室」Huluオリジナルストーリー「ボイス 110緊急指令室 CALL BACK」の独占配信スタート!!
ですって!!!

****

あらためまして
日本テレビ2019年7月期土曜ドラマ「ボイス 110緊急指令室」最終回の感想です!

いや~!白熱しましたね~。
樋口と雫の銃撃戦と接近戦!
橘ひかりの涙!
半裸の透!流血の透!
雫にボコされる透!
血を吐き 吹っ飛ぶ透!
兄貴と透!
ウエストのベルト掴まれて引き摺られる透!
足達と石川!
Huluでの透のその後!!

20190601-voice.jpg



日本版ボイスの最終回は、真犯人・雫がヒロインを人質にして 緊急指令室に立て篭もるという、超絶クライマックスな展開でしたね!

事件現場は 1話から毎週 見てきた愛着ある緊急司令室!!
司令室なら画面も派手になるし、ECU全員が映るし、ECU全員の前で橘室長の危機を描くことでハラハラが増幅!
単身で敵地に乗り込んだ雫の執念深さ・凶悪さも出る!
司令室に潜んで雫を待っていた樋口の推理力も表現できるし、活躍を一挙に見せられる!
一石二鳥ならぬ、一石五鳥くらいの展開で豪華!

唐沢さん伊勢谷さんの演技も凄かった。
別荘での戦いもタップリ見せてくれました。
樋口、無抵抗の雫に引き金を引いてて「ヒエッ」となりましたね。映画「セブン」みたいだった。未遂だったけど。


脚本にも演出家にも演者にも盛大なる拍手を贈りたいです!

けど脚本! 室長が別荘に到着するの、早くね??
まだ透、救急車に乗ってなかったよ?

まぁ、そんなツッコミどころもSNSで盛り上がってたのでオールオッケィですね(^0^)
雫の韓国パスポートがモ・テグ(原作の名)になってる小ネタも好き。


樋口
韓国版は奥さんを殺された復讐心と怨みの念が強くて主人公が常時ヤサグレてた印象だったけど、日本版は徐々に日本の刑事ドラマのフォーマットになってきて、樋口は日々の事件を解決しつつ、真犯人を卓上で推理する「刑事さん」になっていった感じ。

原作の主人公はアウトローだったけど、唐沢さんが演じる樋口刑事は「正しい人の道」へ導くキャラクターだったと思う。
元犯罪者の協力者達には軽口を叩きつつ彼らが普通の生活をおくれているか見ていたし、透が内通者だと知ったときも透の気持ちを慮って、道を正すよう説得していた。

「狂犬」というよりも人好きする面倒見のいい熱血兄貴でした(^^)
唐沢さんの「目の演技」が大好き。


橘ひかり
真木さんも存在感が凄くて、超越した能力を持っていそうに見える人。
漫画でいえば、集中線が集まってそうなw

雫を言葉で説得してたけど、真木さんなら問答無用でぶっ飛ばしちゃったほうが早いかもしんねぇな…と思っちゃうくらい真木さんのアクションが好き(*^-^*)




・雫の最期
身柄送検のときに父親が雫をナイフで刺し、死亡。
父親もその場で割腹自殺。

リアルタイムで視聴したときは一緒に見てた旦那と2人で「え~!」とガッカリしたのですが、よくよく考えたら雫にとっても父親にとってもあの最期はベストな選択だったのだろうと思いなおしました。

ずっと息子の尻拭いをしてきた過保護な父親らしい行動。

息子の目の前で自殺するのは、「お前の罪は私の罪」と思ってる本郷の親としてのケジメでもあるし、息子と一緒に妻(母)のもとへ逝こうとする愛情でもあるんじゃないかと。

マスコミが生放送をしているなかの切腹ということで、「本郷ホールディング」のためでもあるのかも。
(送検時しか刺殺のチャンスが無かったのだとも思うけど)
あくまでも会長と社長の個人的な不始末であって、死をもって責任を取る。というメッセージでもあったのかもしれない。武士か!


投獄され刺激の無い日々を過ごすより死を望む息子・雫にとってもベストな結末。


原作の真犯人は精神病院内でサイコな精神科医と患者達に囲まれ メッタ刺しにされて死亡し、父親は拳銃自殺する結末でした。
まぁ韓国版の真犯人の最期もブッ飛び過ぎてて白けましたがね(^^;)
日本版のほうがまだリアルっちゃリアルだったのかな。マスコミの生放送時に刺殺とか、父が息子を死亡させるとか、実際の事件でもありましたもんね。
そうそう、ボイス110は実際に起きた事件を髣髴とさせるエピソード多かったですよね。

そして、原作とは違い、人と人の関わりも愛情深く描写されていました。

・雫と父親
子供の頃のシーンを入れたり、昔の写真を愛情深く眺めたり。
日本版は子離れできてない父親の印象強し。


石川透

原作で透ポジションだったデシクは、暴走して無茶をする主人公を心配する役回りだったけど、透はドラマ中盤から樋口からも大樹からも視聴者からも心配される側にw 

中の人のイメージを上手く作用させた秀逸な改変

最終回で森下志津と葵が病室の椅子に座ってキャッキャしてるのも、透と森下家の関係性がわかるようでした。
一人暮らしの透は森下居酒屋で夕飯食べることも多かったんだろうな~。女性しかいないお店だから不安な面もあったろうけど、透が店に通うことで用心棒的な存在にもなったろうし。



ECU
ECU司令室のみんな、真面目でほんわかしたお顔立ちの人が多くて、癒しでした(^^)

私、ブログにたびたび書いてますが「オペレーター萌え」属性の人なので、テキパキ話してたり、声が素敵だったりにウットリしてました。
女子もかわいい!女子2人が仲良くしてるシーンも見たかったな~。

強行犯係

係長は風貌といい関西弁といい、その存在が異色でスパイス的な存在だった。

チョッキ、サスペンダー、迷彩、アロハももっと見たかった。それぞれの得意分野とか、性格の違いとかも見たかったな~!


****

アクション

最終回の格闘、すごかったですね!
ひっ掴んで引き戻したり、引き倒したり。
なんかネチネチしてる格闘だった~♪

このアクション監督はパンチのとき腕・肘を横に大きく開かせるのがクセなのかなぁ?
斜め上から振り下ろすパンチが好きなのかな?
雫に殴りかかる透は横殴りしようとしてたし、雫が樋口と揉み合ってるときも腕を横に振ってたけど、一歩まちがえると猫パンチみたいに見えちゃう(汗)



・被害者
「ボイス110」は全編通して被害者の恐怖や痛みが強烈に伝わってきました。
2話感想のときに「このドラマは 殺される瀬戸際にいる被害者役の演技(リアル感)が肝心だと思う」と書きましたが、んもう、被害者役の皆さんが素晴らしかったー!!
最終回の透もーー!


刑事ドラマは「死体」を発見してから「事件」として扱い、推理→犯人逮捕と言う流れが多いですが、ボイス(7話まで)は被害者の恐怖を描写するので本当に怖かったですよね!

樋口の妻、ひかりの父、相良、上杉渉…
誘拐された夏美ちゃん、葵ちゃん、包丁で刺された歩くん、加害者だった虐待母も被害者側で…。
演じる役者さんの怯える演技が上手いから余計に怖かった。

怖かったから、救出されたときの安堵感が半端無かった!

私達の透ちゃんも、9話10話で被害者に。

拉致監禁され暴行をうけた透
「助けてください」って言わなかった。
怯えてなかった。
雫を倒そうと何度も立ち向かった。

(原作は「助けてください」言って、怯えてた)

****


Huluオリジナルストーリー「ボイス 110緊急指令室 CALL BACK」の感想は別ページに(^^)








下にちょっと透(増田さん)の話を。
ちょっと。









透が生きてて良かったです。
雫に いたぶられる透、凄まじかった~!
うめき声とか、苦しげに喘ぐ表情とか、ホントにホントに暴力を受けてるようで、見てる私も息を止めてたっっっっ

増田さんの瞼に しこり(?) が出来てて、それがなんか 傷メイク のリアル感をアップさせてた気が。 

ニコニコ可愛い透ちゃんと、流血半裸で甚振られ 苦痛に顔が歪んでいる透との落差が激かった!!

ドラマ序盤にやたら「可愛い声」「可愛い要素」を入れてたのは、裏切り者だとバレないように&最終回とのギャップをつけるためだったんだろうなぁ~。

透の肉体も美しかった。
ギャップを感じたんじゃないかな?一般視聴者は。
あの顔に、あの筋肉。
バッキバキに割れてるカッチカチの筋肉じゃなくて、張りのある肉体なのがいいよね。
警察官として鍛えるうちに自然についた筋肉って感じで。


増田さんの演技、よかったな~(しみじみ)

****



最終回視聴率は番組最高12・9%とのこと!!

プロデューサーさん達や共演者さん達のツイートを読むと、シーズン2も期待できそうな空気。

期待してます!!
もっといっぱい感想書くことあるけど、ひとまず締め。




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[ 2019/09/24 18:25 ] 増田貴久くん | TB(0) | コメント(0)

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