仮面ライダーキバや戦隊、特撮ヒーローで燃えに萌えるブログ!只今NEWSの増田貴久クンにも夢中

林剛史さん舞台「カリフォルニア物語」2008.3.1ソワレ 

「カリフォルニア物語」 (テレビ東京・Studio Life・銀河劇場プロデュース公演)
3月1日のソワレを観て来ました!

銀河劇場まで、浜松町からモノレールに乗って行ったのですが
ポカして空港快速に乗ってしまい、内心焦りつつ羽田空港まで揺ら揺ら乗って…
Uターンして天王洲アイル駅まで戻ってきました(^^;)
通りで乗客みんなスーツケースとかキャリーバック持ってるなと思ったよ!
お待たせちゃったるるかさんごめんなさいっ
るるかさんに申し訳ない気持ちを抱きながら、
海岸の工場や丸いタンクを見て、タッコングが現れそうだな〜とか
たくさんの飛行機に萌え萌えしちゃってました。
重ね重ね、るるかさん、ごめんなさいっ。

そして、今回初めてお会いした林さんファンの皆さま、ありがとうございました!
無駄にテンション高くてスミマセン
懲りずに仲良くしてやってください。


観劇の帰り銀河劇場で、
ガリレオに出演されていた福井博章さんと伊藤隆大さんをお見かけしました
伊藤さんが福井さんの携帯で写真を撮っている
福井さんのブログに載っています^^)
 その後ろでお二方をジっと見てしまった(^-^;)
握手をお願いしたら快く引き受けて下さいました
お二人と握手できて感激しました!!!


では、その時の握手の感激と、「カリフォルニア物語」の観劇の感想は
下に畳みます。


まず「カリフォルニア物語」芝居の全体的な印象ですが…
漫画カリフォルニア物語のあらすじをなぞっただけの芝居だったような印象を受けました。
漫画原作の為、ストーリーは起伏に富んでドラマティック。
でも、セリフのひとつひとつが物語を進めるためにある記号のようでした。
スタジオライフの舞台は初めて観るのですけど、
こうやって突然、歌を歌うスタイルなんですかね?
あの歌唱力で歌う必要があるのか?と、慣れるまで歌う度にチョッピリ引いてしまいました。
(^^;新感線も歌うけど、あっちは慣れてる)


悪い意味でなくノリが同人パロディに近い感じ。
大好きな漫画を二次創作しちゃいました。みたいな。
その面から見ると、林さんのヒースは原作のイメージに近かったと思います。
原作の…というより、
1960年代のロッカーのような格好良さを彼は持ってると思うんですよね。
サラサラの長髪にしなるような細身の身体、馬面…もとい!面長のイケメンで。
欲を言えばもう少し汗臭さがあっても良かったんじゃないかと思うけど
あの時代のニューヨークの混濁さの中のヒース(林さん)の爽やかさは
掃き溜めに鶴!みたいな感じで、
そこのところも原作の雰囲気と合ってた気がしました。
ライフの俳優さん達は流石に舞台になれていて、声も通るし滑舌も良くて
スウェナ役の及川さんに至っては、
彼が舞台に乗っているだけで舞台が締まるといいますか
安定感があって圧巻!という感じ。
ただ可憐な及川さんを求めていた方には物足りないんじゃないかな?
ちょっと下品だったというか、老けていたというか、ガサツすぎたというか…
あー、でも天使のように可憐なイーブとの差をつけるためには、
ああいった演出つけるしかなかったのかな…?

イーブは可愛らしくて 可憐で いじらしくて 魅力的だったのですけど、
あとほんの少し、「男らしさ」を加味しても良かった気がします。
んー、ゲイゲイしくなってしまうのを避けたのかな?
生々しくしないようにしたのかも。
怪我のシーンも、原作では上半身裸に包帯を巻いただけでしたが
舞台ではシャツを羽織ってたし…。
うん。
劇中のヒースとイーブの二人より、
芝居が終わった後で笑顔を交わす林さんと松本さんの方がシックリしてたような…v

背筋のピンと伸びたテレンス(HILUMAさん)は
野性味溢れるヒースとはまた別の魅力があって素敵でした。
三上くんのテレンスも見たかったです。ナイーブさが際立ちそう。

シャーロット役の多田直人さんには正直惚れました。
モブ役では黄色いダウン着てた方…でしたよね?
モロにタイプです。直撃です。
歌も上手い。
ってか、キャラメルの人かっ!!!!

スージー(栗栖裕之さん)は最初ゴリエかと思いました。(ごめんなさいっ)
ヒースと義姉の危うい関係性を繊細に表現していた栗栖さん。素敵でした。
ケイシー(三浦孝太さん)はアフロ!
アレックスは(荒木健太朗さん)はゲイのオネエさん役で目立ってました。
セリフ回しがたどたどしく感じるのは役作りのせい?
でも彼の存在感は抜群。
リロイ(廣谷航さん)はモッサリしてたような…。
インディアン(佐藤滋さん)はセリフ回しのテンポが一定で、
学生の演説大会みたいだな…とも思ったのですが、あれか?
インディアン ウソ つかない
ネイティブインディアンの言い回しを意識して作りこんでた…とかですかね??
ブッチ役のカサノボー晃さんは芸達者ですねー!
プロデューサーを演じた時の曽世海司さんはコミカルで面白かった!
マイケル姉も!
そして、マリアン!マリアン可愛いよ〜〜。(吉田隆太さん)
ぶりぶりしてるよ〜
衰えた娼婦役だったけど、全っ然っ衰えてないよぅ〜
一番かわいかったよぅ〜

三上くんは、モブ役やチャーリー刑事など頑張ってました!
歌も聴けましたv 嬉しいな〜。
チャーリー刑事は「BANANA FISH」の印象が強いのですが、
三上くんのチャーリーも尖がってて面白かったですv


はい(^▽^)
で、林さん。
こっからは、林ファン目線で見た感想を書きます。
正直、1部は林さん一人だけなんとなく浮いているような気がして
気が気ではなかったンです。
一人だけ等身が違う気がして!(笑)
頭一個分、高いよ!
心なしか声の通りが良くないような気がするし、手足が無駄に長い気もするし
髪も長いし、背もやたら高いし、高いから共演者を見てると猫背気味になっちゃうし
つーか、着替えシーンにバスタオル1枚シーンって、
腰に巻いてるソレ取ったら全裸かよ!何サービスだよっ?!
 …みたいな。
気が気じゃない! 気もそぞろ!

大丈夫かな〜演出家の方は林さんを単なるイケメンにしちゃわないかな〜
と不安だったのですが
さすがライフの倉田さんでした(ニヤリ)

ニューヨーク過去編から後は私の好きな林さんの魅力がダダ漏れ状態で
私は林さん演じるヒースに完全感情移入して
動悸・息切れ・眩暈を起こしながらハヒハヒ息も絶え絶えに見ました。
最初は苦手だった長髪も、仰け反ったり苦しんだり悶えたりするたびに
さらっ さらぁー と
髪がサラサラする様子に目は釘付け。


あー!残念!
これから出かけるので、一旦、休憩入ります。


続きはまた書きます!


はい!帰ってきました。
ネタバレも含みますので注意してくらはい!
髪がサラサラする様子に目は釘付け。
その髪の隙間からのぞく林さんの苦悩顔、苦痛顔、苦悶顔、トリップ顔
見てるコッチがどっかトリップしちゃいそうでしたハワワワ〜ンお花
や!でも今回は林さんの苦悩顔を見て萌えた!とかいった
ドS的な甘苦い気持ちは薄くて
林さんの苦しみの感情(演技)にシンクロして魂を揺さぶられた…
そういう体験をしました。
なんだろ。物語に心を動かされて…とかじゃなく、
ヒースを演じる林さんの頑張りに心打たれた訳でもなく
ただ、
舞台上の一人の人間の感情のうねりに引き込まれて身体がガタガタ震えてました。
見た目がカッコイイとか演技力がどうとかいう次元じゃなくて
悲しい・寂しい・切ない・怒り等の感情だけがストレートに伝わってきたんです。
それはもう物凄い「熱」を感じました。
ずっと前からずっと言ってるけど、林さんからは「熱」を感じるのです。
ぶっちゃけ、役者としての技巧とか発声とか立ち回りは
舞台俳優サンの方が上手だと思う場面も多々ありました。
でも芝居の技術面は、
数多く舞台を踏めば自ずと身に付くことだと思うんです。思いたい。



イーブがいなくなって「俺のせいじゃない」と泣き崩れるヒースを見たとき
ただもうシンプルに
私は、この人が、大好きだ
と、
感電したか、天啓を受けたか、血が沸騰したかのような大きな衝撃がありました。
ヒースが己のこめかみに銃をあてた時は、金縛りに遭いました。
少しでも動いたら林さんは引き金を引く!と思って緊迫しました。
息も止めてました。
涙も出ました。
(この時の涙は、林さんを讃える感激の涙でしたが^^;)
イーブの声が聞こえて金縛りは解けましたが
 (解けたというか醒めた。
 また別空間にボンヤリ現れる演出か。ワンパターンだなぁ〜と思ってました)



んあ〜
夜も更けてきたので一旦寝ます(笑)
ん〜
何日がかりで書くことになるんだろう…(遠い目)
コメントありがとうございます!!レスは後ほど〜〜


(↓2008.3.3)
起きました(笑)
今回の「カリフォルニア」の感想は、編集せずに追記追記の形をとっていきたいと思います。
ライブ感!ライブ感!

ヒースは林さんにはハマリ役だと思うんです。
ヒースに粉かけてフラれたリロイが腹立ち紛れに
「お高くとまりやがって」みたいなセリフを吐くのですが
林さん演ずるヒースは、決して取り澄ましてる訳では無いンだと思うンです。
ただ単に、男性同士の恋愛にはピンとこない。
原作のヒースがどんなだったか、そこんところは忘れましたが
(ゲイに嫌悪感を持ってたんだっけ?それとも自分の中にゲイの要素はあったけど
 頑なに否定して過剰反応してたんだっけ?)
林さん演ずるヒースは単純に、
男同士の恋愛にピンとこないだけなんだろうなって思いました。
健全すぎるといいますか、鈍感すぎるといいますか、純粋すぎ、天然すぎで
自分の(魔性の)魅力には全然気がついてない憎いアンチクショウな訳です(笑)
ヒースのこの辺が林さんのイメージとチョッピリ重なる気もしますw
ご本人は思いきり健康で健全な方だと思うのです、んがしかし
あやうい色気や儚げな表情、寂しそうな佇まいに魅力を感じてしまうのです。


あー
暴走してますね。いつになく。

林さんの心身面への心配事もあるのですが、
それはまた別エントリーに分けたいと思います。

[ 2008/03/02 15:47 ] 林剛史さん | TB(0) | CM(4)
あああああああーーーーー
ミルルさん、そんな寸止めしてでかけちゃうなんてっ!!!
でもここまでで私も動悸・息切れ・目眩が(笑)
実際観たらどうなっちゃうんだろう(^_^;
『救○』必要ですかね?

今回は一緒の日でなくて残念〜〜〜〜
またお会いしたいですね(*^-°)v
[ 2008/03/02 20:19 ] [ 編集 ]
お疲れ様でした〜!
素敵な林君が見られて満足です。
モノレール事件はかなり受けてしまいました(焦られてるミルルさんを想像して←オイ)。
ガリレオの二人も私だけだったら気づかなかったし、有難うございました〜♪
[ 2008/03/02 20:55 ] [ 編集 ]
ほりほりさんのおっしゃる通り、こここんなところで寸止め!!(笑)

スタジオライフのお芝居は、友人曰く「国語のテストで出る、この文章を何文字以内で纏めなさい」という雰囲気です。
本当にいつも。
なので私はいつも「もったいない」と思います。
もっと自分流に解釈してドラマティックに作ってもいいのに、と思います。
演出家がお客様を信じていません。
お客様の想像力を演出で使わないのです。
そして本人にも妄想力が無い。
だからいつも物語をなぞった舞台しかできないのです。
…おそらく。
と、私は感じるのですが…もうこれは好き好きなのでライフ好きな方が読まれたら怒られるかもしれないです…。
ごめんなさい。

原作が好きという理由で何度かライフには足を運びましたが、いつも同じ演出なのでここ何年かは遠のいていました。
…林さんを使うなんて…っ(笑)
DVDにはならないそうなので目に焼き付けておかねば、ですね♪
[ 2008/03/02 23:21 ] [ 編集 ]
v-22ほりほりさーーん!
『救○』が必要ですよ!!!(笑)
今までで一番、過酷な役だと思うので、林さんに思い入れのある分、
観てるコッチも翻弄されると思います〜〜〜
お気をつけください〜〜〜

あ、それからモノレールに乗るのでしたら「空港快速」にはご注意を(笑)

またお会いしたいですーーー!
ほりほりさん、観終わったら感想書いてくださいね〜!


v-22るるかさ〜んv
時間が経つごとに林さんへの尊敬の念が強くなってきちゃいましたw

モノレール事件は、ね〜、もぅ、私ってば
どんだけ〜v-219

ガリレオのブルー氏とグリーン氏には感激しましたよね〜i-175
素敵でした〜vvv



v-22カメメさんーーー
「国語のテストで出る、この文章を何文字以内で纏めなさい」という雰囲気!
なるほど!言い得て妙!

と、すると、同人パロっていうのとはまた違うってことですよね〜?
同人は自分流にオイシク解釈して作品にしちゃいますもんね。

演出家が原作者を崇めるための芝居なのかもしれませんね。
それか、原作ファンに嫌われたくないので、原作に忠実に描いてるのかな?
どちらにしても、表現者なのに、自分なりの味付けをしてないのって、勿体無いと思います。


俳優さんの色気みたいなのを期待していたのですが
色気はあまり感じなかったです。
耽美というほどでもないし…(カリフォルニアだからかな?)
ただ女装してるライフの俳優サンは素直に可愛いと思えましたvvv
そのまんま女の子ですよね〜vvv
でも、それなら女優が演じてもいいじゃないか?と思ったりもするのですが
女性が出てこない舞台が好みの人もいると思うので
ま、いいのかな?とも思います〜。
因みに私は男だらけの舞台「ザズゥシアター」が好きでした〜vvvv
んもー出来ることなら、林さんにはザズゥの再演をして欲しいです。

別の配役の時の感想も教えてくださいませね〜〜!!!



[ 2008/03/03 14:11 ] [ 編集 ]
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