ON LINE プロジェクト プロデュース公演 vol.2 『ルーム シェア』
作:森ハヤシ
演出:八木橋修
*ショービジネスで一旗揚げようと熱い志を持った7人の若者が集結。
シンガーソングライター志望でリーダー的存在の上野(林剛史)、
ミュージシャン志望の戸越(橋本淳)、
お笑い芸人志望の轟(青柳塁斗)、
アイドル志望の奈緒(上原香代子)、
漫画家志望の尾山(桜田通)、
他にアクションスター希望の大岡(大竹浩一)、
ダンサー志望の華絵(小形里美)
そんな7人がひとつ屋根の下で、家族のごとく暮らそうとしていた。
しかしそれから1年……。7人の関係は冷え切っていた。
リーダー上野の威厳はすっかりなくなり、家族の気持ちはバラバラに。
そこへ忍び込んでくる怪しい男( 野崎数馬)
ルームシェアした彼らの夢は一体どうなってしまうのか……!? キャスト&スタッフの皆様、千秋楽お疲れ様でした!
5月3日観劇の感想をつらつら書き連ねたいと思いますー。
前回の「オンライン」(
→私の感想)のメリハリが効いたストーリーが好きだったせいか、
今回の「ルームシェア」ではイマヒトツ盛り上がれなかった私。
ポップな色調の舞台装置&7色衣装の明るさとは裏腹に、物語はホロ苦く、切ない鬱展開が続き、
主人公のもとから仲間が去ってゆく物語を延々観るのが凄く辛かったンです(iдi) ハウー
辛かったということは、主人公(林さん演ずる上野クン)に感情移入できてたって事ですから
共感しやすい良いストーリーだったと思うんです。
でも…
「ウザイ」「ウザイ」と言われ、空気を読めずに周りから浮きまくる林さん(正しくは上野クン)を観るの
も凄い辛かったンです。
居た堪れないというか…なんというか…
「はっ林さんをこれ以上イヂメないでーーーっ 森さんーー」
と、悶々モンモン悶々しながら観てしまいました(笑)
中盤までは、あっちゃん演じる戸越がミュージシャン志望という設定に
なんら疑問は湧かなかったンですけど、途中、
「過去回想で一曲くらい上野クンとデュオでアカペラのハモリとか歌わせればいいのに…
…ん?
Σ(゚Д゚ )ハッ!アッチャンは歌が苦手なんじゃ…?」
と、気がつき、頭の中に「あーかーいーマジ赤いー♪(マジレッドのキャラソン)」が頭の中エンドレス!
それからはもぅ 歌うのか?歌うのか?と、あっちゃんが心配で心配で(笑)
いや、ラストの上野クンとのデュオは良かったですよ?!思ったより上手かったし!
売れてからのツンケンした戸越もカッコよかった!
細身のシルエットがロックバンドのボーカルっぽくて素敵でしたvvv
芝居では表現されてなかったですけど、売れるまでには苦労もあったと思うんですよ戸越。
そして、これから音楽の道で生き残る努力もしなくちゃならない戸越。
一番売れたけど、一番厳しい毎日をおくっていると思うンです戸越。
そんな彼だからこそ
歌う努力もせずにヌルい生活している上野クンに対して辛くあたるのは仕方ない。
いつかセッションしたいと思える相手なのに、
俺達は家族だ何だと同居人の世話ばかり焼き、身近な者しか見ない上野…
「俺達を構ってる暇があるなら、詩を書け!曲を作れ!」っていう気持ちで、
上野からリーダーを剥奪する戸越。
戸越は上野に家族のような親密さを求めていたのではなくて、
互いに切磋琢磨できる関係を求めていたンですかね〜。
でも、イザ困った時に身を寄せられるのは上野だけv
そこに(*^-^*)キュン!
アイドルはアイドルでも、どんなアイドルになりたかったンでしょうか?ナオちゃん。
ナオちゃんがやる気を失くす理由がちょっと解かり難かったかな〜〜。私には。
ヤサグレて、上野クンの尻を蹴るシーンは面白かったですv
林さんとのデュオは絶品!素敵だった〜〜〜♪
歌ってるときの香代子ちゃんは生き生きとしてましたね!
「オンライン」でも林さん演じる主役とコンビを組んでいましたが
今回も林さん演ずる上野クンを優しくフォローする役柄でしたvvv
この物語の中では天使のような役回りですよっっっ
ウザキャラの上野に付き合ってあげてるの賢也だけなんだもんー
あの可愛らしい甘えんぼうな甘い声で始終、上野クンと一緒に居てあげてて
場が乱れればさり気無く執り成してと、意外と立ち回りの上手い子!
お笑いの才能はといえば、そんなに無いかも知れませんけど
人を見る目はあるようでした!
大竹さん演じる大岡とコンビを組んだ「ケニア・タンザニア・アフリカンチョップ」は面白い面白い!!
アクロバットを交えたお笑いなんて爆笑しました!!!私好みーーー!!!!
それにしてもルイルイはON LINEプロジェクトの中ではBL要員なのでしょうかな?(苦笑)
賢也が大岡サンに「好きです!」と告白する場面とか、大岡サンが「一緒に住もう」と言うシーンとか
まんまと萌えてしまいました。くっそぉ森さん(脚本)め!(笑)
いや、絶対にオチがあるに違いないとは思ってましたけど(そしてオチは予想がつきましたけども)
ラストまで明かさず引っ張り、「あれ?もしかしてマジで
BL展開?」と
見事にミスリードされちゃいましたよーー。ギャーーーッ
しかもオチの部分がアクロバットコントだったから、んもー面白くてね!
あと、ルイルイはカーテンコールのトークでも面白かったのでしたv
トークの切り替えしとかアドリブを聞いて、この子は賢いなぁ〜 と感心しちゃった(^^)
そして、二の腕の筋肉がエラく発達してて、
可愛い顔&声と男らしい筋肉とのギャップにクラリ

どーり君はセリフが極端に少なくて、スケッチブックに絵を描いて自分の感情を表すという役でしたが難なく演じてましたね!
ともすれば地味で目立たないキャラクターになっちゃうトコロですが、
最年少で緊張感が漂っているドーリ君には危なっかしい存在感があって
観てるコッチもハラハラしちゃって、良くも悪くも 目が離せませんでした!
「ナニやるの?大丈夫?」っていうスリルがあった(笑)
対人恐怖症気味の役柄と、ドーリ君の初々しさが相俟って相乗効果を出してましたねv
ナオチャンに告白する場面ではスケッチブックを叩き捨てて
自分の口で「好きです!」と告白してましたが
今までセリフが無かった分だけ、インパクトがありました。
やっぱり大竹さんが舞台に出ると、場が締まる感じvvv
チョコマカ動くし、表情も変わるので、見てるとホント面白いvv
大量戦隊25レンジャーのオーディション話には爆笑!
こういう戦隊ものの小ネタをはさむトコロなんかは、森さん上手いな〜って思います。
客層を考えると、やっぱりデカレンジャーやマジレンジャーからの
林サン橋本クンファンって多いだろうし。
ニーズに応えて「戦隊ネタ」をちょこっと入れてくれる森さんが好きですv
このっくらいの配分がいいですね。あんまり「戦隊ネタ」を引っ張っちゃうと「もういいから」って気がしちゃうトコロですが
このっくらいが良い塩梅vvv
キャラの色分けなんかも林サンはブルーで橋本あっちゃんはレッドでね。
この芝居の役柄的には、暑苦しい上野がレッド、ビターでシニカルな戸越がブルーの方が合ってるような気もしますが(^^;)
本来ならエロっぽくなるであろう男好きな役柄をヒョウキンに演じて
イヤラしい女にならなかったのが良かったです。
うーん。男好きフェロモンむんむんの華絵も見てみたかった気がするけど、
観客が女性だらけのこの芝居では総スカン食いそうですもんね〜。
華絵はマッシュルームカットの田舎娘→アフロ→ブレイズと髪型が変わるので、一番外見が変わったのは華絵かな?
その間に、大岡サン、賢也、尾山クン(順番は忘れました)戸越と、男性遍歴も重ねてきたワケだ(笑)
ダンサー志望ということで、彼女がダンスを踊っているシーンも入れてくれたら
もっと効果が高まったンじゃないかな〜?と思いました。
ダンスしてなくても、動きが軽やかとか、曲が鳴ると踊っちゃうとか
踊りが好き!っていう演出あったら良かったな…
それは、他の人にも言えるコトだけど。
開脚スプリッツをしたあとで、大岡サンに助け起こして貰うシーンは面白かったですv
その時ブツブツ言ってるのが面白いv
出演シーンは少ないのに、出てきたシーンは全部爆笑の渦!
賢也のネタ帳に「相撲ネタ」をコッソリ書き込んで、笑いの神様が降臨したような件がありましたが
まさに笑いの神様状態。
こう…客を引き付ける「間」が上手いンですよねー野崎さん。
今までの皆の芝居を一旦オシマイにさせてから自分の笑いへと引き込む。
うー。それにしても!
オッサンのせいで上野が受けた誤解をいつ解いてくれるのかと期待してたんですけど
仲間には誤解されたままだったよっ?!
華絵に抱きつかれた覆面はオッサンなのにーー!
上野に濡れ衣かぶせたままかーーーー!!!
今回、演技が上手いとも下手とも思いませんでした。演技演技してなかった!!!
演技のコトを持ち出さずに観られるっていうのは私の中では稀。
演技を感じさせずに上野を演じていた林さん。自然な感じでしたね〜〜v
役の上では空回りキャラでしたが、演技は空回ることなく
自然にミュージシャン志望の若者を演じていらっしゃいましたvv
っていうか、歌、上手いよっ?!
香代子チャンとのハモリは聞いてて気持ちよかったし、戸越への不満をぶつける弾き語り(笑)も路上ミュージシャンっぽくて良かったー!
去っていった仲間ひとりひとりに言うモノローグのシーンは
「泣かせ演技だ…ちょっと やりすぎ?演技過多?」とも思いましたが
実際、仲間に捨てられたらあんな風に縋りついて泣きたくなるよなぁーーって思いますし
クライマックス導入シーンですので、あの「泣き」は良かったんじゃないかと!!
あと心配してたギター演奏は、心配して損した!と思うほどの演奏で
林さんはやっぱり頑張りやサンなんだなぁ〜〜vvvと惚れ直しました。
そうそうそうそう。
上野のセクハラの誤解を解かないままラストに雪崩れ込んだのには
ちょっと納得いきませんでした。ブーブー。
せめて、華絵が「匂いが違う。あれは上野サンじゃなかった」とか言って
セクハラ事件を解決させて欲しかったなー。
起承転… ず〜〜っと、
上野が「ウザイ」と言われ、仲間が上野から離れてゆく展開なのだけど
ウザさは上野の親切からきているってトコロをもっと明確に表現してほしかったなー。
ラスト。上野の夢を応援しに集う仲間っていうハッピーエンドの構図が弱くなってた気がしました。
上野のウザさは、離れた後に再考
(最高じゃなくて再考:笑)してみると、
「自分の為に世話を焼いてくれたんだ。上野の優しさだ。ウザイなんて思ってゴメン。上野ありがとー!」
という気持ちが湧いて、ラスト、駆けつけるっていう展開なら自然な流れなんだけどなー。
空気読めない上野の未熟な人格のウザさが嫌になったんじゃなくて、
お節介なオカン的優しさやウザさが重荷になってきた…という方向だけで表現してほしかったな…。
人格がウザイと思っちゃったのは途中、上野クンの「空耳アワー」「聞きまつがい」みたいなアンジャッシュのコント風エピソードが入ったから、そう思っちゃったみたい。私。
あのシーンはとても面白かったンだけど、空回り上野クンが 見てて痛々しくて切なかったな…
あれを書いてるのが森さんで、森さんは林さんだからああいうキャラクターとあのシーンを用意したのかな?って考えると
なんか切ない(笑)
ウザキャラ。空回りキャラ。リーダーシップをとりたがるキャラ。
あて書きじゃぁ無いにしても、御本人と重なる部分もあって、なんだか複雑な気持ちでした。
や。林さんと直接会って会話したことないから解からないけどー(笑)
あー
よりによって
ウザ可愛いキャラを、ウザ可愛い林さんに演じさせる森さんって…
泣きべそが可愛い林さんに今回も「泣き」の演技をさせるなんて…
林さん へ の 愛 な し に は 書 け な い 脚 本 だ な !!!
森さんもしかして
ドS?あー、でも林さんに「ウチはお父さんが居なくて」というセリフを言わせたのには
正直胸が痛かったデス
もちろん意図的に書いたンじゃないでしょうけど〜〜
わは!まぁ、あれだ。林さんが好きなんで、林さんが芝居の上ででも可哀想なメに遭うのが辛いワケですよ!
そーゆー視点で芝居を観ちゃったので、今回の「ルームシェア」は林さん(正確には上野クン)が辛い目に遭ってるな〜〜
ウェーーン

鬱鬱欝鬱とね…
こういう感想になっちゃったワケです。
んー、
あとねー。
仲良しだったころの回想シーンに、皆で夕飯を食べるほのぼのシーンとかあれば良かったなー。
上野が「皆で夕飯」に固執してるのが理解できるような
すんごい楽しげな7人の晩ご飯シーンが。

あー
あとね。
舞台でしか表現できない効果が多く使われていて、面白かったです!
7部屋に割った装置を置いて、7名のシーンをいっぺんに見せるとか、
別のシーン同士でセリフが繋がってるとか。
あー
また長文書いちゃった!
なにか思い出したら、また書くかもです!
本日は、これまで。
前回の「オンライン」(
→私の感想)のメリハリが効いたストーリーが好きだったせいか、
今回の「ルームシェア」ではイマヒトツ盛り上がれなかった私。
ポップな色調の舞台装置&7色衣装の明るさとは裏腹に、物語はホロ苦く、切ない鬱展開が続き、
主人公のもとから仲間が去ってゆく物語を延々観るのが凄く辛かったンです(iдi) ハウー
辛かったということは、主人公(林さん演ずる上野クン)に感情移入できてたって事ですから
共感しやすい良いストーリーだったと思うんです。
でも…
「ウザイ」「ウザイ」と言われ、空気を読めずに周りから浮きまくる林さん(正しくは上野クン)を観るの
も凄い辛かったンです。
居た堪れないというか…なんというか…
「はっ林さんをこれ以上イヂメないでーーーっ 森さんーー」
と、悶々モンモン悶々しながら観てしまいました(笑)
中盤までは、あっちゃん演じる戸越がミュージシャン志望という設定に
なんら疑問は湧かなかったンですけど、途中、
「過去回想で一曲くらい上野クンとデュオでアカペラのハモリとか歌わせればいいのに…
…ん?
Σ(゚Д゚ )ハッ!アッチャンは歌が苦手なんじゃ…?」
と、気がつき、頭の中に「あーかーいーマジ赤いー♪(マジレッドのキャラソン)」が頭の中エンドレス!
それからはもぅ 歌うのか?歌うのか?と、あっちゃんが心配で心配で(笑)
いや、ラストの上野クンとのデュオは良かったですよ?!思ったより上手かったし!
売れてからのツンケンした戸越もカッコよかった!
細身のシルエットがロックバンドのボーカルっぽくて素敵でしたvvv
芝居では表現されてなかったですけど、売れるまでには苦労もあったと思うんですよ戸越。
そして、これから音楽の道で生き残る努力もしなくちゃならない戸越。
一番売れたけど、一番厳しい毎日をおくっていると思うンです戸越。
そんな彼だからこそ
歌う努力もせずにヌルい生活している上野クンに対して辛くあたるのは仕方ない。
いつかセッションしたいと思える相手なのに、
俺達は家族だ何だと同居人の世話ばかり焼き、身近な者しか見ない上野…
「俺達を構ってる暇があるなら、詩を書け!曲を作れ!」っていう気持ちで、
上野からリーダーを剥奪する戸越。
戸越は上野に家族のような親密さを求めていたのではなくて、
互いに切磋琢磨できる関係を求めていたンですかね〜。
でも、イザ困った時に身を寄せられるのは上野だけv
そこに(*^-^*)キュン!
アイドルはアイドルでも、どんなアイドルになりたかったンでしょうか?ナオちゃん。
ナオちゃんがやる気を失くす理由がちょっと解かり難かったかな〜〜。私には。
ヤサグレて、上野クンの尻を蹴るシーンは面白かったですv
林さんとのデュオは絶品!素敵だった〜〜〜♪
歌ってるときの香代子ちゃんは生き生きとしてましたね!
「オンライン」でも林さん演じる主役とコンビを組んでいましたが
今回も林さん演ずる上野クンを優しくフォローする役柄でしたvvv
この物語の中では天使のような役回りですよっっっ
ウザキャラの上野に付き合ってあげてるの賢也だけなんだもんー
あの可愛らしい甘えんぼうな甘い声で始終、上野クンと一緒に居てあげてて
場が乱れればさり気無く執り成してと、意外と立ち回りの上手い子!
お笑いの才能はといえば、そんなに無いかも知れませんけど
人を見る目はあるようでした!
大竹さん演じる大岡とコンビを組んだ「ケニア・タンザニア・アフリカンチョップ」は面白い面白い!!
アクロバットを交えたお笑いなんて爆笑しました!!!私好みーーー!!!!
それにしてもルイルイはON LINEプロジェクトの中ではBL要員なのでしょうかな?(苦笑)
賢也が大岡サンに「好きです!」と告白する場面とか、大岡サンが「一緒に住もう」と言うシーンとか
まんまと萌えてしまいました。くっそぉ森さん(脚本)め!(笑)
いや、絶対にオチがあるに違いないとは思ってましたけど(そしてオチは予想がつきましたけども)
ラストまで明かさず引っ張り、「あれ?もしかしてマジで
BL展開?」と
見事にミスリードされちゃいましたよーー。ギャーーーッ
しかもオチの部分がアクロバットコントだったから、んもー面白くてね!
あと、ルイルイはカーテンコールのトークでも面白かったのでしたv
トークの切り替えしとかアドリブを聞いて、この子は賢いなぁ〜 と感心しちゃった(^^)
そして、二の腕の筋肉がエラく発達してて、
可愛い顔&声と男らしい筋肉とのギャップにクラリ

どーり君はセリフが極端に少なくて、スケッチブックに絵を描いて自分の感情を表すという役でしたが難なく演じてましたね!
ともすれば地味で目立たないキャラクターになっちゃうトコロですが、
最年少で緊張感が漂っているドーリ君には危なっかしい存在感があって
観てるコッチもハラハラしちゃって、良くも悪くも 目が離せませんでした!
「ナニやるの?大丈夫?」っていうスリルがあった(笑)
対人恐怖症気味の役柄と、ドーリ君の初々しさが相俟って相乗効果を出してましたねv
ナオチャンに告白する場面ではスケッチブックを叩き捨てて
自分の口で「好きです!」と告白してましたが
今までセリフが無かった分だけ、インパクトがありました。
やっぱり大竹さんが舞台に出ると、場が締まる感じvvv
チョコマカ動くし、表情も変わるので、見てるとホント面白いvv
大量戦隊25レンジャーのオーディション話には爆笑!
こういう戦隊ものの小ネタをはさむトコロなんかは、森さん上手いな〜って思います。
客層を考えると、やっぱりデカレンジャーやマジレンジャーからの
林サン橋本クンファンって多いだろうし。
ニーズに応えて「戦隊ネタ」をちょこっと入れてくれる森さんが好きですv
このっくらいの配分がいいですね。あんまり「戦隊ネタ」を引っ張っちゃうと「もういいから」って気がしちゃうトコロですが
このっくらいが良い塩梅vvv
キャラの色分けなんかも林サンはブルーで橋本あっちゃんはレッドでね。
この芝居の役柄的には、暑苦しい上野がレッド、ビターでシニカルな戸越がブルーの方が合ってるような気もしますが(^^;)
本来ならエロっぽくなるであろう男好きな役柄をヒョウキンに演じて
イヤラしい女にならなかったのが良かったです。
うーん。男好きフェロモンむんむんの華絵も見てみたかった気がするけど、
観客が女性だらけのこの芝居では総スカン食いそうですもんね〜。
華絵はマッシュルームカットの田舎娘→アフロ→ブレイズと髪型が変わるので、一番外見が変わったのは華絵かな?
その間に、大岡サン、賢也、尾山クン(順番は忘れました)戸越と、男性遍歴も重ねてきたワケだ(笑)
ダンサー志望ということで、彼女がダンスを踊っているシーンも入れてくれたら
もっと効果が高まったンじゃないかな〜?と思いました。
ダンスしてなくても、動きが軽やかとか、曲が鳴ると踊っちゃうとか
踊りが好き!っていう演出あったら良かったな…
それは、他の人にも言えるコトだけど。
開脚スプリッツをしたあとで、大岡サンに助け起こして貰うシーンは面白かったですv
その時ブツブツ言ってるのが面白いv
出演シーンは少ないのに、出てきたシーンは全部爆笑の渦!
賢也のネタ帳に「相撲ネタ」をコッソリ書き込んで、笑いの神様が降臨したような件がありましたが
まさに笑いの神様状態。
こう…客を引き付ける「間」が上手いンですよねー野崎さん。
今までの皆の芝居を一旦オシマイにさせてから自分の笑いへと引き込む。
うー。それにしても!
オッサンのせいで上野が受けた誤解をいつ解いてくれるのかと期待してたんですけど
仲間には誤解されたままだったよっ?!
華絵に抱きつかれた覆面はオッサンなのにーー!
上野に濡れ衣かぶせたままかーーーー!!!
今回、演技が上手いとも下手とも思いませんでした。演技演技してなかった!!!
演技のコトを持ち出さずに観られるっていうのは私の中では稀。
演技を感じさせずに上野を演じていた林さん。自然な感じでしたね〜〜v
役の上では空回りキャラでしたが、演技は空回ることなく
自然にミュージシャン志望の若者を演じていらっしゃいましたvv
っていうか、歌、上手いよっ?!
香代子チャンとのハモリは聞いてて気持ちよかったし、戸越への不満をぶつける弾き語り(笑)も路上ミュージシャンっぽくて良かったー!
去っていった仲間ひとりひとりに言うモノローグのシーンは
「泣かせ演技だ…ちょっと やりすぎ?演技過多?」とも思いましたが
実際、仲間に捨てられたらあんな風に縋りついて泣きたくなるよなぁーーって思いますし
クライマックス導入シーンですので、あの「泣き」は良かったんじゃないかと!!
あと心配してたギター演奏は、心配して損した!と思うほどの演奏で
林さんはやっぱり頑張りやサンなんだなぁ〜〜vvvと惚れ直しました。
そうそうそうそう。
上野のセクハラの誤解を解かないままラストに雪崩れ込んだのには
ちょっと納得いきませんでした。ブーブー。
せめて、華絵が「匂いが違う。あれは上野サンじゃなかった」とか言って
セクハラ事件を解決させて欲しかったなー。
起承転… ず〜〜っと、
上野が「ウザイ」と言われ、仲間が上野から離れてゆく展開なのだけど
ウザさは上野の親切からきているってトコロをもっと明確に表現してほしかったなー。
ラスト。上野の夢を応援しに集う仲間っていうハッピーエンドの構図が弱くなってた気がしました。
上野のウザさは、離れた後に再考
(最高じゃなくて再考:笑)してみると、
「自分の為に世話を焼いてくれたんだ。上野の優しさだ。ウザイなんて思ってゴメン。上野ありがとー!」
という気持ちが湧いて、ラスト、駆けつけるっていう展開なら自然な流れなんだけどなー。
空気読めない上野の未熟な人格のウザさが嫌になったんじゃなくて、
お節介なオカン的優しさやウザさが重荷になってきた…という方向だけで表現してほしかったな…。
人格がウザイと思っちゃったのは途中、上野クンの「空耳アワー」「聞きまつがい」みたいなアンジャッシュのコント風エピソードが入ったから、そう思っちゃったみたい。私。
あのシーンはとても面白かったンだけど、空回り上野クンが 見てて痛々しくて切なかったな…
あれを書いてるのが森さんで、森さんは林さんだからああいうキャラクターとあのシーンを用意したのかな?って考えると
なんか切ない(笑)
ウザキャラ。空回りキャラ。リーダーシップをとりたがるキャラ。
あて書きじゃぁ無いにしても、御本人と重なる部分もあって、なんだか複雑な気持ちでした。
や。林さんと直接会って会話したことないから解からないけどー(笑)
あー
よりによって
ウザ可愛いキャラを、ウザ可愛い林さんに演じさせる森さんって…
泣きべそが可愛い林さんに今回も「泣き」の演技をさせるなんて…
林さん へ の 愛 な し に は 書 け な い 脚 本 だ な !!!
森さんもしかして
ドS?あー、でも林さんに「ウチはお父さんが居なくて」というセリフを言わせたのには
正直胸が痛かったデス
もちろん意図的に書いたンじゃないでしょうけど〜〜
わは!まぁ、あれだ。林さんが好きなんで、林さんが芝居の上ででも可哀想なメに遭うのが辛いワケですよ!
そーゆー視点で芝居を観ちゃったので、今回の「ルームシェア」は林さん(正確には上野クン)が辛い目に遭ってるな〜〜
ウェーーン

鬱鬱欝鬱とね…
こういう感想になっちゃったワケです。
んー、
あとねー。
仲良しだったころの回想シーンに、皆で夕飯を食べるほのぼのシーンとかあれば良かったなー。
上野が「皆で夕飯」に固執してるのが理解できるような
すんごい楽しげな7人の晩ご飯シーンが。

あー
あとね。
舞台でしか表現できない効果が多く使われていて、面白かったです!
7部屋に割った装置を置いて、7名のシーンをいっぺんに見せるとか、
別のシーン同士でセリフが繋がってるとか。
あー
また長文書いちゃった!
なにか思い出したら、また書くかもです!
本日は、これまで。
わぁ〜!ミルルさんよかったですねーー!!
テンション上がりますーー。
私の、☆増田くんメジャー計画☆の成果を発表しまーす。(おおげさロコテゴマスのマスお久ぶりですー☆
いつもイラストに感動しつつコメ残さず..(><)
拍手ばかりですみません^^ゞ
増担さんみんな気持ち同じなんだなー
私も昨日元職場の4人で食事にmakoテゴマスのマス私もそろそろ周囲にカミングアウトしてマス愛を語らないと自家中毒で死ぬ!
と思ってるとこにタイムリーなエントリあざーーっす!!!
そうなんですよね…、増田君の知名度ってなかなステラコNEWS 「Happy Birthday 」のジャケットひとみさん、こんばんはー!
おおお!いいですね〜〜
リアルまっすーにミッフィーちゃん
「待ってー」も聞きたい!!!
そして、一個の赤いきつねと緑のたぬきを二人ミルル(管理人)NEWS 「Happy Birthday 」のジャケット私も!こんばんは
私もプレゼントは『増田貴久』で
リアルまっすーにミッフィーちゃんやってもらって、
「待ってー」って言ってもらいたいです
あ〜そんな戯言を言ってる私が恐ひとみ仮面ライダーキバショー inむさしの村えー!かみきりバーチさん、お知らせありがとうございますーー!!!
むさしの村でのキバショーは残り2回だけなのですねーっ?!
ドラマ本編が佳境に入ってからのショーは観ミルル(管理人)2008年 秋のドラマ!ロコさん、こんばんはー!
お返事遅くなってごめんなさい
>主役以外はみんな好き。
何気にヒドイ事を書いちゃってたような・・・(^^;)
でも「見てみようかミルル(管理人)